金融商品の投資により、インカムゲインやキャピタルゲイン狙い。中国株、日本株、インド株、FX(為替証拠金取引)、ファンド(投資信託)も取り扱います。
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2007.01.01 Mon
天皇杯 浦和 vs G大阪
20070101200336元日の国立、好天。
日の丸に見立てた浦和のビジュアルサポート、相変わらず天晴れ。

あれだけ押し込みながら、詰めの甘さと都築のファインセーブに阻まれた大阪。一方岡野と永井で一瞬のチャンスをものにした浦和。

今年もこの2クラブがJを牽引する予感。
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2006.12.18 Mon
クラブワールドカップFINAL バルセロナvsインテルナショナル
200612180029262インテル、やったね。
まさかバルサが、ではなく、やっぱりねという感じ。
用意周到に絡め取った。

前半はバルサの右サイド(ザンブロッタ、ジュリー)からのクロス、グジョンセンをポストにしたロナウジーニョ、デコ、モッタの絡み。対するインテルはカウンターからアレシャンドレのフィニッシュに持ち込むのが精一杯。

後半もバルサが押す。しかし、シュートがなかなか枠に収まらないアレシャンドレをベンチに戻してからインテルが奇麗な形を作り始めた。
20061218002926



そして82分、中盤でボールを奪って一瞬のスキにカウンター。これでバルサを沈めた。お見事。

バルサは正直帰国後のことが気になって仕方なかったんだろう。でもデコの正確なフィード、ロナウジーニョのトリッキープレイなど、見るべきところも多かった。

やっぱ楽しいね、サッカーは。

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2006.12.02 Sat
浦和、悲願の初優勝!!
20061202221309 圧巻のビジュアルサポートの中、浦和が初優勝を勝ち取りました。

 開始からガチガチの浦和は、開始10分ほどでG大阪マグノアウベスにヒールで決められ失点。その後も引き気味の布陣の上、なかなかボールが定まらない厳しい展開。

 しかし、ポンテが右サイドをドリブル突破し、そのままシュートまで持ち込んで追いつく。
 ポンテは前半終了前に、ワシントンのゴールもお膳立てし、浦和が2-1でリード。試合前の得失点差を考慮したら、G大阪は4点必要で、事実上の終戦でした。浦和はJ初優勝。ホントにおめでとうございます。

 しかし6万2千人が集まるあたり、さすがという他ない。2003年から、ヤマザキナビスコ杯、天皇杯、Jセカンドステージと着実にステップアップし、今日名実ともにJの頂点に立ったところです。

 広島サポーターである私も、人気もお金も実力も兼ね備えた浦和には、一種の憧れ、尊敬の念を抱いています。生意気な言い方にはなりますが、これで満足することなく、アジアで一泡吹かせて欲しい。期待しています。

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2006.11.03 Fri
2006年ヤマザキナビスコカップ決勝 千葉 vs 鹿島
 少し前の記事にも書いたとおり、やってきましたナビスコカップ決勝。去年の決勝は当日でもチケットを手に入れられたが、今年は関東勢同士の対戦でもあり、あえなくSold Out。よってテレビ観戦。

 試合前のサポーター同士のビジュアルサポートもすばらしい。鹿島はBigStar、イタリアの3強と同じように、10冠で胸に掲げるという気持ちか。千葉は緑&黄のボードに横断幕(文字は確認できず)、連覇を前に燃えている。10冠か、連覇か。それぞれのプライドを胸に、いざキックオフ!!!

 千葉が水野のいる右サイドを中心に攻めれば、鹿島はアレックス、野沢、深井が隙を窺う。新調ながらも闘志溢れた、決勝らしい試合。

 いい試合だな・・と思っていたら、ビールのせいか、いつの間にか油断し、ついウトウト。千葉2点リードでロスタイム?いつのまに点入ったの?何はともあれ、連覇の千葉おめでとう!!!

