金融商品の投資により、インカムゲインやキャピタルゲイン狙い。中国株、日本株、インド株、FX(為替証拠金取引)、ファンド(投資信託)も取り扱います。
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ビストロ・ストック~中国株、インド株、日本株、FX、ファンド~
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サラリーマン投資家として、中国株、FX(為替証拠金取引)中心に、インド株、日本株、ファンド(投資信託)にもガンガン突っ込んでいきたいと思います。

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2006.01.29 Sun
ハンターマウンテン塩原にて:連日の快挙!!
20060129163306
 今日は風邪の為、スキー場の仮眠室でダウンしていました。
 
 昨日の俺の景気付けが効いたのか、一緒に行った友人達がそれぞれスノボ2級、スキー1級に見事合格!!おめでとうございます。祝杯挙げようぜ!

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パン(その他スポーツ)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2006.01.28 Sat
ハンターマウンテン塩原にて:幸先良し!
20060128154824220060128154824
 ハンターマウンテンに来ています。
 友人にスキー検定受験をそそのかされ、見事合格!!とはいっても3級ですが・・・。あとはおいしいお酒を飲むだけです。

パン(その他スポーツ)    Comment(1)   TrackBack(0)   Top↑

2006.01.27 Fri
中国株:急騰が続いています
 中国株が急騰しています。12/31のレポートから約85万円も含み益が増えました。

 まずはデンウェイ。気になる記事としては、デンウェイの親会社である広州汽車集団股フェン有限公司が、香港上場を目指していることがあげられます。調達資金額を6億-8億米ドル(約47億-62億香港ドル)に、上場時期を2006年下半期(7-12月)に設定しているらしい。
 子会社の上場ではなく、親会社ってどういうことだろう。親会社が子会社の利益をあてにしなくてよくなった、つまりデンウェイが税引後利益を思い切って投資に向けられるようになったということか。でもそもそも配当性向はそれ程高くなかったし、この説も怪しい。


 続いて、鞍鋼新軋鋼。

 要因1:吉利汽車(ジーリーオートモービル)との戦略的パートナーシップ。平たく言えば、ジーリーが自動車の鋼材をもっとアンガンから買い増しますよ、ということ。
 要因2:親会社の鞍鋼集団から兄弟会社の鞍鋼新鋼鉄有限公司株を買い取るとのこと。拡大路線をひたすら走る模様。


 東江環保は今のところ情報なし。決算見込みはよさそうですが・・

フィッシュ(中国株/経済)    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

2006.01.27 Fri
FX:新たな展開
さて、注目のFXですが、新たに報告することがあります。

報告1.新たにポジションを持ちました。
で、現在のポジションはご覧の通り。


・ポンド・円 買 0.5万 @204.00 スワップ +125円/日 決済注文 @204.50
・ポンド・円 買 0.5万 @205.50 スワップ +125円/日 決済注文 @204.50
・ユーロ・円 買 1.0万 @141.15 スワップ +91円/日 決済注文 @139.50
・NZドル・円 買 1.0万 @78.30 スワップ+176円/日 決済注文 @77.00

スポット損益:+53,000円
スワップ損益:+ 1,560円
決済損益:  +48,560円(往復手数料勘案済)


コメント:
前回の失敗を受け、若干手法を変えました。
①テクニカルの手法を、より厳格に適用する。
②ロスカットレベルを下げる。

 ①前回は指標が基準に達する前に、見切り発車で「まあいいか」と思って買ってました。今回はシビアに待って運用しています(のつもり)。
 ②前回はロスカットレベルを1円、どんなに深くても2円までにしか下げませんでした。無論これは傷を浅くするためだったのですが、故に早めに損切りに到達しすぎていました。よってもう少し懐をゆったり構えることにしました(無論、どっちが優れているかという問題ではないです)。

