金融商品の投資により、インカムゲインやキャピタルゲイン狙い。中国株、日本株、インド株、FX(為替証拠金取引)、ファンド(投資信託)も取り扱います。
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ビストロ・ストック~中国株、インド株、日本株、FX、ファンド~
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サラリーマン投資家として、中国株、FX(為替証拠金取引)中心に、インド株、日本株、ファンド(投資信託)にもガンガン突っ込んでいきたいと思います。

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2007.02.24 Sat
たとえ利上げしようとも、円安の傾向は変わらないのか?
 日銀がやっと利上げした。とはいってもわずか0.25%、結局他の通貨と比較すれば低金利である事実は変わらない、ということで、利上げ表明後も円高には振れませんでした。

 しかし、1月の際にはあれほど政府から「景気が悪くなる」といわんばかりに圧力が掛けられたのに、今回は毅然と実行し、市場は冷静に受け止めた。その事実は大きいと思う。

 恐らくECBの利上げペースには当分追いつけないであろう。よって対円でのユーロ高(ポンド、スイスフランも同様)は継続されるだろう。
 一方で米ドルはどうか。FMOCは前回も利上げは見送り、事態を静観しているかのようであるが、米ドル高が今まで通り続く保証は無い。よく日経には「1ドル=●●円の水準になれば、個人マネーが円売りのポジションを取るようになり、一定の抑止力となっている」と書かれているが、果たしてどこまで持つことやら。

 実はFXをこっそり再開している。前回の失敗をカテに、頻繁に売買せず、じっくりと待ち続けるようにしている。今のところは安定した収益を生み出しているが、その収益は果たしてどこまで続くだろうのかわからない。余りアテにしないことが長続きする秘訣なのかもしれない。
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2007.01.21 Sun
日銀、利上げ見送り
国内外の注目の集まった中、先週日銀は金利の引き上げを見送りました。とはいっても、内部9人のうち、利上げ賛成派が3人おり、全会一致というわけにはいかなかったようです。
私自身は利上げ許容派でしたが、それは各種経済指標に因るものではなく、低金利、円安に伴うデメリットを解消する布石をそろそろ打つべきというものでした。ですので、今回の利上げ見送り自体に、断固反対するつもりはありません。

 ただし、政府の介入と思わしき発言に対しては疑問を抱かざるを得ません。日経などには政府との足並みの乱れに対する懸念を表明していましたが、日銀が過度に政府に遠慮しても良いことはない筈です。今後参院選を控え、更に利上げしにくい環境が出来上がることでしょう。

 1/23追記:対円で、ユーロは史上最高値、ポンドは14年ぶりの高水準と、もはやとどまることを知らないお約束の「円安」。せっかく来週中にも口座の準備が整いそうなのに、そのような環境にはならなそうです。トホホ…

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2007.01.14 Sun
三貴商事で口座開設完了!!!
 昨日、三貴商事で口座開設が完了しました。三貴商事でのFX投資は以下のメリットがあります(主に外為どっとコム、トレイダーズ証券との比較、詳細は利用後に纏める事とします)。

①.手数料が安い(通常 300円、キャンペーン時 88円)
 
②.スワップが高い(ドル円 160円、ユーロ円 131円)

③.税制面で有利(申告分離課税の税率20%)
 更に、先物取引との合算可能&3年間損失繰越可能(私は先物はやりませんが) 。他のFX業者では累進課税です。ただし、利益が少ない場合には一概に有利とは言えない模様。

 さあ、入金と思っていたら、とんでもない事態に突入…
→続きを読む

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2007.01.11 Thu
人民元、香港ドルを名実ともに凌駕
 人民元と香港ドルの通貨価値が11日、初めて逆転した。
 中国人民銀行(中央銀行)が発表した11日の人民元基準値は切り上げ後の最高値となる1米ドル=7.7977元。前日の市場終値は7.8071元だった。
 香港ドルは、7.75─7.85香港ドルの変動幅が認められているが、基本的に1米ドル=7.8香港ドルで米ドルにペッグされている。
 人民元の通貨価値が香港ドルを上回ったのは、94年に公定相場と外貨調節市場相場の二重相場制が廃止されて以降、初めて(ロイターより抜粋)。
 
 
 
 ついにこの日が来たか。もちろん、逆転以降も差はどんどん開くばかりでしょう。
 
 香港上場企業でも配当は人民元で換算されることを考えれば、これは歓迎なのだが、自分が投資しているH株の株価自体が香港ドル建てである以上、その恩恵は限定されていますね。