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2006.10.30 Mon
さあ、サッカー三番勝負!!
 スポーツには、それぞれのカテゴリーで欠かすことの出来ない対戦カードというものが存在します。巨人vs阪神、ヤンキースvsレッドソックス(以上野球)、レアル・マドリーvsバルセロナ、日産vs読売(以上サッカー)、マッケンローvsコナーズ(テニス)、猪木(藤波)vs長州(プロレス)、早稲田vs明治(ラグビー)etc。

 なかにはすでに色褪せたものもありますが、やはり見る側の期待を十二分に盛り上げてくれる因縁、歴史というのは貴重です。

 東京は本当にスポーツ観戦に恵まれている。ちょっと足を伸ばせば、毎週いたるところでスポーツが開催されている。本当に幸せである。で私が私が期待する、チケットをゲットしたものも含め「サッカー名勝負の予感-三番勝負」です。
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2006.10.22 Sun
FC東京vsガンバ大阪
20061022155804 首位浦和を追い、2位ガンバが味スタに乗り込む。前半、播戸、マグノアウベスがたて続けに決めガンバが2点リード。東京サポには辛すぎる展開。そろそろ元ヘラクレスの平山は爆発するのかと思ったが、全くといっていいほど目立たない。

 後半もマッタリした展開。当然東京ベンチは立て続けに交代のカードを切る。それでも状況に変化なし。肝心のゴール前でミスを犯す東京攻撃陣。ガンバもそれにお付き合いする展開。ウトウトしながら、今日は10分前にスタジアムをあとにしようかと思った程である。
 残り15分を切ったところで、ガンバが負傷した播戸を下げる余裕の采配。ここから思わぬ展開が待っていた。
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2006.09.16 Sat
浦和レッズvsサンフレッチェ広島
20060916185840 国立より移動。さあいよいよ待望の広島戦。浦和は強いが、一泡吹かせるぞ!
 試合が始まると、押されると覚悟したのに逆に押している。闘莉王と永井だけは怖いが、それ以外はそんなでもない。逆にダバツ、森崎カズ、戸田からの丁寧なつなぎ、および駒野&柏木、青山の絡みが最高!!!
 
 前半終了を前にし、DFW(?)の闘莉王が前に出てきて見事なカーブのかかったシュートを決められ先制を許すも、ウェズレイのラッキーなゴールですぐに追いつく。

 後半もずっと押している。奇麗なワンツーからシュートを放ったり、かなりイイ線をいっているのだがゴールが決まらない。そうこうするうちに、カウンターから長谷部、アレックス、山田と繋がれて決勝点を奪われる。無念。

 しかし、これならそんなに落ち込むことは無い。いい試合だったし次ぐに繋がるはずだ。

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2006.09.16 Sat
清水エスパルスvs鹿島アントlラーズ
2006091614413020060916144129 国立、曇り空。上位につける両クラブの対決。最近の調子なら清水有利。鹿島はアレックス・ミネイロ、柳沢を先発から外す荒療法が効を奏するか。
 この日は、深井と新井場が最高だった。深井は2列目からの飛び出しが鋭く、清水のDF陣が止められない。新井場は左サイドを駆け上がり、決定的なクロスを何度も放り込む。
 清水もGKからのスローインから丁寧につなぐ。しかしチョ・ジェジンがサイドに流れ、真ん中へのクロスが却って脅威とはならなくなってしまっている(たまに高木が上がっているが)。

 鹿島の2本のミドルはいずれもお見事。左サイドのケアに追われたが故に、真ん中に穴が開いた感じ。清水も後半いい時間帯があったものの、残念ながら追いつけず。

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2006.06.23 Fri
サッカー:2006ドイツワールドカップ特集~その5 日本 vs ブラジル(グループF)~
前半、ヨシカツの相次ぐビッグセーブ。34分、玉田のシュートがニアを抜いて思わず歓喜。「行ける!」。日本中が期待したものの、その期待は長くは続かなかった。
 
 ロスタイム、ロナウジーニョから右サイドのシシーニョにわたった瞬間、DFがボールを見る。ロナウドのポジションがわずかにずれ、クロスをヘッドで決める。

 ”あと1点”から”あと2点”へ。振り出しに戻った。

 後半はまるでブラジルの公開スパーリング。シュートは20本はいっただろうか。控え組の高いモチベーション。ここまで不調のロナウドは2ゴール(通産14点はワールドカップタイ記録のオマケつき)。ついでにセニにまで出番を与える余裕。

 日本のワールドカップは終わった。なお、F組はブラジルに加え、オーストラリアがグループリーグを勝ち抜いた。



・先発メンバー
日本:
23 川口、
19 坪井、22 中澤、21 駒野、14 三都主、
7 中田英、10 中村、17 稲本、8 小笠原(56分 6 中田浩)
11 巻(60分 9 高原、66分 16 大黒) 、20 玉田