結構いい利益が出ていますが、あくまでも含み益。前回も逆転を食らっていますので、あまり楽観はしていません。

 
報告2.新たにトレイダーズ証券に50万入金しました。

 しかしながら、凡ミスもやってしまいました。

 同社にはビギナーズフォレックス(初心者向け、レバレッジ3.3倍)と、マージンフォレックス(上級者向け、レバレッジ20倍)の両コースの口座を開設してあるのです。

 外為どっとコム(レバレッジ約10倍)では物足りないと感じたので、当然後者に入金したつもりが、誤って前者に入金されていた…。でも電話サポートですぐに現金の移し替えに応じてもらえました。外為どっとコムもトレイダーズ証券も、電話のサポートはなかなかのもんです。


ミート(FX)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2006.01.26 Thu
祝6000アクセス達成!
管理人です。

アクセスが6000に届きました。

みなさまのご愛顧誠に感謝致します。

今日か明日FXネタで投稿する予定です。

コーヒー(その他)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2006.01.26 Thu
日本株:ガイアの夜明けを観る
 
 こんばんは、管理人です。

 昨日、前から気になっていた、テレ東の「日経スペシャル ガイアの夜明け」を初めて観ました。この番組は、分かりやすくいえば「プロジェクトXの身近版」とでも言えばいいのでしょうか。


 昨日は「膨張!クチコミ巨大市場~ネット時代の消費革命~」というタイトルで、以下のような例が挙げられていました。

①インターネットで投票した、個人の好みのラーメンを実際に作り、市場で売る。
②家電製品、またはPCの周辺機器といった、身の回りに溢れているものを実際に使って、その使い勝手に関わるブログサイトを作成し、アフィリエイトで収入を得る。

 うーん、刺激的です。

 でも、バックナンバーを眺めていると、何か腑に落ちないことがあります。
・青森を世界に売れ
・ドキュメント“おせち”商戦
・結婚しない男たち ~30代前半 未婚率42%の理由~

 そう、全部日経新聞の一面のコラムとして取り上げられたものばかり。日経とテレ東の見事なコラボレーションを目の当たりにし、思わず苦笑いせずに入られませんでした。

 

サラダ(日本株/経済)    Comment(0)   TrackBack(1)   Top↑

2006.01.24 Tue
日本株:「ライブドア」と「東証」のダブルショックについて-その4
 今回の報道について思うことがあります。

 まずは、「偽計、風説の流布」といった、違法行為は弁解の余地がないところであり、批判されてしかるべきです。

 しかしながら、ライブドアのすべてを否定する報道も多かったです。立会外取引や株式分割など、グレーではあるけど厳密に言えば違法ではない行為や、果てはM&Aなど、明らかに違法行為ではないところまで触れています。あと「六本木ヒルズ」「ヒルズ族」という、抽象的な表現で中傷に近い表現も多かったです。

 今回の一連の事件で、ライブドア以外のIT企業や、それ以外の企業も連れ安となった一因として、メディアの徹底的なネガティブキャンペーンが挙げられると思います。少なくとも「いずれ上昇する」「安くなったところが拾い時」といった見解を出しているのは、むしろ個人のブログの方が多かったと思います。

 やはりライブドアが既存のメディアの頂点ともいえるフジテレビ(ニッポン放送)にまで戦いを挑んだことで、自らの領域を踏みにじられたような、過剰な反応になったのでしょうか。いろいろな意味で残念といわざるを得ないです。

やっと明るさが戻りつつある日本。既存の仕組みに挑戦するホリエモンはその象徴だったはず。いい面も悪い面も含め、彼を全否定することで、社会が過剰に萎縮し、この流れを止めるような愚を犯すことのないようにしたいものです。

サラダ(日本株/経済)    Comment(4)   TrackBack(0)   Top↑

2006.01.24 Tue
日本株:「ライブドア」と「東証」のダブルショックについて-その3
 では次に、「東証ショック」について検証します。

 東京証券取引所は、18日急激な売り注文の増加にシステムが追いつかないことを理由に、14:40システムを全面的に停止しました。


 証券会社では、売り注文と買い注文が合致すると取引が成立し約定しますが、一日の上限は450万件であるが、東証は各証券会社に400万件に達すればシステムを停止すると通告していました。

 無論、ライブドアの家宅捜索に端を発した事件、およびその波及子祖が今回の混乱の要因なのですが、それ以外の要因はあったのでしょうか。以下の2点を取り上げて見ます。

①マネックス証券が、ライブドアおよびその関連会社計5社の株式を信用取引の担保として受け入れることを止めたこと
②東証が証券会社に示した取引停止条件が曖昧だったこと