 いつかは人民元と香港ドルが統合されるのではないかと思ってはいますが、中国政府が通貨をおもちゃにされるのを危惧して、当面は人民元を現状通りの庇護下においている間は無理なのでしょう。
 
 上記の通り、H株(香港ドル)もB株(米ドル、香港ドル)も人民元とは直接の関係がありません。でも中国A株は当然国内で人民元で取引されている筈。たとえば、中国A株ののファンドなんかは(通貨高の間接的な)恩恵を受けるのでしょうか。
 
 あと、ここまで人民元の存在感が大きくなると、アジア通貨全体への影響もあるのでしょうか。今後人民元が高値をつけるほど、米ドルに対して各通貨が連動してが強含むとか、中国の金利が変わればその影響を受けるとか。
 
 日本、中国、インドなどの新旧の経済大国のある地域はともかく、相対的に地位の下がる東南アジア、湾岸諸国などは、地域通貨を導入することにはならないのか。
 
 これからも注視していきます。

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2007.01.03 Wed
2007年早々、円、独歩安進む
年明け早々、為替は動いていますね。

 

3日午前のロンドン外国為替市場で円相場は対ユーロで続落し、一時、158円05銭と、ユーロ導入以来の最安値を4営業日連続で更新した。「ユーロ圏の金利先高観測を背景にした円安地合いが続いている」(邦銀ロンドン支店)という。午前11時現在、前日終値に比べ10銭円安・ユーロ高の1ユーロ=157円80―90銭で取引されている。

 円は対ドルでは反落し、同50銭円安・ドル高の1ドル=119円30―40銭。
 ユーロは対ドルでは反落。同0.0050ドルユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.3220―30ドルで推移している。(Nikkei Netより)


 
 私の記事「2006.12.08:ユーロの台頭」や「2006.12.27:今年を振り返り、来年を予測する」でも、ユーロの台頭は予想できたのですが、米ドルが119円を超えるレベルまで高くつけることは予想外でした。海外旅行に行かれる方(英含む欧州方面)はあまりの円安に泣いているでしょうね。


 しかし、ユーロ高の要因としてECBの金利高観測、というのは安易だなあ。そりゃ分かってるって。なぜこの時期に、という分析こそ欲しいのだが、年初の、実体経済が動いていない段階ではなんとも分析することが出来ないのだろう。

 まあ2007年は始まったばかり。もちろんまだポジションは取っていませんし、これからこれから。ユーロ・ドルが安値をつければそれも有望なポジション(ユーロ・ドルの売りポジ)になる、というものです。

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2006.12.08 Fri
ユーロの台頭
 ECBがユーロの利上げを決めましたね。現地の事情は分かりませんが、GDPが+2.7%と、成熟エリアにしては伸び率が高く、インフレの懸念があるのだとか。
 
 一方で、世界的に資金がドルからユーロへの傾斜を強めているという事情もあります。
 爆発的な成長を続ける中国、資源高で潤うロシア、中東が黒字を溜め込み、その準備金のバランスを是正しなければならない。今でもドルが圧倒的な存在感を示す中、手元にドルだけでなくユーロにもシフトしておけば、準備金の価値が目減りするリスクが減る、というのは理解できます。

 下の投資失敗の記事でも書いたとおり、インカムゲイン(スワップ)狙いに切り替えるとすると、各通貨の中長期的な傾向が重要になります。
 
 上記の通り、ユーロは対ドルでも優位性が高いうえ、金利も上昇気流にあるとすると、対円でも下がることは考えられません。とはいえ、現在の1ユーロ=153円台、1ユーロ=1.33ドルというのも異常で手を出しづらい。
 どこかで149円台、或いは1.3ドルに落ち込めば、仕込むチャンスがあるかもしれません。手堅く、石橋を叩いて渡りたいところです。
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2006.10.29 Sun
為替はどうなるか?
相変わらず円安の傾向は変わりませんが、そろそろユーロが米ドルに対し上がるのではないかと思っています。

 米国はなんといっても中間選挙。住宅に関する指数が悪化しています。米国では、カード会社は住宅の値上がり益を担保にして個人消費の限度を決めるのだとか。ここで金利をあげるのは住宅、ひいては個人消費に影響が大きすぎる。ここにきての原油安も、選挙対策としての政策的には真っ当なものとさえいえます。
 北朝鮮の米ドル偽札製造疑惑(スーパーノート)もありますが、まあそれほど影響があるとはいえないでしょう。

 欧州は特別事情はないでしょうが、相対的には米ドルを上回る動きになると予想します。

 手元に抱えたユーロ・米ドルのポジション、はたして、どういう結果になりますことやら。
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2006.10.06 Fri
完全に読み違えた
 ひと言で言うと、「なんじゃこれは!!!」

