金融商品の投資により、インカムゲインやキャピタルゲイン狙い。中国株、日本株、インド株、FX(為替証拠金取引)、ファンド(投資信託)も取り扱います。
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ビストロ・ストック~中国株、インド株、日本株、FX、ファンド~
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サラリーマン投資家として、中国株、FX(為替証拠金取引)中心に、インド株、日本株、ファンド(投資信託)にもガンガン突っ込んでいきたいと思います。

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2007.03.04 Sun
2月(2007年)のポジションを振り返る
 いやあまいりましたね、急激な株安と円高。でもこの程度の調整は十分ありうる話で、落ち着いて見守りたいですね。もちろん資金のある方は追加投資の大チャンスです。
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2007.02.02 Fri
最近よく聞く、イスラム金融とは何か
「イスラム金融」って、最近よく聞きませんか?
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2007.02.01 Thu
1月(2007年)のポジションを振り返る
 早いもので、もう節分の声が聞こえてきました。
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2007.01.09 Tue
ベトナム、タイへの投資について考える
 ここのところ、他の方のブログで述べられていることに便乗して記事にすることが多くなっています。今回もいくつかのブログで記事になっているアジア株について簡単に触れてみます(あくまでも簡単に、です)。

 タイは軍部による政治への介入(国王および国民も容認しているように思われる)、また最近、外資規制とも受け取られかねない政策による市場の暴落も経験しました(テロ騒ぎもありましたが、これは除きます)。実際タイのイメージといえば、食品(海鮮)や自動車などの加工・組み立て地ということぐらいであり、その特徴が(香港やシンガポールのような金融でも、インドのようなITでもなく)イマイチよく分かりません。

 どうやらタイの株式は、PERの低さ、配当性向の高さに妙味があり、完全な長期投資(それも10年近い)のみ適しているらしいことが分かりました、ただなぜ配当性向が高いのか(中国は、有力事業スピンオフ型のIPOにより、利益のかなりの部分を、その親会社が配当という形で回収しています)、その対象が途上国ならではの王道銘柄(金融、資源、インフラ)なのか、あるいは内需向けの中堅銘柄なのかが今ひとつはっきりしません。もし私が買うのなら、手堅くBangkok BankとかThai Oilなどになりそうです。



 ベトナムは最近よく「ファンドに一口乗りませんか」という記事を見かけるようになりました。証券会社のwebといった比較的マイナーなエリアだけでなく、新聞広告にも載るようになっており、ブームともいえます。勤勉、低い人件費、現政権の市場主義への旋回といった特徴でしょうか。

 どんな企業が上場しているのかについてはタイ以上に不明です(タイと違って実際に言ったことも無い)。BRICsより先に投資しなければいけない理由もこれといってなさそうですし、当面食指が動くことは無さそうです。
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2006.12.31 Sun
12月(2006年)のポジションを振り返る
 行く年、来る年。
 皆さんにはどのような年でしたでしょうか。
 反省を込めつつ、振り返りたいと思います。
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2006.12.27 Wed
今年を振り返り、来年を予測する
今年も残すところあと数日。
ここで思い切って来年の予想(抱負)を簡単に述べてみます。

また大晦日には、恒例の月次報告を予定しています。

●税制改革は企業寄りか
 
 日本の方向性が分かりますから重要です。前にも述べましたが、安部内閣は経済成長に重きを置いており、とりわけ企業に有利な税制改革を目指しております。個人に関しては、金融商品の売却益課税の優遇措置が1年間延長される程度で、現状維持もしくは負担増になるものが多いようです。
 
 
●為替はユーロ独歩高か
 
 ここのところ米国経済が持ち直したと見られ、米ドルが対ユーロ、円で高くなりました。しかしながらECBの金利引き上げ傾向は変わらず、来年一年間でかなりユーロ高が進む可能性が高いです。
 本当はHSBCにユーロ預金をしたいところですが、先立つものがありませんのでまずはFXでこまめにポジションを取っていきたいと考えています。
 