①について。

自己資金以上にレバレッジを効かせて取引を行う信用取引は、もし想定を超える損失が発生し、事前に用意した資金では足りない場合には追証を入れなければなりません。
 マネックス証券としては、全く先行きが不透明のライブドア株を担保として受け入れると、担保自体が焦げ付く可能性があり、マネックスの株主に説明が付かないと判断したようですが、当時の段階で上場廃止はもちろん、監理ポストにすら入っていない株式を、一方的に担保の対象から外したのは何故でしょうか?他の証券会社でも同様の措置をするのではと不安に駆られ、ライブドアに限らず手持ちの株式を狼狽売りした個人投資家も多かったようです(現段階では管理ポストに入っています)。

 ②について。

 「一定条件に達すれば即時に取引停止する」という通達は、投資家からずれば、「その条件に達する前に何とか売り抜けたい」と考える要因になり、一気に売り注文が殺到したと思われます。
 システムの制約があるのであれば、どこかで止めなければいけないのは確かです。ただ、「○○の条件になれば停止」というのはかえって投資家の不安をあおったのは確かです。

 例えば、以下のような指示だったらどうなったのでしょうか。

①18日の注文、約定はすべて受け付けるが、19日午前中は取引停止
②18日の14:00で注文を停止。


 ①は、市場が終わってから実際の約定処理を整理するための時間が必要なので、翌日の午前中を犠牲にしなければなりません。
 ②は、かなり早めの決断です。しかしながら投資家に躊躇させない、という意味では考えられる手法です。

 あと、東証のシステムの不備を指摘する声も多く聞かれます。また、東証が通常取引の1.4~1.5倍程度の上限しか確保していなかったのに対し、ニューヨーク証券取引所やロンドン証券取引所では、もっと余裕を持っているというものです(約定ベースで、ニューヨークでは2,100万件/日、ロンドンでは1,000万件/日に対応できる。ニューヨークの上限値はは通常取引の約2倍)。
 
 確かに東証は昨年末から失態が続いています。しかしながら、「○○件こなせるから大丈夫」とは言い切ることは不可能です。今回以上の事態が発生すれば、注文がさらに膨らむことは避けられないからです。

 さらに、テクニックへの言及もありました。

①見せ玉の制限、禁止
②小口投資の制限、禁止


 いずれも、大口の投資家が使う手法です。

 ①は、一度に大量に注文を入れたと見せかけて、約定寸前で注文を取り消す手法です。投資家は大きな注文を見て「売り、買い」の流れを把握します。そのトレンドに従って売買を進めていき、いよいろその大量注文(見せ玉)に近づくと注文が消えるのですから、株価が翻弄されます。
 ②は、それとは逆に、大口投資家がトレンドを決めないように少しずつ売買するものです。例えば、100万株を10回に分ければそれだけシステムに負荷がかかることになります。
 ただし、デイトレが社会の共通用語として一般化している中で、両手法とも禁止・制限するのは難しいでしょう。

 これは全くの個人的な想像なのですが、国内の各証券取引所でバックアップのマーケットを設けることは出来ないのでしょうか。市場の大小こそあれ、システム上のトラブルは当然起こりうること。その場合にどの取引所でも使えるようにプラットフォームを共通化して、規模に応じて負担し、投資しておくのです。そうすれば、少なくとも今回のような「いつ取引停止になるのか分からない」というパニックだけは避けることが出来るはずです。


 


 新しいライブドアの社長に、現弥生社長を兼務する平松庚三執行役員上級副社長が就任すると発表しました。新しい代表取締役には熊谷史人・取締役が昇格し、堀江貴文・前代表取締役は、引き続き取締役にとどまるようです。