ブラジル:
1 ジーダ(82分 12 セニ) 、
3 ルシオ、4 ジュアン、13 シシーニョ、16 ジウベルト
8 カカ(73分 11 ゼ・ロベルト)、10 ロナウジーニョ(71分 20 リカルジーニョ)、17 ジウベルト・シウバ、19 ジュニーニョ・ペルナンブカーノ
9 ロナウド、23 ロビーニョ


・得点
34分 玉田
44分 ロナウド
53分 ジュニーニョ・ペルナンブカーノ
59分 ジウベルト・シウバ
81分 ロナウド

・警告
40分 加地
44分 ジウベルト・シウバ

・Man of the Match
なし

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2006.06.18 Sun
サッカー:2006ドイツワールドカップ特集~その4 日本 vs クロアチア(グループF)~
 日本は4バック。小笠原が入り、より攻撃的。それでもゲームは押され気味。プルショに当てて後ろに詰めるという分かりやすい形に日本は押し込まれる。
 前半22分、クロアチアのPKを川口が見事にストップ。その後もいくつか決定機を与えてしまうが、川口がセーブ。相変わらず確変モードが続いている模様。

 後半、稲本を投入。なんとか互角に展開に持ち込むものの、決定的チャンスがほとんど無い。一方でかなり厳しいシーンも多く見受けられたが、何とか無失点で乗り切る。

 玉田、大黒を投入するが、どうしてもチャンスが出来ない。クロアチアもバッタリ足が止まるが、日本も前に進めない。何とか勝ち点1をもぎ取るが、日本にもクロアチアにも痛い(サッカルーズには嬉しい)痛み分けといえよう。



・先発メンバー
日本:
23 川口、
5 宮本、22 中澤、21 駒野、14 三都主、
7 中田、10 中村、15 福西(46分 17 稲本)、8 小笠原
9 高原(85分 16 大黒) 、13 柳沢(61分 20 玉田)

クロアチア:
1 プレティコサ 、
3 シムニッチ、4 R・コバチ、7 シミッチ、5 トゥドール(70分 18 オリッチ)
2 スルナ(87分 22 ボシュニック)、8 バビッチ、10 N・コバチ、19 クラニチャル(77分 14 モドリッチ)
9 プルショ、17 クラスニッチ


・得点

・警告
21分 宮本
32分 R・コバチ
42分 川口
69分 スルナ
72分 三都主

・Man of the Match
川口(PKのほか、いくつか厳しいシュートを止める)

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2006.06.16 Fri
サッカー:2006ドイツワールドカップ特集~その3~ピッチ外のマネー講座
中田英寿。ロナウド。ロナウジーニョ

対して、中村俊輔。ディビッド・ベッカム。ジネジーヌ・ジダン。


あるいは

ブラジル。オランダ。メキシコ。

対して、アルゼンチン。フランス。ドイツ。

一体これ、なんだか分かりますか。
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2006.06.12 Mon
サッカー:2006ドイツワールドカップ特集~その2-② 日本 vs オーストラリア(グループF)~
 予想通り、暑さから両チームの足が止まり打ち合いの様相。それでもダメージが大きいのは日本。徹底的に自陣に釘付けにされ、左右から揺さぶられる。これがボディーブローのように効いて来る。
 
 積極的にカードを切るヒディング。一方で、ジーコの采配は後手に回る。ここまで神がかり的なセーブを見せた川口が飛び出しを誤ったところをカーヒルに詰められ追いつかれる。その後もガラ空きの中盤を支配され、好きなようにシュートを打たれる。

 89分に再びカーヒルに豪快にミドルを叩き込まれて逆転。ロスタイムにアロイージに抜け出されて3点目を喰らう。いくら脅威とはいえ、あれだけ相手を恐れてラインを下げたら厳しいということ。仕方ない、次切り替えていこう。


・先発メンバー
日本:
23 川口、
5 宮本、19 坪井(56分 2 茂庭、89分 16 大黒)、22 中澤、
3 駒野、14 三都主、7 中田、10 中村、15 福西、
9 高原、13 柳沢(79分 18 小野)

オーストラリア:
1 シュワルツァー、
2 ニール、3 ムーア(61分 19 ケネディ)、14 チッパーフィールド、
7 エマートン、5 カリーナ、13 グレッラ、20 ウィルクシャー(75分 15 アロイージ)、
23 ブレシアーノ(53分 4 カーヒル)、10 キューウェル、9 ビドゥカ

