金融商品の投資により、インカムゲインやキャピタルゲイン狙い。中国株、日本株、インド株、FX(為替証拠金取引)、ファンド(投資信託)も取り扱います。
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ビストロ・ストック~中国株、インド株、日本株、FX、ファンド~
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サラリーマン投資家として、中国株、FX(為替証拠金取引)中心に、インド株、日本株、ファンド(投資信託)にもガンガン突っ込んでいきたいと思います。

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2007.02.21 Wed
セゾン投信「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」
 久々の投稿です。

 いろいろなブログで絶賛されていたので、セゾン投信の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」を研究してみた。以下は概略です。


・「バンカードインデックス・ファンド」のファンド・オブ・ファンド
・株式と債権の投資比率は50:50
・株式の投資先は、日本(6)、米国(24)、欧州(16)、エマージング(4)
・債権の投資先は、日本(9)、米国(20)、欧州(21)
・販売手数料はなし、信託報酬は0.78%(セゾン・バンカードの取り分含む。ここの数字は判断が分かれているが、「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」さんの記事を参照)

 「インデックスファンドの新時代」の記載が正しいとすれば、30台半ばの私にとってこのファンドは債権の比率が高すぎるとか、エマージング株式の比率が僅か6%である上に「エマージングってどこよ?」と思ったりとか、腑に落ちない点があるのは事実です。しかし皆さんの所感を見ていると、仮にETFをやれ香港にいくら、日本にいくら、で日本ではどこそこの証券会社にいくら、なんて考えるよりも、このファンド一本でいいのではないか、とすら思えてきます。

 皆さんが書かれているように、それほどまでに素晴らしいファンドが今の今まで日本の証券会社で出来なかったのは何故なのでしょうか?日本の証券会社がタッグを組みたくとも、バンカードのお気に召さなかったからでしょうか?
 
 無論まだ詳細は分かっておりませんし、実はいろいろ抜け穴があった、なんてことも考えられます。ですが興味があるのは事実ですので、早速口座開設の申し込みをしてしまいました。
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2007.01.28 Sun
東証とNYSEの提携が実現しそうです。
まずはこのニュースから。


東京証券取引所は31日にも、ニューヨーク証券取引所(NYSE)と上場投資信託(ETF)の相互上場などを柱とする業務提携を結ぶことで合意する。2009年度をめどとする資本提携を視野に入れた関係強化の第一弾。取引所間の競争が激化する中、東証は世界一の取引規模を誇るNY証取と連携することで、国際戦略に弾みを付けたい考えだ。(時事通信より)


 来ましたね。大証が海外ETFの上場を検討するなど、日本の証券市場も選択肢をドンドン増やしつつあります。私自身はETFは保有しておりませんが、まずは選択肢が増えることが、本当に嬉しいことです。

 NYSE自体いろいろなところにアプローチしていましたので、やっと相手が東証決まったかという安堵もあります。
 ただし、2009年度というのは時間がかかりすぎのような気もします。投資家の目移りも激しいこのご時世、出来ることからどんどん前倒しで提携が進めばいいのですが。

 私の周囲にも投資家はずいぶん増えた気がします。しかしながら、短期投資がメインである方が圧倒的に多く、インデックスファンド・ETFの投資をされている方は皆無といっても差し支えありません。

 皆さんの周りはどうでしょうか?たかだか数年の投資履歴しかない私が言っても仕方が無いのですが、もっといろいろな議論が出来たほうがそれぞれ刺激になってよいとは思うのですが。

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2007.01.07 Sun
勉強を続けるとは、かくも楽しく難しいものなり
 本格的な投資信託(ファンド)投資に向け、確実に一歩を踏み出そうとあちこちのブログやHPを覗いております。皆さん本当に研究熱心で、さっと読んでいるだけでも楽しい。リンク先をたどり、さらにそこから先…と果てしなくたどっております。

 見ているブログに偏りがあるのかもしれませんが、なんとなく、以下の傾向が窺えます(主観ですよ)。

手数料に対し非常に敏感である(たとえ、0.1%単位でも)。販売時の手数料もさることながら、信託報酬に最も注意を払っている。
分配型に対し評価が辛い。たまたま覗いたブログがお若い方が多く、短期的な配当の魅力よりも、再投資をしないことによる機会損失への憂慮があるからか。
日本国内のファンドの品揃えに対し評価が辛い
山崎元氏の評価が高い(笑)。

