金融商品の投資により、インカムゲインやキャピタルゲイン狙い。中国株、日本株、インド株、FX(為替証拠金取引)、ファンド(投資信託)も取り扱います。
オードブル(読書) | サラダ(日本株/経済) | スープ(インド株/経済) | フィッシュ(中国株/経済) | ミート(FX) | パスタ(ファンド・投資信託) | チーズ(日米欧BRICs全般・総合) | ワイン(自転車・自動車) | ビール(サッカー) | バター(釣り) | パン(その他スポーツ) | デザート(JAZZ) | コーヒー(その他) | 未分類 | 
ビストロ・ストック~中国株、インド株、日本株、FX、ファンド~
≪2005.09  2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  2005.11≫
☆ランキングに投票☆
ブログ検索
アクセスありがとう!

トータル訪問者数
うち昨日
うち本日

管理人プロフィール
サラリーマン投資家として、中国株、FX(為替証拠金取引)中心に、インド株、日本株、ファンド(投資信託)にもガンガン突っ込んでいきたいと思います。

bistrostocksmanager

  • Author:bistrostocksmanager
  • マイブログへようこそ!せっかくですので、皆さん一緒に投資(中国株、日本株、インド株、FX(為替証拠金取引)、ファンド(投資信託))の勉強しましょうね(写真:某山頂より富士山、山中湖を眺める図)
カテゴリー
RSSフィード
関連ブログ・相互リンク先
最近の記事
過去ログ
最近のコメント
最近のトラックバック
私の勉強部屋
日ごろ参考にするリンク先を入れています。
ブロとも申請フォーム
「 2005年10月 」 の記事一覧
--.--.-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告    Top↑

2005.10.31 Mon
中国株:過去の投資失敗例~その2 中国人民財産保険(2328)~
 こんばんは、管理人です。

 今日の失敗例は中国人民財産保険(2328)です。

 私が買ったのが2004/1で、株価は3.5HK$でした。
 最高値が3.725HK$、現在は半値以下の1.710HK$。

 これから中国国民は、かつての日本がそうだったように、年収の何倍にもなる自動車や家を買う時代が来る。しかも今まで家も国家が貸していたような国ですから、保険などいくらでも売れるといった考えがあったのは事実です。

 しかしながら、中国では想像以上に自動車のマナーが悪いそうです(無論、私が現地に行ってきた訳ではありません)。道を譲らない、自分から謝らない、といった風潮があるそうです。従って、おのずと事故率は上がり、保険金収入の増加率以上に支出の増加率が高いそうです。
 
 こうなると保険商品の構成を変えるしかありません(例えば、自動車保険の比率を下げ、火災保険、運送保険等の比率を上げるとか)。傷害保険、医療保険にも進出しましたが、これは中国人寿保険(2628)のおハコでもあり、急には改善することが難しいのかもしれません。

 同時期に上場した、その中国人寿保険(2628)ですが、こちらも同じように大幅な下落を続けていました。平安保険(2318)と激しいつば競り合いを繰り広げながらも、最高値7.05HK$に対し、現在5.6HK$と比較的持ち直しています。


中国株:過去の投資失敗例~その3 上海陸家嘴開発 (900932)~を読む
スポンサーサイト

フィッシュ(中国株/経済)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2005.10.30 Sun
Jリーグ観戦:東京 vs ガンバ大阪
200510301500104こんにちは、管理人です。今日は味の素スタジアムで行われる東京vsガンバ大阪の観戦に来ました。人出が凄く、3万人は優に超える勢い。







200510301500102
東京のゴール裏もかなりのサポーターが詰め掛けている。やはり目の前に首位のクラブを迎えるにあたって、気合が入るというものだろう。



 開始早々シジクレイのヘッドでガンバ先制。これはガンバの楽勝かなと思っていたところ、なかなか追加点を挙げられない。
 今日のレフェリーはあまり笛を吹かず試合が止まらないので心地良い。中盤中だるみもあったものの、イージーミスが少なく締まった好ゲームといっていいだろう。そうこうするうちに、前半終了間際馬場のファインミドルで東京追いつく(ヒロミも跳ねる)。

 さあ後半はガンバゴールサイド。攻めて攻めまくれ!と思っていたものの、71分今野の意地のゴールで、逆に東京勝ち越し。
20051030150010
 無論負けられないガンバのサポーターも熱い声援を送る。しかしながらとうとうガンバは追いつけず、2-1で東京が逆転勝ち。

 ガンバはここに来てまさかの連敗。次はナビスコ杯を挟み、難敵の浦和戦。厳しい戦いが続きます。首位攻防戦の鹿島vsセレッソ大阪はどうなったのでしょうか?