・得点
26分 中村
84分 カーヒル
89分 カーヒル
90分 アロイージ

・警告
31分 宮本
33分 グレッラ
40分 高原
57分 ムーア
68分 茂庭
69分 カーヒル
78分 アロイージ

・Man of the Match
カーヒル(同点、決勝の2得点で日本の息の根を止める)

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2006.06.12 Mon
サッカー:2006ドイツワールドカップ特集~その2-① 日本 vs オーストラリア(グループF)~
 いよいよやってきました。日本の初戦はオーストラリア。ビドゥカを中心に、身体能力を全面に押し出した戦い方をするチーム。クロアチアよりも厳しい相手になります。

 案の定、3バックのサイド(キューウェル&ブレシアーノ)、その後ビドゥカのポストプレーといった具合にボールを支配される。決定的に近いピンチもあったが、そこは川口の好セーブで乗り切る。そして日本は柳沢のポストから左のアレックス、右の駒野に散らし、それにヒデ、俊輔が絡んでいく展開。駒野は広島の選手だし、本当にがんばって欲しいもんだ。

 29分、本当に本当に幸運な先制点。右からフワリと上げた俊輔のクロスがそのままゴールに飛び込む。シュワルツァーと高原が交錯した様に見えたがお咎めなし。

 日本は前半からFWが積極的にプレスに向かっているが、ピッチは相当気温が高そうだ。果たしてこれは大丈夫なのか。後半はベンチワーク(カードの切り方)が問われそうな予感がする。


・先発メンバー
日本:
23 川口、
5 宮本、19 坪井、22 中澤、
3 駒野、14 三都主、7 中田、10 中村、15 福西、
9 高原、13 柳沢

オーストラリア:
1 シュワルツァー、
2 ニール、3 ムーア、14 チッパーフィールド、
7 エマートン、5 カリーナ、13 グレッラ、20 ウィルクシャー、
23 ブレシアーノ、10 キューウェル、9 ビドゥカ

・得点
26分 中村

・警告
31分 宮本
33分 グレッラ
40分 高原

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2006.06.06 Tue
サッカー:2006ドイツワールドカップ特集~その1~開幕戦
 さあ、いよいよワールドカップです。日本代表も気になるが、それ以外の楽しみにも目を向けたいものです。

 開幕戦は、6月9日(金)18:00から、ドイツvsコスタリカのカードが組まれています。前回大会の開幕戦は、知らない間にフランスがセネガルに負けて波乱のスタートになりましたが、今大会はどうでしょうか。

 ミュンヘンのスタジアムはアリアンツ・アレナ。ここはホームチームのユニフォームに合わせてスタジアムの外観が変わるという、とてもユニークなスタジアムです(確か施工は日本企業だったかと)。

 地元クラブのバイエルンミュンヘン開催時には赤、1860ミュンヘン開催時には青、そしてドイツ代表開催時には白といった具合です。将来的にドイツ・ブンデスリーガを観戦する際にはぜひとも行きたい名スタジアムですね。

注1:表示はドイツ現地時間ですので、日本時間は+7時間で計算して下さい。
注2:ワールドカップ開催時には、スタジアム名は「FIFAワールドカップスタジアム ミュンヘン」と表記されます。

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2006.06.04 Sun
サッカー日本代表・ドイツW杯前最終親善試合:日本vsマルタ
 少し前のドイツ戦で善戦し、ワールドカップに希望を持てた日本代表ですが、今日はどうでしょう。って、マルタかよ(三村マサカズ風)。FIFAランキング100位以下。本当の調整試合の模様。

 ここは敢えて、すべて弱みをさらけ出して欲しい。俊輔のFKとか高原・柳沢の飛び出しとか、サントスの鋭いクロスとか、巻の強烈なヘディングとか、宮本の見事なライン統率とかは本番にとっておいて欲しい。

この試合のポイントは、DFのコンビネーション(特にセットプレー対策)、比較的引いた相手へのオフェンス、控えFWである玉田・大黒、および怪我の加地に代わる駒野の試合勘といったところでしょうか。

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2006.05.19 Fri
UEFAチャンピオンズリーグファイナル バルセロナvsアーセナル in Paris