●中国経済は堅調か
 
 中国(中央)政府の統制にもかかわらず、中国経済は順調に年10%弱の成長率を維持しています。2007年はオリンピックの前年でもあり、普通に考えれば伸びを損なう要素などありません。
 気になるのは、①米国経済(特に金利)の動向、②業界再編の進捗、です。①は当然銀行、不動産など様々な業種に影響があります。②は私の保有すアンガンニュースチールなどの製鉄業などで思うように再編が進んでいないため、非効率な資源分配が止まらないのではないかという懸念があるからです。なお、中国政府が賢明(狡猾?)なおかげで、人民元レートの上昇はそれほど気になりません。
 

●インド、タイ、ベトナムなどの投資チャンスはあるか

 今年5月のアジア経済の停滞、タイのクーデター、またインド・タイでの経済政策に対する失望など、いくつか投資チャンスがあったのですが、口座開設、および情報収集のタイミングとも合わず見送りました。投資チャンスは来るのでしょうか。
 

●ETFは投資すべきか

 私のブログでもお世話になっている方は積極的に利用されているようですし、頭では投資すべきと分かっていても、どうも踏ん切りがつきません。
 その理由は、①投資用の口座は日本がいいのか香港がいいのか判断が付かない、②継続的に投資(少なくとも5年以上)する意思と手持ち資金があるか に集約されます。じっくり考えてみたいところです。
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2006.12.22 Fri
今年1年を振り返る③
そして、何といっても香港での口座開設を上げない訳にはいけません。HSBCでの口座開設は緊張しましたが、一緒に言った友人共々よい経験になりました。またBOOM証券での口座開設も、同時に行いました。

 どうせ買うなら現地の方が安いだろう、タイや韓国、そして各種ADRなどいろんな株も買えるだろう。ファンドもETFやマンなど、それこそ数え切れないくらいあるだろう-そのように思っていたことは事実です、

 では何を日本で買い、何を香港で買うのか。将来はどうしたいのか、通貨は分散されるのか。

 皆さんからさまざまなアドバイスをいただきました。PALCOMさんのブログでは安易な海外投資を戒めた記述もあり、そもそも私の口座をどのように利用していくのか、悩んでいます。
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2006.12.20 Wed
今年1年を振り返る②
第2弾は、今年1月にデビューしたFX。 大きく儲けた時もあれば、かなりむしり取られたこともあった。かなり浮き沈みが激しかったですね。

 大きく分けて、3段階に分かれると思います。

(1)1月~3月

 少しずつ投資をしては早めの利確、損切り。まさに一進一退というのにふさわしい展開でした。そんなもどかしい展開を打開しようと、NZドル・豪ドルで一気に勝負に出ました(かなりの買いポジションを取る)。

 そこからはジリジリ下がり、しかも損切りラインをドンドン下げて深みにはまる最悪の展開。結局全投資額の4割近くを失い、かなり落ち込みました。

(2)4月~7月

 このころは、NZドル・豪ドルを外し、米ドル・ユーロ・円のみでポジションを取りました。また指標としてMACDとスローストキャスティクスを利用し、のんびり投資していました。
 ちょうど香港に行った頃に急激に利益が増え、「これは、リスクはあるけど儲けも多い、ものすごい金融商品ではないか」とかなり興奮したことを覚えています(結局この成功体験と過信こそが、11月の大失敗に繋がるのですが…)。

(3)8月~1月
 
 上記(2)での投資経験で「米ドル・円が114~119円、ユーロ・米ドルが1.25~1.29」というレンジに収まる事が多いと感じた私は、かなりのレバレッジを掛けて勝負しました。そしてECBおよびユーロの存在感がどんどん高まりつつあったにもかかわらず、上記レンジを頑なに信じていました。
 
 少しずつ利益を積み上げつつも、米国中間選挙が終わったタイミングからユーロ・米ドルの売りをかなり多めに持ち、一気にクラッシュしました。そこからは少しばかり残した米ドル・円の買いポジションのみ維持しています。

 もう一度FXの本を読み返し、基本「スワップとロスカットの徹底とレバレッジの管理」を叩き込んでいます。
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2006.12.18 Mon
今年1年を振り返る①
 年の瀬も迫ってきました。
 ということで、今年の投資の成果を振り返りたいと思います。

 というわけで、まずは中国株。
 
 中国株、とりわけ私の投資している香港市場は米国の影響を大きく受けます。FOMCの金利政策、米国の株式市場に加え、中国政府の市場管理政策の動向に注目しなければなりません。