観衆34,848人

ビール(サッカー)    Comment(1)   TrackBack(0)   Top↑

2005.10.30 Sun
中国株:過去の投資失敗例~その1 四川高速道路(0107)~
 こんばんは、管理人です。

 私がかつて保有したものの、途中で矛盾と疑問を感じ、売却に至った銘柄を紹介していきたいと思います。

 記念すべき(!?)第1回目は、四川高速道路(0107)です。

 私が買ったのが2003年11月。1株あたり1.1HK$で、計8,000株でした。

江蘇高速道路(0177 上海-南京間、江蘇省内)、深セン高速道路(0548 深セン、広東地域)、浙江高速道路(0576 浙江省)、安徽高速道路(0998 安徽省)など他の高速道路は、中国の経済成長を牽引するような、伸長著しい地域を営業エリアとしています。急激ではないものの安定した成長と高配当がその魅力です。
 
一方で、四川高速道路の営業エリアはそれらとは遠く離れた西部の四川省(成都~重慶がメイン)であり、中国全体の経済発展の恩恵をまだそれほど受けておらず、株価に反映されづらくなっています。

2004年4月に最高値1.42HK$を付けた後は、中国政府引き締め政策による市場全体の下落の波にのまれ、一時0.9HK$を割り込むほどになりました。たまらず私は思わず売却してしまいました。売却価格は約0.940HK$でした。


 
 これから西部大開発が進めば、当然交通量も増えるでしょうし、上記に掲げた高速道路よりも高い成長を享受出来ることになります。当初からそのつもりで買ったにも拘らず、「勉強不足で銘柄選択を間違ったのではないか?」とか、「これ以上上がることは無いのではないか?」という疑心暗鬼に駆られて売りましたが、今考えれば売り時が早すぎたかもしれません。

 「高いところで買って、暴落時に売る」という最悪を絵に描いた展開で、今でも反省しきりです。

中国株:過去の投資失敗例~その2 中国人民財産保険(2328)~を読む

フィッシュ(中国株/経済)    Comment(0)   TrackBack(1)   Top↑

2005.10.29 Sat
首都高の料金体系が変わる?
こんばんは、管理人です。

 道路公団の民営化で今月1日に発足した「首都高速道路会社」は、首都高速の通行料金を、距離に応じた課金制度に改める方針を明らかにしました。

 現在は均一料金(700円/区間)が原則ですが、高速道への乗り降りを正確に捕捉できるETC(ノンストップ自動料金収受システム)の利用率が9割を超える2008年にも導入する方向で準備を進めるそうです。

 これにより、短距離利用と長距離利用の不公平感が解消され、短区間利用の場合は大幅に値下げされる見通しです。ただ、現金支払いの利用者は走行区間を把握できないため、新料金体系の対象外になる可能性が高いそうです。




 普段車に乗らないから分からないけど、たまに土日に乗ってもあれだけの通行量があるんだから、例えば高井戸から市川あたりに向けて東京を横断した場合の料金も、500円(出来たら300円くらい)でも十分採算が合うのではないかとは思っていました。

 しかしながら、現金ユーザーは対象外の方向というのはどうなのでしょうか? 無論、ETCは首都高への乗り降りの捕捉がしやすいというのもあるのでしょうが、それはそれで不公平だと思うのです。
 