 すっかり掲載の時期を逃してしまった、欧州サッカー最高峰の大会チャンピオンズリーグファイナル。

 DF陣を抜け出したエトウを止めたレーマンが、開始18分で一発レッド。そして劣勢のはずのアーセナルがまさかの先制。その後チャンスを逃し続け嫌なムードが漂い始めるも、ライカールトは策を繰り出す。切ったカードのうち、ラーションは2アシスト、ベレッチは1ゴール。
なかなか波乱万丈な試合でした。

 世界中の尊敬のまなざしを集めるクラブが頂点に。一方、アーセナルはベルカンプ&ハイバリー(ホームスタジアム)のラストシーズンを飾ることが出来なかった。悔しそうなアンリの表情が忘れられない。ベンゲル残念。これで新スタジアムでCL制覇の夢は残ったままなので、日本代表監督にはならなさそう。

 でもこの試合で悔いが一番残るのはベンゲルでもベルカンプでもましてやアンリでもなく、早起きしながら、ウトウト夢見心地でこの名勝負の記憶があまりない、この私だと思うのだが。先輩、DVD貸してくださいね。

 しかし、ユベントス、どうなるんだ(続きはこちら)・・

 

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2006.05.14 Sun
いよいよドイツW杯日本代表23人発表
 今日は母の日です。日ごろ親孝行をやり尽くした方も、全くしていない方もたまにはいいことしましょう。というわけで私は、GW中に一足先に「脳を鍛える大人のDSトレーニング」をプレゼントしておきました。理由は、帰省した時に自分がやりたいからやはり脳を活性化することで、母親に刺激と好奇心に満ちた、楽しい老後を過ごしてもらいたいと思うからなのです。

 話は変わりますが、明日は14時にW杯のメンバーが発表されます。何度も書くようですが、今回はサプライズ抜擢は無さそう。それでも楽しみには違いありません。

 過去2大会(1998年、2002年)のメンバーを振り返ってみましょう。
→続きを読む

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2006.05.09 Tue
国際親善試合:日本vsブルガリア
 はっきりいって、試合の結果はどうでもよい。W杯本大会の当落線上の選手の奮闘こそが最大の楽しみ。巻も、玉田も、阿部も目の色が違う。かなり楽しめる試合。

 そんな中、巻が決めた。

 我が広島の佐藤(寿)は途中出場ながら決められず。またW杯本大会メンバー入りが確実な駒野は、残念ながら出場機会なし。

 さあ次は土曜日のスコットランド戦。最後のサバイバルに注目です(まあ、23人の枠のうち、ほとんどは決まっていると思うけどね・・)。

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2006.04.23 Sun
名古屋珍道中
200604232036302 金曜日・土曜日と名古屋に行きました。金曜日は業務上のヒアリング。この前の京都出張の延長線上にあったのですが、今回は思ったほどの成果は得られず・・なかなかうまく行きませんでした。

 そして支社により、関係者と談笑、ついでに飲み会。一次会、二次会と気持ちよく飲みました。普段接することのない方と飲んで、凄く楽しかったです(ありがとうございました。因みに、味噌カツはランチ、一次会、二次会と都合三回口にしました。さすがに最後はモタレました)。

 土曜日は遅めのチェックアウト。名古屋の名物はあんまり知らん。そこで中部国際空港に行こうか、名古屋城に行こうか、はたまたナゴヤドームに行こうか散々悩んだ挙句、サッカー観戦ということに(好きなんですわ、ホンマ)。

 川崎が攻守共に圧倒し、名古屋に快勝。

 その後帰りの新幹線を早め、ウイロウと弁当(またも味噌カツ弁当って・・)をしっかり買い込み、帰途に着いたのでした。

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2006.03.11 Sat
Jリーグ:第2節 浦和vs磐田
○浦和 3-1 磐田
[先発メンバー]
浦和:都築、坪井、闘莉王、堀之内、山田、鈴木(啓)、長谷部、三都主、小野、ワシントン、ポンテ

磐田:川口、鈴木(秀)、田中、金珍圭、服部、西、菊地、ファブリシオ、村井、名波、カレン・ロバート


 前半から浦和が左サイド中心に攻勢を掛ける。中心は三都主。ボールを受け取ると、タイミングよく対面の鈴木(秀)を抜き去る。それも何度も。代表戦および前節の酷評をバネに相当アグレッシブに攻める。