引き続き、その4を読む

サラダ(日本株/経済)    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

2006.01.23 Mon
FX:先読みが困難な局面に突入
 それにしても、揉み合いの続く、厳しい相場です。

 昨年末にかけては一本調子で円安が続いたため、米ドル・豪ドル・NZドルなどを買っておけばウハウハの状態だっとと聞いています。

 運(参加した時期)が悪かったのでしょうか?
 いやいや、そんなことはない筈。まだまだ諦めません。


 ところで、FXで役に立ちそうなブログを紹介します。

ドクター田平の「外貨で儲ける!外為通信」

 ご存知田平先生のブログ。ご自身がFXだけでなく株式市場にもコメントしています。田平先生の投資姿勢を学ぶことが出来ます。

 
羊飼いの外国為替証拠金取引★FXブログ

 各種指標を拾い上げて、その重要度を見ながら相場観を語っています。米国だけでなく、いろいろな指標が掲載されていますので、是非継続してごらんになることをお勧めします。 

ミート(FX)    Comment(0)   TrackBack(1)   Top↑

2006.01.23 Mon
日本株:「ライブドア」と「東証」のダブルショックについて-その2
 では、なぜライブドアはそのような手の込んだ手法が必要だったのでしょうか?
 プロ野球球団経営参入の過程で、ライブドアの経営実績の審査の前に、同年の実績を良いものに見せる必要があったとの説があります。確かに審査の時期と発表の時期が重なりますが、そもそも堀江社長に本気で参入する気があったかどうか疑問です。崇高な理念の下、スポーツ経営を目指してであれ、あるいは純粋な広告塔としてであれ、どんな理由にせよ、どうしても参入したければ、昨年末にでも他の球団に「売ってくれ」と声を掛けているでしょう。

 また、株価を吊り上げようとしたのではないか、との意見もあります。株式分割もそうですが、投資家とすれば派手な買収ネタは、株式分割と並んで企業の「羽振りのよさ」を考えるバロメーターになりますし、こちらの説の方がより適切なように思えます。
 
 思惑通り株価が上げれば、さらにその株式をテコにして他社を買収する。株高による時価総額の膨張により、フジテレビ・ニッポン放送買収に名乗りをあげるまでになったのです。

 しかし、市場での動きは、正直首をかしげる部分もあります。

 個人投資家がライブドアを不安視し、売りに出す姿はよく分かります。でも他のIT企業は、直接の関係ないはず。すべての企業はライブドアの手法を真似ているわけでもないし、実直な経営を行っている企業の方が圧倒的に多いはずです。

 なぜ日経平均まであんなに下がるのでしょうか。自分がよく研究して買った株式であれば、もう少し冷静に対応してよかったのではないでしょうか(幸いなことに、市場も2日ほどで平静を取り戻したようですね)。

 この間、プロの投資家である機関投資家がどのように対応したのか、非常に興味があります。




 この記事を書いている時、堀江社長以下4名が逮捕されたとのニュースがありました(実際にはもっと前なのですが、ネットではじめて知りました)。容疑は昨日の記事にもあった「偽計」「風説の流布」です。
急な展開に、大変驚きました。

 ライブドアとライブドアマーケティングが21日付で、東京証券取引所の情報開示要請に応じず、経営に関する重要な事実が開示されていない「開示注意銘柄」に指定されたこと、および役員逮捕に踏み切り、検察当局がはっきりと「違法」との認識を示したことにより、ライブドアは上場廃止の可能性が高くなってきました。

引き続き、その3を読む

サラダ(日本株/経済)    Comment(1)   TrackBack(0)   Top↑

2006.01.23 Mon
日本株:「ライブドア」と「東証」のダブルショックについて-その1
先週来続いている「ライブドアショック」および「東証ショック」。いろいろな記事を見て考えをまとめる間に、次々新たな展開があり、なかなか投稿できませんでした。

 ここにきて僅かながら落ち着きを取り戻したようですので、簡単に見解を纏めたいと思います。あくまでも一部の事象に基づいて、思うところを書いているだけですので、その点はご理解ください。

 では、今回問題とされたライブドアの手法は何だったのでしょうか?