 しかし、読み込んでいるうちに、自分が「ファンド投資の初心者(投資したことが無い)」であることを認めざるをえない、驚愕の事実を発見しました。
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2007.01.02 Tue
ファンドに求めるもの
 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 さて、年末に日経の記事で、配当型ファンドの代表格であるグローバル・ソブリン(GS)の資金流入が止まった、つまり流出の方が増えたとの記載がありました。
 GSは、その投資対象が「先進主要国の国債や格付けA以上の政府機関債」であり、毎月40円(年間480円)の配当があるのが特徴です。12/29現在の基準価格13,713 円ですので、単純な配当率は3.5%になります。
1/3訂正:モーニングスターでは、配当を再投資にまわしたと仮定し、2006年では5.8%のリターンがあったとはじき出しています。これはTOPIXのリターン(4.35%)を上回っています。ただし、一昨年(2005年)のリターンは、TOPIXには及びません。

 日経はその要因として以下のように推測しています。いずれにせよ、配当があることを肯定的に捉えていることが理解できます。


 1.日本人には配当型ファンド、それも配当額が多いほど人気になる傾向がある。
 2.GSの成功以後、同類の配当型投資信託が数多く設立された。
 3.1、2の結果、相対的にGSより魅力のあるファンドへ資金が流れた。

 3.5%というのが非常に微妙な水準ですが、ご年配の方には十分な水準なのかもしれません。しかしながら若年層に適しているかといえば疑問もあります。「GS購入年齢層」「配当に廻さなかった場合の基準額の変動」はどうなのでしょうか、知りたいところです。

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2006.11.28 Tue
そこに、金融庁の目が光る
金融庁が銀行の投融資のリスク算定を見直すと書いてあります。ファンド向けの投資には厳しい目を向けるということ。

コレ、疑問があります。何で金融庁がそこまて躍起になるのか。BIS規制に名を借りて、投融資が海外に向かうことを規制したいのが本音でしょう。PALCOMさんのブログにもあるとおり、マネーロンダリングを含む犯罪防止が目的とはいえ、振り込みにも極めて厳しいハードルが掲げられるようですしね。

 また、リスクの算定にもおかしいところがある。個人の住宅ローンが焦げ付く可能性が少ないのは理解できるが、地方自治体への貸し出しのリスクはそんなに低くはないのではないか。現に財政的に死に体の自治体もかなりあるはずだ。国債だって抱え過ぎるリスクは必ずあるはずだが、それはお咎め無しなのか。

 いずれにせよ金融庁が着々とその存在感を高めつつあるようです。
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2006.08.15 Tue
15日でブログ開設1周年、そして初のファンド購入!
 いよいよ明日でブログ1周年を迎えます。正直更新の熱が冷めたときもありましたが、皆さんがいろいろご意見を下さったことは感謝しておりますし、多分何とか続けられた原動力であった気がします。この場を借りて感謝!

 で、驚いたことに、この前ファンド購入に失敗したとばかり思っていたら、ちゃんと購入されていました!

 その名は「HSBC Global Emerging Markets Equity Freestyle Fund」文字通り、韓国を筆頭に、台湾、南アフリカ、ロシア、中国、トルコなど、開発途上国から先進国に向かおうとしている国々の株式に投資するファンドです(韓国、台湾などは途上国とはいえないでしょうが・・)。

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 手数料は、初期が2.625%、管理料が年間1%、その他パフォーマンスチャージがかかるという、かなりの金食い虫のファンドです。まあ金食い虫だけあって、リスクも高めでかなりアクティブな運用です。
 
 正直今買うかと聞かれれば「?」がつくとことでしょうが、 まあ何事も経験、行く末を見守ります。

 では皆様、これからもどうぞよろしくお願いします。
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2006.06.28 Wed
オフショア投資への監視強化の方向の意図
 日経に出てましたが、日米欧など先進国がオフショア投資に対する課税強化を進める方向とのこと。

 ちなみに、オフショア投資とは(国内投資ではない)海外投資の事を指し、高税率を課される国内投資と比較して無税、もしくは低税率で済むメリットを生かしたものと定義されています。

 たしかにオフショア投資が行き過ぎると匿名の口座ばかりが出来上がり、先進国の市場の地位が揺らいだり、マネーロンダリングなどに悪用される可能性が増えるのは理解できます。