 磐田も、名波が村井、西の両サイドに捌いたり、前線のカレンに預けてタメを作ったりして反撃に出る。

 浦和有利な展開から、34分に右サイドでボールを受けた長谷部が、中央に鋭いクロス。ワシントンを警戒する磐田ディフェンス人をあざ笑うかのように、裏に回った闘莉王が低い姿勢から見事にダイビングヘッドで合わせて先制。42分にはゴール前でポンテが受けたファールから、三都主が奇麗な弾道のFKを決め、2点リードで前半終了。

 ちなみに解説にもあったけど、小野と長谷部がポジションを替えてから、浦和ははっきりと良化した。長谷部の方が運動量が多いため、せめても豊富な気がするね。

後半は磐田は太田、中山を投入して反撃に出るものの、なかなか追い上げられない。逆に茶野と川口のお見合い(!?)をポンテにかっさらわれて3点目を献上し、ジ・エンド。
 
 磐田は4バックに無理があったのか、中盤の機能で差があったのか。Jの看板カードにしては、正直戦力・まとまりに差がありすぎたとしか思えないです。

 MOM:三都主アレサンドロ

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2006.03.04 Sat
Jリーグ:2006開幕節 ガンバ大阪 vs 浦和レッズ
 こんばんは、管理人です。
 花粉が急激に増えた気がします。ホントにつらい季節ですね。
 
 さて、注目のJ開幕戦をテレビで観戦しました。
 メンバーは以下の通り。


○G大阪 1-1 浦和
[先発メンバー]
G大阪:藤ヶ谷、山口、シジクレイ、明神、遠藤、橋本、加地、家長、二川、マグノアウベス、フェルナンジーニョ。

浦和:都築、闘利王、堀之内、坪井、鈴木、長谷部、山田、三都主、小野、ポンテ、ワシントン。


 まずは開始早々2分、右サイド山田からの丁寧なクロスをワシントンがヘッドで決め、あっさりと浦和先制。

 浦和はワシントンにボールを預け、後ろから小野、長谷部、ポンテが入れ替わりで攻撃参加。特にポンテとワシントンの動きがよい。お互いが懐深くキープするため、三都主や山田が安心して駆け上がり、さらに厚みが増す格好。
 
 対するG大阪は遠藤を起点に、右の加地、左の家長にボールを預けてサイドからの攻撃が起点。また、前線のフェルナンジーニョやマグノアウベスのドリブルからの攻めも脅威。加地が前線深くまで攻め込み、積極的なプレーが目立つ。

 このまま前半は終了。わずかに浦和が優勢か。



 後半、積極的に追加点を狙う浦和は闘利王が積極的にオーバーラップ。ただでさえ厚い浦和の攻撃陣がさらに分厚くなり、二次、三次とG大阪を攻め立てる。G大阪もセットプレーなどで応酬するものの、ゴールまでは至らない。

 67分、遠藤からの裏へのパスを加地が胸で綺麗にトラップし、三都主をかわして左足でゴールに叩き込む。一連の流れが美しい、価値ある同点ゴール!

 この後浦和は永井、G大阪は播戸が入りポンテやマグノアウベスのシュートがポストやバーに当たるなど惜しいチャンスが何度も続く。しかしこのままタイムアップ。

 両者痛み分け。共に「想定内」の勝ち点1か。

 それにしても楽しい、激しい、濃密な90分。スタジアムに駆けつけた超満員のサポーター期待に応える、最高の試合でした。 

MOM:加地 亮

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2006.03.03 Fri
いよいよJリーグ開幕!
 こんばんは、管理人です。

 いよいよW杯シーズンのJリーグが開幕。
 ここで活躍すればW杯本戦にも選ばれるチャンスあり。

 そこで、J1開幕節のカードを紹介します。
 

03/04 (土)

・16:00 G大阪 vs 浦和 万博

 昨年のJの覇者と天皇杯の覇者がゼロックスに続き激突。底力十分、補強満点の屈指の好カード。開幕戦であたるのがもったいないほど。

 代表勢の体調はどうか。伸二は、ワシントンは、幡戸は、マグノ・アウベスは果たして活躍できるのか。両クラブの監督(ブッフバルト監督、西野監督)はどんな先発メンバーで来るのか。他のサポーターも注目必至です。


03/05 (日)