証券取引法(証取法)では以下のように記載されています。

証券取引法:偽計取引風説の流布
株券等の相場の変動を図る目的をもって、虚偽の情報等を流すこと。情報等を信頼して投資判断を行う投資家に損害を被らせ、市場の信頼性・健全性を阻害するものとして禁止されている。
なお、罰則は5年以下の懲役または500万円以下の罰金に処せられる。


一般的に、M&Aで他者を買収する場合、以下の手法が用いられます。
①会社と株主全体を取り込む合併
②事業の一部を買い取る営業譲渡
③不特定多数の株主から株式を買い集める株式公開買い付け(TOB)
④現金による株式の買い取り


 捜査当局が問題視しているのが、ライブドア2004年10月25日行った「マネーライフ社(港区)の100%株主であるVLMA2号投資事業組合に、グループ株1600株を発行する」という発表です。

 ライブドアは「新たに発行する1600株のグループ株と、マネーライフ社の全株式を握る同組合との間の株式交換による企業買収」と説明しましたが、特捜部は同組合とグループを、出資形態などから「一体」と位置づけ、同組合がマネーライフ社の総株式を握った2004年6月の時点で買収は終了していたと判断。上記発表を「買収済みなのに、今後新たに買収するかのように装った」と見ています。

 この買収により、VLMA2号投資事業組合は得た株式を売却し売却益が入りますが、ライブドアの売上および利益に付け替えた模様です(ここの付け替えの手法は、正確には私にも理解できませんが、複数に媒体に書かれているので信憑性が高いと思われます、また、この付け替え自体が違法性かどうかは不明です)

ここをまとめると
①ライブドアが出資した投資事業組合が事前に現金で株式を買収する。
②ライブドアが株式交換でその企業を買収する。

というやり方に集約できます。

 では、なぜライブドアはそのような手の込んだ手法が必要だったのでしょうか。これについて次回は書きます。

引き続き、その2を読む

サラダ(日本株/経済)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2006.01.22 Sun
この冬は寒い…そして花粉
 大型の寒波が連続して発生し、記録的な寒さの続く日本列島。

 大阪、名古屋はもとより、南国鹿児島でも積雪のある中、なぜか雪の降らなかった東京。しかし昨日、ついに都内で朝より雪が降り始めました。

 昨日は舞子後楽園スキー場に出掛けていました。高速道路はもとより、現地でも好天に恵まれ、思う存分楽しんでいたところ、「都内積雪」の一報あり。

 帰りは大丈夫かなと思いながらそのまま楽し、現地を18時頃出発。高速の帰りでも雪は見えず「本当に降っているのか」といぶかしがっていたら、やはり都内は5、6センチ積もっていました。

 今シーズンは2月中旬まで厳寒が続く模様。

 雪が積もることそのものよりも、人や車で踏まれ、凍るのが非常に怖い。皆さん、お気を付けください。

 また、昨シーズン猛威を振るった花粉症は、2005年夏の気温がそれほど高くなかったこともあり、昨シーズンの1割から2割程度の飛散量で済むそうです。花粉症患者にとっては朗報ですね。

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2006.01.21 Sat
舞子後楽園スキー場で楽しむ!
20060121125408220060121125408


好天につき、気持ち良し。
今日は一日中すべる予定です。

パン(その他スポーツ)    Comment(1)   TrackBack(0)   Top↑

2006.01.21 Sat
中国株:上海B株市場急騰!
 年始より、上海B株市場の株式が急騰を続けています。



 確かに、中国国民と外国人の懐事情が同じになるには長い歳月がかかるし、一方で外国からの資金流入で人民元の相場が急におかしくなったらまずいので、一時的に市場を分けるということは受け入れざるを得ないのかもしれません。しかし将来的には、2市場の統合は不可避でしょう。

 そして昨年末からの非流通株改革もあり、上海証券取引所関係者の話として「そろそろ統合するのではないか」という外電が流されたというのが急騰の発端のようです。
 
 また、中国当局は外国投資家の投資資金の本国送還や資本などに関する規制を緩和し、資金流入の呼び水としたことも要因に挙げられます。

 しかし、狙いは上海ではなく深セン。僅かに羨望の気持ちは抱くものの、深センがそれ程暴騰していない(上がってはいるけど)が救いです。

フィッシュ(中国株/経済)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2006.01.19 Thu
FX:ここ最近の動きをダイジェストで(泣)
1/16時点のポジション:
・豪ドル・円 買 0.5万 @85.88 決済注文 @86.00
・豪ドル・円 買 0.5万 @85.90 決済注文 @86.00
・NZドル・円 買 1.0万 @79.40 決済注文 @79.50