 この前のFOMCの金利据え置きとは対照的に、ECBの利上げがあったというのにドル急騰、ユーロやや高。おかげでユーロ・ドルが相対的に値崩れし、ストップロスの嵐。3月の悪夢が頭をよぎります・・・
 
 おまけに遊びで買った豪ドル、NZドル、ポンドも裏目に動いている始末。かなりのポジションの手仕舞いを考えなければ・・

 悪い流れは重なるものです。ショボン。
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2006.09.12 Tue
ユーロがこんなにも高くなったのは・・
 先日イギリスを旅行した上司が嘆いていました。「いつのまにポンドはこんなに強くなったのか・・」

 今、欧州通貨が凄く強くなっています。そして市場で存在感を強めています。
 ユーロはどんどん東側に勢力を強め、かなりの国が導入を決めて(もしくは導入のチャンスを窺って)います。オマケに新規の加入国はどれも経済が好調。経済が好調なら飛び交うおカネも増える・・という好循環が続いています。イギリスが経済・通貨では独立性を保持するためにポンドは残っていますが、(ユーロほどではないにせよ)対米ドル出の存在感を高めています。

 BRIC'sでも、中国やロシアなどは、日本と違い理由も無く米ドルを抱え続ける必要はありません。ですので保有外貨をどんどんユーロにシフトしています。
 中国はいずれ強くなる人民元のレートを、あらゆる交渉のカードにしていくことでしょう(カードにされる可能性が無きにしもあらず)。

 円はどうでしょう。資源のない貿易立国であるが故に急激な円高を避けなければならないのは分かりますが、対米ドルを除いてかなり厳しい立場に追いこまれる可能性が高い。経済的な急成長と金利高が実現すればそのシェアを高めるかもしれませんが、すぐというわけではないでしょう。この見通しこそ、自分が残す資産にも影響が出るはず。というわけで、HSBC口座内でのシェア割り力も入るというものです。
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2006.08.10 Thu
為替はどう動くか
 今週、ECBとFOMCの金利政策が明らかになりました。前者は引き上げ、後者は据え置きという対照的な結論になりました。しかしながら、為替は先週からこれらの動きを見越していたため、これ以上大きく変動しない(むしろ調整が入る)読んでいます。

○米ドル・円:
 一時114円まで落ち込みましたが、日本の金利がすぐ上がるわけではない(日米の金利差が縮小するわけではない)ことを考えると、117円程度まで回復するだろう。

○ユーロ・円:
 こちらは149円まで進み、明らかに行き過ぎ。長期的には米ドル・日本円に対し、ユーロの立場が相対的に上昇する(ユーロ高になる)とは思うものの、当面はECBの利上げ以上の材料が無い限り上昇せず、調整に入るのではないか(145円台)。

○ユーロ・米ドル:
 上記2つの比較から、1.29を頂点に1.25あたりまで調整するのではないか。

 ということで、私のポジションは以下の通りです。少しECBの利上げのピッチが変わった点には注意が必要ですが、当面は限られた範囲の行き来に終始するのかな。さあ、私が取ったかなり大きめのポジション、吉と出るか凶と出るか。

・米ドル・円:
 114~115円付近を買い。117円付近で売りを指定。

○ユーロ・円:
 148円で売り。146円付近で買いを指定。

○ユーロ・米ドル:
 1.28~1.29付近を売り。1.25付近で買いを指定。
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2006.07.14 Fri
トレーダーズ証券のドタバタ~その④
 頭を整理し、もう一度考え直す。

 条件1:戻す対象は、全決済で強制的に決済した前ポジション。そのうちいくつかだけ戻す、ということは出来ない。

 条件2:その後新たに取ったポジションは、戻すことが出来ない(これは考えてみれば当然である)。

 条件3:戻すためには、無論証拠金がないといけない。

 条件4:戻すタイミングは任意。つまり今日中に戻すかもしれないし、明日になるかもしれない(これは恐らく強制決済した全ユーザーに連絡を取って、システムへの影響を調査しているのだろう)

 冷静になり、もう一度担当者に電話する。すると、あと10万円投入すればポジションが戻せることが分かる。しかもいつもやっているネット取引ではなく、臨時的な振込口座を用意するとのこと。

 現在時刻は14:40。となると結論は一つしかない。
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2006.07.14 Fri
トレーダーズ証券のドタバタ~その③
 13日、私は有給をとりHSBC銀行東京支店で手続きをしていた。そのとき携帯が鳴った。