 でも、大部分の投資家はそんな狭義の意図でオフショア投資をしているのではない筈。まずは通貨を分散し、投資先も(株式・信託・公債など)分散すれば、資産が暴落するリスクも減る。

 前述の通り、管理人も香港で口座を開設するつもりですが、もちろん脱税の意図などございません。あしからず。
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2006.06.20 Tue
香港ツアー~HSBC銀行口座開設のマメ情報
 ついに航空券を手配。15日は夕方成田発、現地時間22時に香港着。19日は現地時間8時に香港を発ち、14時に成田着。なかなか厳しい日程ですが(特に夜に香港に着くのが気になる・・)がんばります。

 本日HSBC東京支店に電話。バンクリファレンスについて情報を得ましたので、書き留めておきます。

・予め、公共料金などの原紙に英語表記の住所を書きとめておく。
・パスポートと現住所確認書類(免許証など)が必要。
・実際の申込書に記入して持参すると確実(申込書に署名が必要なケースがあるため)。
・予約をしておけば、待たされずに済む。
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2006.06.11 Sun
ファンド探しの旅
20060611165719 土曜日は石川町の友人に会い、そのまま泊まってきました。おでん屋でいろいろ近況を話し、ワールドカップネタで盛り上がりました。

 ドイツはバラックなしでも点が取れるバリエーションの幅広さと、相変わらずのザル守備とを余すことなく披露し、イングランドはルーニー抜きで手堅く勝ち点3。やはりジェラードとランパードのシュート力(しかも全部枠内)は恐ろしい。アルゼンチンはメッシ・テベス抜きで新鋭コートジボアールを葬った。でもこの新鋭、ドロクバ中心に、このままで大会を終わるとは思えないくらいインパクトがありました。

 スウェーデンはトリニダード・トバゴ相手にまさかのドロー。ポーランドにいたってはエクアドル相手に完封負け。このところマネー&選手が一極集中気味だった欧州勢も、明暗が分かれているみたいですね。

 今日はオランダ・ポルトガル、そして明日はいよいよ我がニッポンが登場!期待してまっせ。

 さて、話は変わります。そろそろ投資の幅を広げたいなと思っていましたが、チャンスは早めにやってきそうです。そう、口座開設と共に少額ですが狙っています。

パッと思いつくジャンルとしては、地域的には「東欧・ロシア」「中東」「アジア」「アメリカ(北米)」「南米」、扱う商品としては「資源・鉱物系」「国債系」「株式系」といったところでしょうか。

 その中で自分の既存資産と見比べて、補いながら増やしていく。毎月数万円程度の投資で済ませ(「ドルコスト平均法」参照)、数年後に気がついたらいつの間にか小さな資産が出来ていたというのが理想です。

 ま、それとは別に、中国株については入れ替えを検討中です。不肖の息子「デンウェイモータース」とのお別れも、もうすぐそこにきています。別れの後に急騰するのも良くある話なのですがネ・・(泣)

参考URL:
モーニングスター
Yahooファイナンス
投資信託協会
エフピーリンク
FPI
グローバル・インベストメント・リサーチ
ヘッジワールド
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2005.09.01 Thu
ファンド:猫も杓子もBRICs~日本初のBRICs設定ファンド販売へ
 昨今では、新興経済国としてBRICsの名前が賑します。

 BRICsとは、Brazil,Russia,India,China(ブラジル、ロシア、インド、中国) という、国土も広大で人口も多い、そして今まさに経済発展を遂げようとしている4カ国の頭文字です。私も時代の趨勢に押され、「図説 BRICs経済 台頭するブラジル、ロシア、インド、中国のすべて」:門倉貴史(日本経済新聞社)などを通して勉強しているところです。


 そんな4カ国を対象とした、日本で初めてのファンドがHSBC投信から出るそうです。


 英国系のHSBC投信は新興経済圏のブラジル、ロシア、インド、中国の株式に投資するBRICsファンドを設定する。4カ国すべてに投資するファンドは日本初。9月15日から銀行や証券会社の窓口で販売する。成長が著しい国の株式に分散投資できるのが特徴。
 新ファンドは円建ての公募追加型投信で、1万円から購入できる。HSBCグループが運用しているルクセンブルク籍のBRICsファンドを通して、4カ国の株式に投資する(日本経済新聞より抜粋)


 今のところ、私自身は投資信託・ファンドの類には興味はありませんが、まだ海外の株式投資をされていない方にとって、とっかかりとしてはいいのではないでしょうか。

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