13:00 甲府 vs 清水 小瀬
 
 J1初見参の甲府がホームで4-3-3の攻撃サッカーを貫けるのか。入れ替え戦で柏を葬ったバレーの動きに注目。なお、甲府の大木監督は元清水の監督でもあります。

13:30 東京 vs 大分 味スタ

 ガロ新監督はどんなフォーメーションで臨むのか。大分はマグノ・アウベス、吉田のいなくなったFWは誰を使うのか、名将シャムスカの采配に注目。

14:00 磐田 vs 福岡 静岡

 J1復帰の福岡が磐田に胸を借りる形。戦力は厳しいので、しっかり守ってカウンターが得策か。

14:00 名古屋 vs C大阪 瑞穂

 名古屋で玉田は輝くのか、ファルホーセン新監督の手腕に注目。セレッソはファビーニョが抜けたのは痛いが、次節が大阪ダービーのヤマ場。最低でも引き分けておきたいところ。

15:00 大宮 vs 千葉 埼玉

 浦和の影で目立たないが、ひそかに補強を重ねた大宮。昨年からメンバーが替わらず安定感のある千葉相手にどう戦うか。

15:00 川崎F vs 新潟 等々力

 新潟の鈴木新監督に注目。ただし戦力的にはホームの川崎が優位に立つと思われる。

15:00 広島 vs 鹿島 広島ビ

 日本代表を数多く送り込む両クラブの対戦は、G大阪vs浦和に次く好カード。中盤を制するのはどちらか。ウェズレイ、柳沢のJ出戻り組みにも注目。

15:30 横浜FM vs 京都 日産ス

 やはり横浜マルケスに注目。京都はさすがに苦しい。前からのプレスからカウンターに勝機を見い出せるか。



 とりあえずは土曜日のカードに注目。日曜は時間があれば味スタにでも出向く予定です。

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2005.12.18 Sun
トヨタクラブ選手権~3位決定戦:アルイテハドvsサプリサ、決勝:サンパウロvsリバプール
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 まずは前座として、アルイテハドvsサプリサ。勝って3位を確保するのはどちらか?ちなみに元インテルのカロンもいます。

 サプリサが先制。その後は眠くてあまり観ていないが、観ていた限りではかなり面白かったと思う。サプリサが3-2で勝って3位を決めました。

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いよいよトヨタクラブ選手権決勝。南米と欧州の激突。勝つのはどちらか!?在日ブラジル人が多いためか、応援はややブラジル優勢か。試合開始前からうるさかった後ろのブラジル人が、試合が始まると更にヒートアップ。サンパウロがゴールを外しては看板を叩き、不利な判定には声を荒げる。友人が隣りでリバプールのマフラーをしていたので、こちらはヒヤヒヤでした。

 肝心の試合ですが、リバプールがサイドからジェラードやキューエルが崩しながらクロスをいれ、中央のガルシアやモリエンテスの頭に合わせようとするリバプール。これをかわし、中央でパス交換しながらカウンターでシュートまで持っていくサンパウロ。

 前半なかば、アロイジオが真ん中に通したスルーパスを受けたミネイロが落ち着いて決め、サンパウロが先制!!

 リバプールはその後攻めまくるが、ガルシアのヘッドがバーを叩いたり、サンパウロのGKロジェリオ・セニにスーパーセーブされたり、ゴールを決めたらオフサイドだったりで追いつくことが出来ず。サンパウロが初代王者につきました。一方のリバプール。欧州に戻ってのCLを見据え、ベニテス監督はシセやクラウチを出し惜しんだように見えたのは私だけでしょうか?

 MOMは多分ミネイロになるのでしょう。しかし私としては、フリーキックこそなかったものの、スーパーセーブ連発のロジェリオ・セニかなと勝手に思いました。

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2005.12.18 Sun
いざサッカー観戦~まずは日本サッカーミュージアム
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 今日はトヨタクラブ選手権決勝を観に横浜に向かいます。その前に友人と合流し、御茶ノ水にある日本サッカーミュージアムに行きました。

 懐かしのユニフォームがズラリ。93年カズや柱谷のユニフォーム。97年ジョホールバルで劇的ゴールの岡野のユニフォーム。この他にもロッカー内でのトルシエジャパンのミーティング、Jリーグゴール集など、垂涎の品や情報がズラリ!!!

 あの頃の熱い闘いを思い出し、いざ出陣!!!

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2005.12.11 Sun
サッカー:トヨタカップジャパン2005
 いま、トヨタカップを見ています。
 とは言っても、従来のトヨタカップではありません。
→続きを読む

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