 相手はトレイダーズ証券の担当者。そして、驚きの提案がなされた。
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2006.07.14 Fri
トレーダーズ証券のドタバタ~その②
 確かそのとき、米ドル・円、ユーロ・米ドル、NZドル・円で合計6ポジションを持っていた。で、あれこれいじっていたら「全決済」のボタンが表示された。

 まさか、これってシステムがバグったり、為替が一気に乱高下した時に一発で強制終了させるってことなのかな。

 で、後学のためにどんなダイアログが出るのか確認しようと、軽い気持ちでクリックした・・
→続きを読む

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2006.07.14 Fri
トレーダーズ証券のドタバタ~その①
 トレイダーズ証券ユーザーがおられるか分かりませんが、同社はFXのインターフェースを10日より変更しました。私自身もその事実は知っていたのですが、いざログインしてみると、驚きました。
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2006.07.05 Wed
どうする、バーナンキ・・
 FOMCの金利引き上げ策もいよいよ終焉の時を迎えるのか。正直まだまだ先は見えないが、もうこの水準以上のドル高は望めまい。よって、スワップ派は早々に戦略の見直しを迫られるでしょう。

 原油の高騰、失業率の低下などが物価の高騰を招いているものの、ここのところの利上げでさすがに景気には影響は無いとは言えないでしょう。
 
 当面は8月のFOMC待ちであるが、FX投資者は今まで以上にシビアな舵取りが求められそうですね。
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2006.06.30 Fri
FOMCが0.25%利上げ
予想通りの結論。しかも、今後の動向の言質を与えない狡猾ぶり。というよりも、米国もどうしていいのか未だに悩んでいるのでしょうね。

FOMC声明: 
「必要とされるかもしれない追加的な金融引き締めの時期とタイミングは、インフレと経済成長の見通しの変化に左右される

 相変わらず、FX参加者は彼(バーナンキ議長)の横顔を見ながら、ギリギリの選択を迫られることになりそうですね。
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2006.06.23 Fri
FX資金が元本に戻りつつある
 最近は日米欧の三極での利上げ観測から、景気が低迷したりしていましたが、日本は何とか最悪期を脱した模様です。また中国株も元の針に戻しつつあります。デンウェイ売り注文出したけど、約定せず。むしろ売らなくて良かったかな?

 為替ですが、日銀は総裁が村上ファンド問題で追及されるも、辞任には至らず、且つ利上げの可能性をにじませております。また米国もFOMCは次回議事録では利上げが確実視され、関心はむしろ打ち止め缶が出るかどうかに移っております。

 そんななかで、狭いレンジを行き来する相場をこまめに拾っています。総額で100万円投資し、マイナス38万円(残金62万円)まで落ち込みましたがなんとか残金が90万円まで回復しました。

 米ドル・ユーロ・円で大きめに勝負し、負けても損失幅を最小限にしてがんばっています。いまはスワップは関心がないので、思い切ってショートを取ることもあります。なんとか今月中に100万円まで回復すればいいのですが・・
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2006.06.20 Tue
FX業者比較
業者比較はこちら

最低限重視すべきもの
・信頼性
・手数料
・操作性
・モバイル環境

上記についで重視すべきもの
・レバレッジ
・通貨ペア
・スワップ
・利益が出た時の課税体系

今のところ、くりっく365のなかで三貴商事を考えています。
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2006.06.08 Thu
外為どっとコム、キャッシュバックキャンペーン
 ECBがついに利上げに動きましたね(+0.25%)。ユーロ・ドル、ユーロ・円など、そろそろ通貨ペアごとにトレンドが出そうな感じです。私はユーロ・ドルをまずまずの水準で利確。その前のユーロ・円での損を取り戻しました。

 さて外為どっとコムが、口座開設+初回入金によってキャッシュバックするキャンペーンを張っています。10万円入金で3,000円のバックなど、かなりの利率なので、FXを始めることを迷っている方は検討されてはいかがでしょうか。

注意:各種条件(キャンペーン期間、開設&入金の定義、およびキャッシュバックのタイミング)についてはよく読んでくださいね。
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2006.06.07 Wed
再び円が全面安の展開か!?
 このまえ「この揉み合いの方向性を決めるのは、次回のFOMCの議事録だ」という記事を載せました。結果、インフレを警戒し利上げ観測が出たものの、雇用統計が振るわずまた難解な局面へ。一方ユーロは明日明後日にも利上げに向けた声明が出そう。