 これによって(今一つ進まない)ETC普及の促進され、結果的に料金所渋滞が解消されるなら、それはそれでいいのですが…

チーズ(日米欧BRICs全般・総合)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2005.10.29 Sat
早く帰って来い、nano・・・
実は、しばらく前にnanoが再起不能になり…
その後こちらの対応のまずさから、1ヶ月近く放置してました。

①.修理受付後、appleからは「まずはシリアルナンバーと保証書の控えをFAXで送ってください」とメールを貰っていたが、見逃していたこと。

②.修理の為のnanoのサポートセンターに送る方法の選択を誤ったこと。自宅での引き取りかサポートセンターへの送付が選択肢があったのだが、(appleは平日にしか引き取らないと言っているにも拘らず)自宅での引き取りにしてしまったこと。

そんなわけでJazz CDの紹介も滞りがち…

コーヒー(その他)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2005.10.29 Sat
携帯をクレジットカードに・・・
 こんばんは、管理人です。

 クレジットカード会社10社および、ボーダフォン、KDDIなど13社は10月25日、非接触ICカードを使った決済の共通化を目指す「モバイル決済推進協議会」を設立したと発表しました。

 協議会の目的は、非接触ICインフラを使った少額決済の推進にあります。つまり、携帯電話にICチップを埋め込み、クレジットカードのように使い、後から請求を受けることになります(QUICKPayシステム)。その際にはサインは必要ありません。
 
 従来の「Edy」や「Suica」は、先にお金を支払ってその枠内で支払いが可能なプリペイド方式であり、今回のQUICKPayはその点で一線を画し、優位性があるように見えます。

 一つ気になるのは、携帯最大手のドコモと、クレジット大手の三井住友カードの名前が入っていないこと。4月には、ドコモが三井住友FGに出資を決めており、この両社が当面独自の路線を歩むことも否定できません。店頭への読み取り・決済機器の普及が遅くなる可能性もあります。

 管理人は、Suicaくらいしか使っていませんね。まずは周囲でのおさいふケータイの使い心地を見ながら、しばらくは様子見とします。

サラダ(日本株/経済)    Comment(0)   TrackBack(3)   Top↑

2005.10.28 Fri
中国株:中国建設銀行上場!
 こんばんは、管理人です。

 さて、話題を集めた中国建設銀行(0939)が27日上場しました。

 同行は中国四大銀行のうちの一行で、中国工商銀行、中国農業銀行に次ぐ第3の預金額、貸出額を誇っています。

 他行同様、非効率な経営により不良債権を膨らませていましたが、中国政府のバックアップにより、過去3度(1998,1999,2003)の直接・間接的な支援を受け、現在では総貸付額に対する不良債権比率は3.9%間出に押さえ込まれている。

この銘柄の特徴を申し上げますと、

 ①.過去政府のバックアップで不良債権比率を下げたことからも分かるように、政府の関与が非常に高い。政府方針、要人の発言など、政治的な要素による影響を受けやすい。

 ②.四大銀行の一角であり他への影響も大きいことから、他の商業銀行(中国民生銀行、上海浦東発展銀行など)よりも効率化、リストラの速度は遅い(というよりドラスティックなことが進めにくい)と思われる。

 ③.その資本金の規模からしても、いずれ指数に加えられ、機関投資家のポートフォリオに組み込まれる可能性が高い。つまり、大幅な値動きは起こりにくい。

 ④.①~③から、証券会社も頻繁にキャッチアップをすることが予想され、情報が出やすい(われわれにとっては情報をつかみやすい)。

 ⑤.中国建設銀行の成功度合いが他の四大銀行の上場機運・スケジュールに大きな影響を与える。

 上場熱が落ち着いて、株価が2HK$以下になったら、購入もありですかね。

フィッシュ(中国株/経済)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2005.10.25 Tue
中国株:中国糧油国際(コフコ 0506)の株価下落の要因は?
 こんばんは、管理人です。

 中国糧油国際(コフコ 0506)の株価下落が続きます。その要因は何なのでしょうか。

 2005年6月中間決算は、売上高は前年同期比5.21%増の78億6,028万HK$。純利益は同72.65%増の2億398万HK$と好調でした。

同社は製油、ワイン、製菓、製粉、食品(麺類)の5部門から成り立っていますが、ワイン事業(「長城」ブランド)の利益大幅増、および製油の利益改善(赤字から黒字へ)が主な増益要因でした。