1/17の取引:
・NZドル・円 買 1.0万 @80.00 決済注文 @79.50
・ポンド・円 買 1.0万 @203.30 決済注文 @202.50

と、ここまでは順調。
ここから坂道を転げ落ちるような展開…

・(決済)ポンド・円 売 1.0万 @202.50

わずか10時間でロスカット(泣)

・(決済)NZドル・円 売 2.0万 @79.50

ここで、約1.5万の損(泣)

そして1/18の取引:

・ポンド・円 買 1.0万 @203.60 決済注文 @203.00

なぜか慌ててポンド買い(意味不明)

・(決済)ポンド・円 売 1.0万 @203.00

何やってるんだ、おれは(号泣)

・(決済)豪ドル・円 売 1.0万 @86.00


あっという間に、1万円強の含み益が2.3万の損切りに替わりました。
ドラマです…



ちなみに、ライブドアネタも仕込んでいますが、毎日めまぐるしく動くのでなかなかアップ出来ず。最終的に上場廃止になるんでしょうか?

ミート(FX)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2006.01.19 Thu
焼肉市場in神楽坂
20060119000312
昨日は神楽坂で壺漬けカルビを食す。

肝心のFXは、ストップロスにかかりまくりで連戦連敗。損失が少ないのがせめてもの救い。

詳細はまた報告します。

コーヒー(その他)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2006.01.17 Tue
FX:今のところ、とりあえずはいい感じ
オークションの落札者から「包装も丁寧でありがたい」と高評価をいただきました。何かすごく嬉しいです。お金がきちんと振り込まれたら、こちらも高評価を付けたいと思います。

さて、注目のFX!

1.現在のポジション:
・豪ドル・円 買 0.5万 @85.88 スワップ +63円/日 決済注文 @86.00
・豪ドル・円 買 0.5万 @85.90 スワップ +63円/日 決済注文 @86.00
・NZドル・円 買 1.0万 @79.40 スワップ+162円/日 決済注文 @79.50

スポット損益:+14,800円
スワップ損益:+ 1,289円
決済損益:  +12,089円(往復手数料勘案済)


コメント:
決済注文(ロスカット)のハードルを、豪ドル、NZドル共に1円ずつ上げました。この結果、仮にロスカットに陥っても収支トントンで済みます。

2.新規注文:
・NZドル・円 IFD 買 1.0万 @80.00 / 決済(売り)@79.50
・英ポンド・円 IFD 買 1.0万 @202.70 / 決済(売り)@202.00

コメント:
狙いの英ポンドは本日急騰。あと一歩か。ただし動きも激しい上、証拠金も高いので、ロスカットは早めに。また、チャートの動きが優れているNZドルの追加買いを打診。

ミート(FX)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2006.01.16 Mon
日経ビジネス-偏狭の金融
20060115221818


最近、経済週刊誌として「日経ビジネス」をよく読んでいます。

他の経済雑誌と比較して、文体が平易で読みやすいこと、スポーツ関係の記事も多くてとっつきやすいことなど、読んで引き込まれることが多いのが愛読する理由です。

新春特大号では、「辺境の金融」という興味深い記事がありました。

→続きを読む

サラダ(日本株/経済)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2006.01.15 Sun
大和証券SMBC誤発注続報
こんばんは、管理人です。

今回速報でお送りした、大和証券SMBC発注ミスを検証します。

①三井住友海上火災保険(8752)と三井住友FG(8316)の認識違い
今回は機関投資家らの電話でのオーダーを受け、担当者が伝票に書き間違えたのがそもそもの原因です。

「三井住友」というだけでも「三井住友建設」「三井住友海上火災保険」「三井住友FG」の3社、「三井」だけでは20件の上場企業があります。つまり、うっかりミスは日常起こりえるということです。


②トレーダーが警告を無視
三井住友FGは売買単位は一株なので、25,000株ともなるとシステムで警告画面が出ますが、担当者は「よくある取引」と意に介さなかったそうです。