 FOMCはバーナンキに交代し、混乱する場面も見られました。また住宅関連を含め、米国の経済指標が落ち込んだ時期もありましたが、それでも暮れを前にして、米国経済自体、落ち着きを取り戻しているように見受けられます。

 中国政府は引き締め策を継続しており、不動産関連株の動きが不安定でした。また中国工商銀行を初めとしてIPOが続き、需給も落ち着かない状態が続いていました。それでも市場は、(特に後半に)お構い無しに上昇を続けました。

 私自身の動きとしては、虎の子のデンウェイ・モータースを売却しました。そして北泰創業に切り替えました。広州本田(デンウェイが出資)自体、東風汽車などとの価格競争、品揃えで勝ち抜けないと判断したからです。北泰創業は海外でブレーキ、サスペンションなど自動車部品で評価されており、中国市場でも成長機会があると思っています(現在買い値割れ)。中国アルミは良い買い時で買えました。

 それでも保有株評価額のうち、アンガンの占める比率が突出しており、再構成は慎重に行いたいところです。
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2006.12.04 Mon
11月のポジションを振り返る
 もう師走ですね。
 皆さんの投資成績はいかがでしょうか?
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2006.11.23 Thu
アジア株好調ですが
20061123123027 インド、シンガポール、中国(香港)など、アジア各国の市場の指数が最高値で推移しているとのこと。欧米の機関投資家(ファンド)からの旺盛な投資意欲が高値を演出しているとのことだが、日本はその流れに乗っていない。

 また、米国中間選挙前には、ダウ工業平均など米国の市場も原油安を背景に高値を維持していたが、アジアの株高は米国に吊られているだけではないのか。

 また中国は銀行など大型株の上場が相次ぎ、逆に既存の株価にはマイナスに影響するのではないか。私の保有株は、PERから見てもまだ割高とは言えないが、他の有力株は既に高すぎないか。

 いずれにせよ、BOOM資金は当分出番がないことだけは確かなようです。
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2006.11.15 Wed
続・東洋経済:富裕層の定義
 「富裕層」なんかいい響きですね。

 現在の日本で1億円以上の金融資産を持つ富裕層は86.5万世帯だそうな。無論ここでいう1億円は、「居住目的の不動産」要はたまたま地価が高騰したというケースは除外されています。

 面白い特徴が載っていた。

①「ちょっとした富裕層」の増加:

 実は5億円以上の「超富裕層」は減少傾向にある。これとは逆に「1~5億円の「富裕層」は増加傾向にあるそうな。東洋経済は「超富裕層」から「富裕層」への相続により資産が分散されたと推定している。無論ここ数年の株価回復により「ちょっと富裕層」が単純に増えているのだろう。

②お金の運用は積極的になりつつある:

 昔からの地主などの旧富裕層は運用が保守的(要は、資産を減らさなければよしとする考えを優先)で、金融機関をころころ変えたりしない。でも新富裕層は運用が積極的で、不動産や投資信託などのリスクの高い資産の占める割合が高くなる。またつき圧金融機関を変えることを厭わない(リテラシーの高い)富裕層が多いとのこと。

 昔よりはお金を運用することに抵抗は少なくなっているようですね。昔ながらの金融機関(メガバンク、大手証券、郵便局)では簡単に取り込むことは出来ないでしょうね。 
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2006.11.09 Thu
米国中間選挙、民主党が上下院を制する!
 米国中間選挙は、下院は民主党の圧勝、3分の1のみ改選の上院も民主が51:49で制することになりました。

 2大政党制の米国で、大統領、上下院とも特定の政党が制するのはほとんどなく、今回のブッシュ政権が始まった2000年から共和党がずっと覇権を握っているのが異例ともいえます。
 また、大統領の任期は最長で2期8年ですので、あと2年しか任期のない中で迎える選挙というのは、どうしても求心力が弱まります。2期勤めたレーガン政権、クリントン政権も、最後の2年は議会との調整が大変だったのですから。