中国のこれからの食品業界が有望でないはずはありません。製菓(チョコレート「金帝」ブランド)、製油(「福臨門」ブランド)など、そのブランド力は絶大です。

 しかしながら、最大の売上を占める製油部門の利益が大豆の国際価格(天候とそれに伴う収穫高)に依存しており、その体質が変わらない限り急激な良化は困難なのでしょうか。

 PERは、2005/12通期経常利益予想の4億1,000万HK$に対し、3HK$で約13倍。2HK$迄下がれば十分妙味はありそうです(そんな下がるとは思えませんが…)。



スープ(インド株/経済)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2005.10.24 Mon
中国株:駿威汽車(0203)の株価下落の要因は?
 こんばんは、管理人です。

 駿威汽車(0203)の株価が冴えないですね(ホルダーのワタシの顔色も冴えません)。なぜでしょうか?

①駿威汽車自体の悪材料か?
 2005年9月の営業成績からみてもも、ほぼ通期の計画を達成する見込みのようですし、自動車部品製造・販売メーカーの権益を適正価格で取得するなど、むしろ株価を押し上げる要因の方が大きい気がします。

②自動車業界全体にかかわる要因か?
 ひとつには自動車業界への規制強化とも受け取れる以下の内容です。


 国家質量監督検験検疫総局と国家認証認可監督管理委員会は、自動車用照明や座席などの自動車部品に対して、2006年12月1日から、強制認証制度(CCC)を適用することを発表した。新京報が伝えた。

  対象となった自動車部品は、前照灯、方向指示器、尾灯、フォグランプなど各照明灯および警告灯のほか、メーター、ブレーキ管、バックミラー、クラクション、ドアロック、座席など。これらの部品は06年12月1日以降、中国品質認証センターまたは各品目別専門認証機関から強制認証を取得後、製品にCCCマークを表示しなければ、出荷、中国での販売、海外からの輸入などが一切できなくなる。認証の申請は、05年12月1日から指定認証機関で行うことができる。


 もうひとつは、中国三大自動車メジャーのひとつである東風汽車の上場計画です。

 東風汽車は12月中に香港上場を目指し、早ければ10月下旬より上場に向けた活動を開始するそうです。調達資金額は6億米ドル。上場アドバイザーには、メリルリンチ証券やドイツ銀行、中国国際金融有限公司の名が挙がっているそうです。他の自動車株を整理し、この上場に充当する動きがあるのかもしれませんね。

フィッシュ(中国株/経済)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2005.10.23 Sun
チャリ銚子ツアー2日目~総括~
20051023180611
 朝起きてまずは朝風呂。最高の天気のなか海を展望していると、やる気が漲って来ます。皆で結束を確認し、いざスタート。
 今日は銚子から都内に逆走します。晴れてなかなか気持ちよかった。
しかしながら海沿いの道、やはり向かってくる風は厳しい。体感で昨日と比較し2、3km/hは遅れているでしょうか。


 途中、道の家で休憩し、英気を養う。ふと出会った人と立ち話もしながら、いよいよ最後の皇帝を目指す。

 逆走再開後、メンバーの一人に思わぬアクシデント(コンポ全壊)が発生し、残念ながら彼はそこでリタイアし、京成成田駅を目指します。
残ったメンバーで東陽勝田台駅を目指し、最後の力を振り絞ります。
もう疲れて、ゴールまでの残り距離しか気にならない。

 そしてついに東陽勝田台駅に到着。

 銚子から85キロ、至福の気持ちで打ち上げです。

200510231806114

チャリ銚子ツアーはじめから見る
さて、次はチャリでどこに行こう…を見る

ワイン(自転車・自動車)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2005.10.22 Sat
チャリ銚子ツアー1日目~打ち上げ~
2005102912240520051029122404220051029122404
 旨い焼酎に旨い魚。空腹を満たしつつ、今日の走りについて、会話も弾みます。店は銚子港市場近くの「鮪蔵」。魚が美味しいので、皆さんも是非行ってみてください。
チャリ銚子ツアー2日目~総括~を見る