ここで私の思うところを書きます。
→続きを読む

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2006.01.15 Sun
オークション品物送付初体験
昨日、落札者が決定した、ショートスキーを送付しに、郵便局にいきました。

まずは代金引換(代引)の仕組みを局員に確認。

全長(縦、横、長さの合計)140センチ、送付先が栃木県で1650円。サイズからして、普通通郵便では不可とのこと。落札価格が4200円であることを考えると、このコストは落札者にとっては決して安くはない。これ以上の上ブレは許されないと誓います。

ついに荷造り。これが大変。当然、モノが全長140センチでも、荷造りが大きくなりすぎては意味がない。あれこれ工夫し、元のダンボールから相当削った上で緩衝材を詰め込み、業務用テープで補強し完成しました。

この間、30分。疲れました。

でも一通りやってみることで流れも分かったし、有益でした。郵便局の方も、道具を貸してくれたり、声を掛けてくれたりと、とても親切だったことを申し添えておきます。

あとは落札者の方に気に入って貰えますように!!

コーヒー(その他)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2006.01.14 Sat
FX:保有状況チェック
 管理人です。
 昨日5000アクセスを達成しました。
 最近アクセス数が増え、本当に嬉しい限りです。
 皆さんの応援を励みに、ますます頑張りたいです!

 
 で、現在のポジションで、損益をチェック。
 為替で8,000円、スワップで707円のプラス。
 手数料を覗いて、4,707円のプラスです。

 ロスカットレベルも変えず、そのまま置いておきます。

 で、英ポンド・円のチャートがもう少しで買いサインが入りそう。でもう少しはっきりした動きにならないと。ポンドは証拠金が比較的高い上、値動きが激しいので、慎重に判断しないといけませんからね。

ミート(FX)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2006.01.13 Fri
美味い!「備長炭火焼 じげ」
20060113232415220060113232415


今日はチャリ仲間と築地の「備長炭火焼 じげ」に向かいました。

幹事を含め、誰も地図を持ってこないという失態に加え、店が小道に入った比較的分かりにくい場所だったこともあり、少々遅刻。相変わらずの寒空の中、お店の人が迎えに来てくれました。ありがたいサービスです。

まずは鹿の肉
ご主人が熊本で食べて感動して、新たにメニューに加えたそうな。
ニンニクと生姜をつけて食うと最高です。

日本酒が「うまいがな」という、今まで飲んだことのない銘柄。
鳥取県の地酒で、文字通り、美味かった。
このあたりから「今日は酔っぱらうだろうな…」と半ば覚悟を決めました。で、追加で焼酎ボトルも3本ほど入れて、気合を注入。

写真の「鮪のカマ焼き・ほほ焼き」
骨と骨の間の肉がジューシーで美味い!
ただ最後の方はさすがに脂っこくて、ご飯とか野菜、豆腐とかと一緒じゃないと食べきれなかった(もったいない)。

最後には写真の「鮪の中落ち」
中落ちを、ハマグリの殻をスプーン代わりにしてほじって食べる。
別に出されるご飯(酢飯)との相性が抜群!!!
口の中でトロけていきます。

質量共に満足しました。



最後に、近くの女王ラーメンで締めました。
終電を逃し、近くのマンガ喫茶で朝まで仮眠。

ふぅー、充実の週末でした。

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2006.01.13 Fri
また発注ミスか!?
 こんにちは、管理人です。
 
 13日午前の東京株式市場で、大和証券SMBCが、三井住友フィナンシャルグループ株の売買で誤った売り注文を出していたことが分かりました。発注ミスの経緯や規模、買い戻した株数などを調査しているようです。

 三井住友FG株をめぐっては、寄り付き前の売買注文で大量の売り注文が出て、9時5分に前日終値に比べ5万円安の112万円まで急落。その後、急速に買い戻され、午前の終値は2万円高の119万円まで上昇しました。確かに不可解な動きですね。
 
 ジェイコム株の後にまた同じような発注ミス。これだけ続くと、もう偶然とはいえませんね。原因が大和証券なのか東証なのか分かりませんが、この記事は注視していきます。

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2006.01.12 Thu
FX:IFD注文とは!?
管理人です。
ここ2、3日の注文で、かなり舞い上がってしまっています。