 で、米国民が民主党に何を期待しているかといっても、これが思い浮かばない。どの新聞、webを見ても、国民は基本的に「嫌・ブッシュ」で投票したとしか思えないですし。

 大統領選に向け、上がりっぱなしだった市場が調整をはじめるのでしょう。NY市場も、そして香港市場調整、私もここはじっと我慢。余剰資金があれば追加投資、という姿勢でしょうか。
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2006.11.06 Mon
米国の中間選挙の影響
 明日7日は待ちに待った(!?)米国の中間選挙です。現在上下院とも共和党が握っていますが、今回の選挙に限っては民主党が有利らしい。共和党はブッシュ政権の必死の巻き返し策がどう出るのか。
 その総仕上げというべきか、イラクのフセイン元大統領が裁判で死刑判決を受けました。その迅速さ、特殊性から考えて、これも広義で解釈すれば選挙対策なのでしょう。
 
 スマイリーさんのブログでもあるとおり、株高、原油安への誘導でNY市場だけでなく、香港市場までも潤してきました(日本はその恩恵に預かっていませんが)。イラク、北朝鮮問題への対処の仕方は非常に判断の分かれるところなので、一概に効果があるとは言えません。
 
 これから年末にかけてどう動くのか、非常に興味があります。香港市場が反動で急落しそうだからと思ったとしても、高値時に保有株を売るつもりはありませんが、香港市場、および周辺市場(インド、タイ、ベトナムなど)が一時的にでも落ち込めば、格好の狙い目なのですが…。
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2006.10.31 Tue
10月の実績・ポジションを振り返る
こんばんは。

皆様のおかげで20,000アクセスに到達しました。
管理人もここまで続くとは思っていなかったので、素直に感謝です。

恒例のチェック、ニンマリ出来るような結果ならいいのですが・・ 
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2006.10.23 Mon
最近よく聞く、陸上選手の投資術
 最近、日本陸上界(ハードル)のエース、為末大の投資成功体験が雑誌にたびたび書かれています。

 彼いわく、賞金付きのプロの陸上大会で得た賞金1,500万円を元手に、預金、FX、タイ株式・不動産投資に3等分して投資したそうです。「自分の家では、投資に対してあまりいい印象を持っていなかった」「ただし、日本での1万円と海外でのそれとは全然価値が違う。どうせ同じお金を投じるなら、現地の人に喜んでもらいたい」「その結果価値が上昇(つまり、利益が出る)ことは良いことだ」と、陸上選手らしからぬ刺激的な発言に、思わず「そうだよな」頷いてしまいました。

 彼の家に限らず、株式投資をはじめとした金融・不動産投資はどうしてもネガティブに捉えられがちです。でも、海外への投資は、間接的にではありますが、「道路を造りたくても技術が無い」「産業を育成したくてもお金が無い」といった現地の方へのプレゼントになる可能性だってあるのです(無論、自分にもリターンが無くては長期的に楽しめないので、単なるプレゼントになっては意味がありませんが)。

 もう一つ感心したのは、事前調査はきちんとするものの、長期投資に徹することで必要以上に一喜一憂しないことです。陸上選手は、オリンピックを頂点とする各種大会で好成績を修めることが本業であり、その点を踏まえているところがスゴイ。

 彼の夢は、投資のリターンでまだ日本で少ない陸上大会の開催費用を賄うことらしい。夢がかなうといいですね。
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2006.10.22 Sun
金融商品の損益合算を早期に実現すべし!
 最近(正確には去年からか)日経新聞には、「貯蓄から投資へ」のキャッチフレーズのもと、やたらと個人に投資を煽る記事が目につきます。

 いわく、投資信託への投資額が過去最高を記録したとか、分配(株式で言うところの配当)が増えたことを賞賛したりとか。あるいは、激動する経済の波を読んで投資を繰り返すFX投資家の手法を再現したりとか。確かに自分のライフプランを考えれば、一部をリスクのある金融投資に回すのは合理的ではあるのですが、記事の近くのページに証券会社の全面広告があれば、何らかの意図があるのかと疑うのは仕方のないことです。

 そんな日経ですが、今日の社説に極めて合理的な、私も賛同出来る記事が掲載されていました。それは「金融投資の売却益に対する課税は、様々な金融商品を出来る限り合算して行うべきだ」というものです。