ワイン(自転車・自動車)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2005.10.22 Sat
チャリ銚子ツアー1日目~雨の中のスタート~
200510221800062
 こんばんは、管理人です。東京から銚子までチャリ旅行です。しかしながら悪天候のため、皆が集合した西船橋駅で協議し、電車で一度大網駅まで行き、改めてそこからリスタート。

 途中九十九里浜に出て、そのあと海沿いを走る。
天気は冴えませんが、思ったより走りやすくて気持ちいい。

20051022180007200510221800064
 走行距離約80キロ、ついに目的の宿に到着。心地良い疲れのなか、露天風呂で体を温める。今から打ち上げに行ってきます。







20051022180006マイチャリを並べると・・こんな感じ。
チャリ銚子ツアー1日目~打ち上げ~を見る







ワイン(自転車・自動車)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2005.10.22 Sat
中国株:鞍鋼新軋鋼(0347)
 鞍鋼新軋鋼(0347)は21日、非流通株の流通化に向けた「股権分置」改革の説明書を発表しました。
 
 非流通株がA株市場で流通する対価として、非流通株株主である鞍山鋼鉄集団公司が、保有株とワラントを流通A株株主に支払うことを予定しているとのこと。なお、H株株主は今回の改革に参画することはなく、対価を得ることはできません。
 説明によると、改革案の実施に関する権利確定日に株主名簿に記載された流通A株の株主に対し、保有株10株につき、非流通株株主が鞍鋼新軋鋼の株式2.2株、コールワラント1.5ワラントを支払うことになります。 ま、発表されたものはしょうがないですが、すこしH株保有者にとっては納得がいきません。未来永劫(A/Hが)統合しないのならともかく、そんなことはちょっと考えにくいですしね…

フィッシュ(中国株/経済)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2005.10.20 Thu
中国株:中国石油のペトロカザフスタン買収について
こんばんは、管理人です。

カナダの石油会社であるペトロカザフスタン(PKZ)は、18日に臨時株主総会を開催しました。焦点の中国石油(ペトロチャイナ 0857)の親会社である中国石油天然気集団(CNPC)によるPKZの買収がPKZの株主によって承認されました。なお、最終的にはCNPCのPKZ買収にはカナダ・アルバータ州の認可が必要になります。

 ただし、カザフスタン政府も自国の権益に敏感でこの買収そのものに反対する勢力もあるそうです。その妥協案として、CNPCはPKZ株33%をカザフスタンの国有石油会社であるカズムナイガス(Kazmunaigaz)に売却することで話を進めている模様。

フィッシュ(中国株/経済)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2005.10.18 Tue
対照的な動き
こんばんは、管理人です。
中国の自動車市場において対照的な動きがありました。


 トヨタ自動車は18日、中国の広州汽車集団(広東省)とのエンジン合弁会社の生産能力を現在の年産30万基から50万基に増強すると発表しました。
 現在の工場敷地内に約250億円を投じて第2生産ラインを新設。2006年半ばからエンジン部品を生産し、同年末からのエンジン本体の生産開始を目指す模様。
 トヨタグループと広州汽車は今後、エンジン合弁会社の資本金を約81億円増資します。出資比率(広州汽車30%、トヨタグループ70%)は増資後も変えないとのこと。生産能力の増強に伴い、新たに従業員約570人を雇用します。



 欧州最大の自動車メーカーである独フォルクスワーゲン(VW)は17日、2008年までの中国での年間生産目標を従来の160万台から90万台にほぼ半減する計画を発表しました。

 昨年大きな利益を挙げたVWの中国事業は、今年上半期に2,300万ユーロ(2、770万ドル)の赤字に転落。1―9月の市場シェアも15%と、昨年から11ポイント低下しました。これを受けて同社は、市場での地位向上のため、現地企業と合弁で生産する車の大幅な差別化を図ると述べた。中国市場向けに10―12種の新モデルを投入するということです。