では、本だけでなく実践で学んだ投資手法を解説します。

IFD:
If Done(イフダン)の略で、「もし注文Aが成立したら、注文Bも出す」というものです。


例えば、相場が1米ドル=100円近辺でもみ合っていると仮定しましょう。
ここで、1米ドル=95円迄動けば、ドル買いでポジションを持とうと決断します。

ところが相場が思惑と違う方向に行っても、傷を最小限にするため、1米ドル=93円迄円高が進めば決済したいとします。


この場合のIFDの注文の仕方は、

注文A:米ドル・円 買 @95
注文B:米ドル・円 売 @93


となります。

分かりにくいのですが、要は初めから注文と決済の水準をセットで決めうちにすることで、リターンとリスクを管理するということです。

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2006.01.12 Thu
FX:相次いで約定!
連続して約定!
なんか凄いウレシイ!

成立日:2006-01-12
成立時間:18:10:24

取引:新規
通貨:豪ドル・円
売買:買
数量:0.5万
執行:指値
指値:85.90

成立日:2006-01-12
成立時間:18:11:03

取引:新規
通貨:NZドル・円
売買:買
数量:1万
執行:指値
指値:79.40

さしあたって報告です。

これで、現在ポジションは以下の通り。
無論、ロスカット(決済注文)も入れています。

豪ドル・円 買 0.5万 @85.88 スワップ +64円/日 決済注文 @85.00
豪ドル・円 買 0.5万 @85.90 スワップ +64円/日 決済注文 @85.00
NZドル・円 買 1.0万 @79.40 スワップ+163円/日 決済注文 @78.50

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2006.01.11 Wed
FX:初めてIFDを使った!
昨日付けたポジションを確認したが、あまり変わっていない模様。

それはそうと、わずか1日でスワップが62円。
これだけだと分かりにくいが、4万投資しているので毎日の利息が0.155%。

つまり、10日で1.55%、30日で4.65%、年間(365日)で56.575%・・・為替の変動がなければこれほどオイシイ投資もないのですが、そう甘くはない。

というわけで、NZドルにもサインが出ているようなので、思い切って買いの注文。しかもIFDで指値を入れました。約定したら報告します。
さあ、約定するかな!?

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2006.01.11 Wed
FX:ついにリアルでポジションを持つ!!!
ついに買い付けました。本で学習した基準にはちょいと足りないのですが、まあこれも勉強です。

2006-01-11 00:29:41
豪ドル・円 買 0.5万 @85.88

レバレッジ 10.72倍

外為どっとコムは、1000単位で取引できるのが嬉しい!
ロスカットも忘れずに。@85で売るように指示しています!

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2006.01.10 Tue
オークションの結果は!?
管理人が出品しているショートスキーの入札期限を間近に控え、駆け込み入札が続出・・携帯にガンガンメールが来る。

いつもと違う、昼下がりに興奮します。


結果、4,200円で落札!!!
5,000円以上で売るのが目標だったのですが、まずは一安心!!!
丁寧に手続きを進めます!!!

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2006.01.10 Tue
祝!初の1日100アクセス!
 管理人です!

 ついに、初めて100アクセス(1/9)を達成しました!
 皆様、応援ありがとうございます!


 為替では円高も進み(記事書けよ、オイ!)、中国株も大きく動き始めました。

 面白い展開になってきました。これからもがんばります。
 

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2006.01.09 Mon
デンウェイ急騰!!!
 デンウェイ・モーターズ(0203)が6.54%急伸し、ハンセン銘柄の値上がり率トップとなりました。中国政府が先週、小型車の走行規制を原則撤廃する旨の通知を発表したことを受けて、小型車需要の拡大期待から買われた模様です。

 先般「デンウェイ未だ火を噴かず…」で、腰の重いデンウェイの動きを嘆いておりましたが、ついに平均購入価格を大幅に超えてくれました。
 
 では、「小型車の走行規制」とは何だったのでしょうか?
→続きを読む

フィッシュ(中国株/経済)    Comment(0)   TrackBack(1)   Top↑

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