 私の今年の収支だと、このままいけばFXでは課税対象になる一方、デンウェイモータースを損がでることを承知で売却した株式投資は課税されません。しかしながらその損益は相殺されることなく、純粋にFXの売却益に対して課税されることになるでしょう。
 多寡はあれど同じようにリスク覚悟で投資しながら、(儲かったら頂くが、損が出ても知りません)というのは、承服しかねます。

 確かに金融商品といっても、その税率に差が付くことがあるのは仕方ないことです。例えば、様々な手数料を要し手間暇のかかる土地売却益と株式売却益を同じ土俵で扱うことは難しいでしょう。但し出来る限り揃える方向で動くことが出来ない筈はない。

 そういう点で「現在の様々な優遇措置を永久に引っ張る必要はないが、金融商品の損益合算が実現するまで、証券売却益の課税優遇を延長するのもやむを得ない」という主張は理解できます。

 皆さんはどう思われますか?
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2006.10.13 Fri
雑感
 北朝鮮の核実験問題があり、各国で制裁について言及しています。「有事のドル」説が効いたのか、米ドル・円が一時120円近くまでいきましたね。米国のホンネ(優先事項)は「イランへの波及阻止」。まずは北朝鮮が二次実験をしないことを望みます。

 香港市場はそれ程動揺なし。保有株もそこそこ値上がりしホッとしています。中国の政治的な影響はともかく、経済・為替にはそれほど響かないのでしょうか。

 日経に盛んに投資信託系の記事が掲載されています。いわく「貯蓄から投資に資金シフトが進行中」「BRICsなどエマージング市場への投資信託が伸びている」。そして、投資信託の広告の数々・・日経の姿勢がよく分かります(笑)
 今になって「ウォール街のランダムウォーカー」を読んでいると、手数料など鑑みると、市場連動型の投資信託を定期的に買うのがいいのかと悩んでしまいますね。ま、すぐには買わないのでしょうが。
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2006.10.10 Tue
北朝鮮の核実験の影響
 ついに北朝鮮が核実験を強行しました。安倍新首相が中間を訪問したそのタイミングを狙ってのものなのですが、日本は当然のこと、周辺国にも影響があるのではないかと思っています。

 今回はずっと北朝鮮を擁護してきた中韓の立場を苦しいものにしました。特に韓国よりも影響力の大きい中国は、日米から抑止力として期待されたものの、日中会談の直後であったことを合わせ、完全に恥をかかされたことになります。しかし、香港市場は米国の市況を受け小幅高になったようです。

 韓国はもはや盧武鉉大統領が完全に信頼性を失ったかのように見え、しかも潘基文氏が次期国連総長に選出されることも決まっており、選択肢はほとんどありませんし、北朝鮮への援助も停止せざるを得なくなりました。隣国ですから、当然治安上の不安も表面化するでしょうし、経済的にも影響は少なくないでしょう。

 そして日本。日経平均は小幅反発となり、ほとんど影響は無かったようです。これから追加の経済制裁まではいくでしょうが、強制力のある制裁は国連に頼らざるを得ません。中国、ロシアはどう動くでしょうか。
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2006.10.07 Sat
買収・提携交渉
 企業は生き物。今日まで生き長らえたからと言って、明日も生き残るとは限らない。そこであらゆる策を施す。提携しかり、買収しかり。事業のための上場・増資しかり。借入しかり。

 GMと日産・ルノーの提携交渉は完全に打ち切りのようです。もともとGMが筆頭株主に背中を押されて始めただけに、そもそもが及び腰。それに対してゴーン率いる日産・ルノー陣営は前掛かり。この姿勢の差がそのまま現れたと言うことでしょう。

 でもGMはホントに待ったなし。若干リストラの効果が現れたり、原油価格が低下したりと薄日が差し込むような状態らしいが、とにもかくにも燃費を含めた品質が良く、価格も割安(リーゾナブル)な車を作るしかない。となると提携以外の選択肢はないように思える。
 日産・ルノーはフォードとも交渉するのだとか。ライバルのトヨタ・ホンダが米国で稼いでいるんだから打ちも乗り遅れるわけには行かない、という心情か。この割り切りの速さから考えて、いずれは無理やりにでも提携にまで持っていくのでしょう。