 トヨタは先日の販売網の拡大に続く積極策のニュースです。世界最大の成長市場の奪い合いですが、好景気とその反動を経て、それぞれ戦略も変わりつつありますね。

フィッシュ(中国株/経済)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2005.10.18 Tue
中国株:株式構造改革(非流通株放出問題)~鞍鋼新軋鋼(アンガン)
こんばんは、管理人です。


 鞍鋼新軋鋼(アンガン・ニュースチール 0347)が16日にも、AH同時上場企業としては初めて、非流通株改革の具体案を発表する模様です。
 同社は流通株主への対価として、株式(10株あたり2.5-2.6株)とワラントを交付する形式を予定しているが、H株株主には対価が支払われな
い見通しという。

なんじゃこれは?
A株市場の問題とはいえ、こんなことが許されるんですか?
株価だって、特別にH株だけが割安なわけではないのですが。
AH同時上場株でこんな事が続くようなら、海外投資家からも見放されるよ…

また下落だよ、あーあ…

フィッシュ(中国株/経済)    Comment(1)   TrackBack(0)   Top↑

2005.10.17 Mon
中国株:中国ロ業、アルミナ価格引き上げへ
こんばんは、管理人です。

中国ロ業(チャルコ 2600)は12日、10月13日からアルミナ(アルミニウムの中間原料)の現物価格を1トンあたり4,330元から4,660元に7.6%引き上げると発表しました。なお、中国の直近の運賃保険料込み価格(CIF)は1トンあたり540米ドルとなっています。

後続のネタは後ほど

フィッシュ(中国株/経済)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2005.10.16 Sun
週末キャンプ
20051016234507220051016234507

こんばんは、管理人です。

週末は勝浦にキャンプにいきました。

カレーやトルティージャなどいろいろ作り、最後は養老渓谷観光で鋭気を養いました。

コーヒー(その他)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2005.10.15 Sat
中国株:駿威汽車、まずまずの営業成績です。
ホンダとの合弁会社を有す駿威汽車(デンウェイモーター 0203)は、傘下の広州ホンダにおける2005年9月の営業成績を発表。

 9月の自動車生産台数は22,919台。販売台数が23,138台だった。うち「アコード」は12,161台、「フィット」は7,735台、「オデッセイ」
は3,242台。生産と販売を合わせた伸び率は前年同期比+15.6%と順調といえます。

 これで、1~9月の累計生産台数は同+15.1%の175,548台。累計販売台数は同+15.5%増の172,423台となった。これは、2005年通年の目標である生産及び販売台数のちょうど75%を達成したことになります。年末ですのでこれまで以上の伸びが期待でき、株価上昇の素地が出来上がりました。

 

フィッシュ(中国株/経済)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2005.10.14 Fri
楽天・村上ファンド連合 vs TBS
 こんばんは、管理人です。

 電子商取引最大手の楽天は13日、在京民放キー局TBSの発行済み株式の15・46%を取得して筆頭株主になりました。また楽天は、TBSに対して、共同持ち株会社の設立による経営統合を申し入れたそうです。ちなみに、村上ファンドもTBS株を数%保有しているそうです。

 これって、何かと似ていません?
 
 そう、ライブドアがニッポン放送の株式を買い付け、間接的にフジテレビへの影響行使を狙った件です。インターネットのポータルサイトを持つIT企業が、既存の放送メディアとの融合を目指した点はうりふたつです。

 ただ、楽天の商取引サイト(いわゆる「楽天市場」)はライブドアよりもずっと魅力的で信頼性も高く、三木谷社長がきちんと交渉すれば、(例えば、TBSが管理するソフトウェアを楽天市場で販売するなど)実のある提携も出来そうです。

 また、ともにプロ野球球団の親会社でもあります。阪神タイガースの扱いとも相まって、いろいろと話題を振りまいてくれそうですね。

サラダ(日本株/経済)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2005.10.12 Wed
中国株:中国燃気(チャイナガス 0384)について
 こんばんは、管理人です。今日は欲しい銘柄のひとつ、中国燃気(チャイナガス 0384)について述べたいと思います。