 まずは自らの誤っていた方向性「リミッターに達したと思われるユーロ・円のショート」に則ったポジションをいったん外し、ユーロ・円ロングに向けたオーダーを入れます。ドル・円はロングになると思われるものの、今となっては新規オーダーが難しそう。

 唯一引っ張っているユーロ・ドルをどこで見切ろうか。いや様子を見よう。

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2006.05.29 Mon
FOMC議事録のコメントを待つ、ひたすら待つ
 FXはポジションをほとんど手仕舞いしています。理由はアメリカの金融政策が(利上げ継続か、停止か)どっちに振れるか読めないからです。つまり、水曜日が明ければ、現在の水準(ドル・円=112円台、ユーロ・ドル=1.27台)が適正かどうかが分かりそうです。

 一方日銀は利上げは当分先になりそう。従ってアメリカが「利上げ継続、もしくは継続に含み」とすれば、また円安に振れるかもしれません。
 
 こんなこともあるさ。しばらくノンビリ待ちましょうね。
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2006.05.26 Fri
外為どっとコムの改善点~その2.取引手数料引き下げ
以下、外為どっとコムのHPより


『外貨ネクスト』取引手数料引き下げに関するお知らせ(平成18年6月5日実施)[06/05/01] 
 おかげさまでネクスト総合口座の口座数は55,000口座を突破することができました。日ごろのご愛顧にお応えするため、当社「外為どっとコム」は平成18年6月5日よりインターネット取引における『外貨ネクスト』取引手数料の引き下げを実施することをお知らせします。
 今回の取引手数料引き下げは、これまで以上にお客様に対する充実したサービスを提供する環境が整ったことを意味するものであり、当社「外為どっとコム」は、これからも“外国為替をもっと身近に”感じていただけるサービスをご提供してまいります。


 小さなトレンドを追いかける小刻みなトレードを鑑みると、手数料は本当にバカになりません。これでこまめなロスカットが生きてくるというもんです。

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2006.05.25 Thu
外為どっとコムの改善点~その1.レバレッジアップ
 以下、外為どっとコムHPより引用


 高レバレッジ注文機能についてのお知らせ[06/04/24] 当社「外為どっとコム」では本年4月24日より新規のご注文時にお客様がご選択していただくことによって、改訂前の注文時の2倍(最高値で約20~40倍程度)のレバレッジ率でご注文いただける機能(高レバレッジ注文機能)を追加いたしました。
 高レバレッジ注文機能とは、新規ご注文時にお客様が選択していただくことによって、改訂前の注文時の2倍(最高値で約20~40倍程度)のレバレッジでご注文いただける機能のことです。これにより、改訂前の注文時の取引保証金と同額の金額で、これまでの2倍の数量のお取引が可能となります。


 やるなあ。これで少額で注文することが出来る。ある事件の関係で手持ち資金が外為どっとコムに傾いている私にはありがたい機能といえます。

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2006.05.24 Wed
外為どっとコム、サイコー!
 以前「FX:外為どっとコムとトレイダーズ証券を徹底比較」シリーズで述べましたが、私は外為どっとコムの大ファンです。しかしながら、レバレッジと手数料の点でトレイダーズの方が優れており、少し不満に思っていました。
 
 そうしたら、いつのまにかその不満を解消してくれていたのです。やるじゃん、外為どっとコム!!!

 詳細は明日以降書き込みます。

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2006.05.09 Tue
ついに1ドル=110円の壁を突破するか?
 ここ最近の米ドル(以下ドル)・円相場は、想像以上の強い動きが感じられます。

 まずはFOMCが来月にでも利上げを終わらせるという見方が、予測ではなく既成事実のようになりつつあること。そして双子の赤字(貿易収支、経常収支)が止まらないこと。

 ちなみにドル・元相場も連日最高値を更新し、1ドル=8元の壁を突破しそうな勢いです。一方でユーロ・円も1ユーロ=141円近辺をウロウロしています。しかしながらユーロは対ドルでは上昇圏内にあります。

 従って、地道に「ドル・円のショート」と「ユーロ・ドルのロング」を拾っています。特に前者は、ほんの少しではありますが、成果が出つつあります。もう取引することはないとは思いますが、あのNZドルは対円で70円を割り込みました。怖くて手は出せませんが・・

 そして中国株を買うのに必要な香港ドルは米ドルに連動していますから、今のうちに円から香港ドルに替えるのも悪くはありませんね。

しかしながら、輸出企業トヨタ自動車元会長である奥田経団連会長が円高を懸念するのは、正直いかがなものかと思いますが。日本は少なからず原油高など、円安によるマイナスの影響を受けているのであり、円高の一方の側面のみ強調するのは?です。

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