 一方、GoogleがYoutubeの買収交渉に入ったと言う噂もあります。YouTubeは著作権とかの面ではもうなりふり構わずといった感じであるものの、周囲でも話題にのぼる企業なので注視していました。てっきり自力で上場するのかと思ったら身売りの方向か。でも管理人のPoorな脳内では、Googleが買収しても、既存の延長(広告)以外の収益機会は思いつかないのが情けないところではある。

 今までは未上場の企業だからとあまり攻めてこなかった周囲の圧力も、Googleの参加となれば黙っていない筈。「あの映像は○○が著作権を持っている。だから対価を払え。」という訴えが山のように出てくるはず。果たしてGoogleは対処の術を持っているんだろうか。
 これが当たり前になれば、既存のメガコンテンツ産業はどう立ち向かうのだろうか。誰だって過去の名画、衝撃の映像、アニメがタダで見られる(しかもほぼ合法的に)ようになれば、音楽とは比べ物にならない影響があると思うのだが。
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2006.10.05 Thu
BOOM証券への送金完了!
 少し前の記事で「HSBCからBOOMへの送金口座登録完了」というのがあったかと思います。この場合、BOOMがHSBCに口座を(全ユーザー共通)持っており、その口座を登録が終わったことを指しています。つまり、全行程のどこかで「BOOMが、このお金が確かにbistrostocksmanagerからの送金に基づくものであること」を確認する作業が必要になります。これがすぐには分からなかった。
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2006.10.03 Tue
嬉しいことその1~HSBC⇒BOOM証券への送金口座登録
 以前からスマイリーさんに散々お世話になりながら完成していなかった、第三者送金先登録ですが、今日見たら登録されていました。

 私は送金時の通貨単位として、HKD、USDだけでなく、JPY、SGD、AUDも入れておきましたがすべて登録されていました。ただし、画面ではHKDとそれ以外の通貨で分かれています。また、「それ以外通貨」でも、USDと他の通貨で分かれています。

 HSBCでは、HKD、USD、EUR、JPYなどの通貨で預金することが可能です。一方BOOM証券では、中国・香港株のほかに、韓国やシンガポールなどのアジア株、および米国ADRの株式を買うことが出来ます。

 ということは、どうしてもHSBC内で、或いはBOOM証券内で、両替の必要性が出てくるということ。レートは好意的とのことですが、まずはやってみないとわかりませんね。

 とりあえず、USDをBOOM証券に送金してみます。
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2006.10.01 Sun
9月の実績・ポジションを振り返る
早くも秋風が吹き始めましたね。
 皆さんの投資はどんな感じでしょうか。

 さて、家のガス給湯器が故障しました。なのでシャワーも浴びることが出来ない。ここ2日は近くの銭湯に行ってきました。

 東京は知る人ぞ知る「温泉・銭湯天国」らしい。googleで検索すると家の近くにも何件もありました。ただ、営業時間が23時までで閉まるのが早い。

 いざ銭湯に入ると「成人:430円」これは安い!設備は古いし、シャンプー・リンス・石鹸は置いてない。あるのは洗面器とイスだけ。お客さんもほとんどいない。そりゃそうが。こんな時代に銭湯が生き残るのは大変だと思う。それでもなんとなく学生時代に入ったノスタルジーを感じたのでした。

 では、恒例の実績報告!
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2006.09.22 Fri
BOOM証券の両替・オーダー
 更に重要な情報が。

 以前から悩んでいた、BOOM証券での中国(香港)、ADR証券以外の通貨の取り扱いですが、BOOM証券の方できちんと両替されるようです。米ドルか香港ドルを送っておけば、大抵の投資は問題ないということか。若干の手数料は引かれますが、やむを得ないでしょう。

 今PCの動きが遅くて、未体験の細かなオペレーションについて若干の不安あり。DELLのホームページ覗くかな・・
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2006.09.22 Fri
HSBCで両替してみました
 HSBCで両替を行いました。この前入金した米ドルから、投資用の香港ドルへの両替です。レートは7.77で、一般的なレート(1USD=7.78HKDと比較し妥当な線と思われます。不安なので、一応証拠として「Acknowledgement」も残しておきました。
 第三者(BOOM証券)への送金登録がうまくいかず、今まで放置していたのですが、スマイリーさんにも何度かアドバイスを頂いたこともあり、再チャレンジしようと思っています。
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