 2005年3月時点で既に9省43都市に都市ガスを供給しています。2005年3月時点では1,457万人に供給可能となり、前年比+550万人と大幅にポテンシャルが上がっています。

 世界各国の天然ガス事業者との提携も相次いでいます。提携先としてはシノペック、ガスプロム、ゲイルなど、有名どころのエネルギー資源会社ばかりです。

新奥燃気(シンナオガス 2688)や百江燃気(パンパガス 8132)など、他社に株価は遅れをとってはいますが、営業エリアを獲得してしまえばその中で競争するわけではないので、きちんとエリアさえ広げられれば上昇期待の余地はよち大きいというものです。

フィッシュ(中国株/経済)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2005.10.12 Wed
インド株:株価は上がれど・・・
こんばんは、管理人です。

インド株株価の上昇が続いています。
ムンバイ証券取引所の株式指数(SENSEX)は年初(6679Pts)から約3割上昇(9月末で8634Pts)しています。
しかしながら、個別の株式を直接買うことは出来ません。
代わりには以下の方法があります。

①.投資信託を買う。
「野村インド株投資」「HSBCインドオープン」
など、様々な商品が出ていますが、どれも好調です。しかしながら特定の銘柄を選べないため、責任の所在がはっきりせず、自分自身の勉強にならないと思い、私自身は余り興味はありません。

②.ADR(米国預託証券)を買う。
ニューヨーク証券取引所やナスダックなど、アメリカの厳格な基準をクリアした上で、普通の証券と同じように売買できます。
日本では楽天証券のみ取り扱っていますが、銘柄数が10月現在で10と選択肢が少ないのが難点です。

岡三アジア情報館:
http://asia-web.jp/india/index.php

楽天証券:
http://www.rakuten-sec.co.jp/

スープ(インド株/経済)    Comment(0)   TrackBack(1)   Top↑

2005.10.11 Tue
ドイツ新首相はメルケル氏
こんばんは、管理人です。

ドイツ政界は二大政党が大連立し、選挙前の野党キリスト教民主社会同盟のメルケル党首が首相に就くことが確実になりました。
日本同様の成熟社会であるドイツでは、選挙で雇用、福祉などが争点になりましたが、有権者は悩みに悩み、日本とは対照的に二大政党が拮抗する結果となりました。
連立内の意見対立も想像され、前途洋々とはいかないようです。

チーズ(日米欧BRICs全般・総合)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2005.10.11 Tue
主婦もかせげるアフィリエイトで月収50万 パソコンひとつで成功!のコツ:小林 智子 (著)
普通の主婦が肩肘張らずにアフィリエイトを続けるコツを綴っています。
→続きを読む

オードブル(読書)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2005.10.11 Tue
予断を許さなくなったGMの再建
こんばんは、管理人です。

米自動車部品の最大手、デルファイが経営破たんし、会社更生手続きに入りました。
ご存知の通り、ゼネラルモータース(GM)の下請け的存在で、売上の約半分をGMに依存していました。

①.今後GMが巻き返し策(増産)を編み出しても、部品の供給不足に陥り、向上の稼働率が落ちる。期待したとおりの効果が上がらない可能性が高い。

②.もともとデルファイはGMから分離・独立して出来た会社。したがってデルファイ従業員の厚生(医療・年金)をGMが保障している。しかしながら、全米自動車労働組合(UAW)との交渉も効果が上がっておらず、改善の方向性が見えない。

GMは原油価格上昇、新車販売不振、それらに伴う格付けダウン(新たな資金調達が困難)など、他にもいくつもの負の要素を抱えており、再建は容易ではないといわざるを得ません。
超法規的ともいえる措置(政府の支援、トヨタ、ルノー/日産の支援)でも講じない限り、根本的な解決は困難です。

チーズ(日米欧BRICs全般・総合)    Comment(1)   TrackBack(0)   Top↑

2005.10.10 Mon
中国株:駿威汽車、自動車部品製造・販売メーカーの権益49%を取得
こんばんは、管理人です。

 駿威汽車(デンウェイ・モーターズ 0203)はこのほど、広州汽車集団零部件有限公司の権益49%を取得すると発表しました。取得額は7億1,000万HK$。取得代金は自己資金でまかなう予定とのことです。

 広州汽車集団零部件は主に自動車部品の製造・販売を行っており、傘下に11の部品会社を持っています。残りの権益51%は広州汽車集団が保有している。

ホッとしたのは以下の点です。

①.あくまでも自己資金の範囲内であり、借入、増資、社債などのまかない資金は必要が無いこと(まあたかだか7億HK$ですからね…)

②.買取り価格が妥当と思えること。
 広州汽車集団零部件の資産総額は6億1,300百万HK$。今年1-6月の純利益は7,300万元。合わせて約6億8,000万HK$ですので、そんなにプレミアムが付いているわけではないようです。

駿威汽車の株価上昇につながるといいのですが。

フィッシュ(中国株/経済)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2005.10.10 Mon
中国株:鉄鋼価格調整
こんばんは、管理人です。

 中国鋼鉄工業協会の呉渓淳・前会長は、中国国内の鉄鋼資源について、「深刻な供給過多の状態にある」と語り、鉄鋼の生産過剰について言及しました。

 中国国内の8月における1日当たりの鋼材生産量は98.25万トンと、年間生産量が3.58億トンに達するペースになります。
 また、今年7月以前は、中国の鋼材およびビレットの輸出入は輸出が上回っていたが、7月以降は逆転。輸入額から輸出額を差し引いた純輸入額は、7月は11万トン、8月は58万トンになります。

 米国では、鉄鋼大手4メーカーが米国の鉄鋼生産総量の65%を、また、日本でも4大メーカーが鉄鋼生産総量の75%をそれぞれ占めています。鋼材価格が下落すれば、これら大手が協力して減産を行い、価格を調整することが出来ますが、多くの鉄鋼メーカーが散在する中国では、メーカー側が生産量をコントロールする能力に欠けており、合理的な価格を維持することができません。当然、各社で分散している鉄鋼生産の集約化を進める必要性が出てくるでしょう。

 宝山鋼鉄(600019 上海A)や鞍鋼新軋鋼(0347 H株)、馬鞍山鋼鉄(0323 H株)が中心となり、再編が終われば、株価も上昇に向かうのですが…

フィッシュ(中国株/経済)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2005.10.10 Mon
Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 05月号 [雑誌]:インドインパクト 第三の新大陸
この本では、大前研一氏や榊原英資氏など、ずっと前からインドを見聞きしてきた著名人が以下の点について述べています。
→続きを読む

オードブル(読書)    Comment(0)   TrackBack(1)   Top↑

2005.10.09 Sun
コンビニ値引き拡大
こんにちは。管理人です。

コンビニに入ると値引きの見出しが目を引きます。

「肉まん10%オフ」
「鍋もの50円引き」
「おにぎり50円引き」
などなど…

確かに安売り店や他のコンビニなどと戦う以上値引きは必要です。
「お弁当と清涼飲料」など、値引きをトリガーにして、もっと別の商品を買ってもらう方法も否定しません。
しかし、今ではコンビニは、期間限定というより毎日何らかのセールをしている感じ。そして品揃えの変化はますます早くなるばかり。

近所のコンビニでも商品のなくなり具合が店によって全然違いますから、熾烈な競争があるのでしょう。

サラダ(日本株/経済)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2005.10.09 Sun
三洋電機CFO辞任
こんばんは、管理人です。

三洋電機古瀬CFOが経営方針での相違から辞任することになりました。

ソニー同様、具体性かつ現実性に乏しいリストラ案しか出せず、市場からの信頼を回復していない中での衝撃です。

いずれにせよソニーと比べてもブランド力の小さい同社は、現状の事業を全て残すよりも、かなりのスリム化を図らないとまずいでしょう。かなり負債を抱える以上、金融だけでなく、半導体やその他の不採算事業全てを見直し、根本からの刷新が無い限り苦境から脱出するのは難しいでしょうね。

サラダ(日本株/経済)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。