金融商品の投資により、インカムゲインやキャピタルゲイン狙い。中国株、日本株、インド株、FX(為替証拠金取引)、ファンド(投資信託)も取り扱います。
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ビストロ・ストック~中国株、インド株、日本株、FX、ファンド~
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サラリーマン投資家として、中国株、FX(為替証拠金取引)中心に、インド株、日本株、ファンド(投資信託)にもガンガン突っ込んでいきたいと思います。

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2006.03.28 Tue
永田議員問題、最悪の結末
 全然株やFXとは関係ないし、いささか旬を過ぎている気がするのですが、どうしても釈然としなかったので書きます。

 堀江被告(前ライブドア社長)の偽メール問題で、民主党の永田議員が提供元を明らかにしました。元記者 西沢孝氏とのことですが、この元記者が何者であるかは別として、永田議員が情報提供元を明らかにしたことには驚愕しました。

 詳しくは分かりませんが、日ごろ国会議員には真偽のほどは別として相当数の情報が提供されると推測されます。支援者からのもの、きちんと対価を払ったもの、偶然の情報などそれこそいくらでも提供があるでしょう。公にするには当然覚悟がいるわけで、きちんと裏を取るのは当たり前といえば当たり前です。そんな努力もせずに、「信頼関係が損なわれたので公表にいたった」と言うのはちょっと違うのではないでしょうか。

 自民党の対応も、本質である金銭の振込みからメールの真偽へと、話題を巧みにすり替え、そして執拗に民主党・永田議員を攻撃しているわけで、当然辟易しました。挙句の果ては「情報の提供者を明かせ」とまで暴走するのだから、もうメチャクチャです。しかし残念ながら、民主党はもっと酷かった。

 今後永田議員は辞職し、もう復活当選することは出来ないでしょう。そりゃ自分の提供した情報が生かされるどころか、下手をすれば証人喚問されるのだから。誰も情報など提供しないし、入ってきませんしね。

 とにかく一刻も早く永田議員は辞職し、国会が正常な姿に戻って欲しい(正直、この問題はどうでもいいのではないでしょうか。他にやることがあるでしょうしね)。

 

 
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2006.03.26 Sun
泊まりdeスキー 2日目
200603262124158200603262124156 起きるのが遅かったため、遅めのチェックアウト。今日は滑らずに帰ることにする。
 宇都宮で餃子共和国に寄り、帰京。1,000円づつ払って、好きな餃子をいくつかセレクトして、皆で食べ分ける。





20060326212415220060326212415 途中千葉のアウトレットショップへ。友人のとデカサイズのシューズを見立てる。みよ、このデカさを!
その後はのんびりパスタでも食べてツアーは終了。しかし飲んだり食べたりで疲れたが楽しかった。



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2006.03.25 Sat
泊まりdeスキー 1日目
20060325141527  泊まりでスキー。場所はちょっとマイナーなエーデルワイス・スキーリゾート。流石に3月、雪はまずまずだし、何よりも好天が嬉しく、文字通りの張るスキー。
 ビックリカツカレー。ライス、ルー、カツ全てが2倍。名前の通り、ボリュームも驚愕、ほぼ完食の自分の胃袋にさらに驚愕・・






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2006.03.21 Tue
WBC決勝:日本初代王者に~日本10-6キューバ
 第1回ワールド・ベースボール・クラシックは、日本が10-6でキューバを破り、栄えある初代王者に輝きました。

 大切な公式戦の前にも関わらず、「選ばれて光栄」と張り切ってがんばった選手に拍手!特に皆を引っ張ったイチロー、3試合先発した上原、松坂(松坂はMVPですね)、そして自軍の調整を見ることも出来ないまま監督を引き受けた王監督、本当にお疲れ様でした。

 私自身、全く興味がなかったのですが、判定、リベンジなど興味をそそる話題がメディアをにぎわせたこともあり、いつのまにか気になる存在に。急遽帰京が早まったこともあり、テレビにかじりつきました。




 しかーし、問題点がかなり多くあるのも事実です、話題がさめないうちに指摘しておきましょう。

(1)リーグ戦(1次・2次リーグ)、トーナメントの組み合わせのおかしさ

 日本は全部で結局8試合消化し、5勝3敗でしたが、そのうち韓国と3試合(1勝2敗)。なんで16カ国が参加しているのに同一対戦が3回もあるの?で、普通予選リーグ終わったら、別リーグの上位者とたすきがけでトーナメントするものちゃうの?
 
 これは米国が強豪揃いの中南米勢との対決を極力避けるために採用したとの説が有力ですが、僅か1敗、しかも2回勝って兵役免除決定後のモチベーション低下時に負けただけの韓国の心情は複雑でしょうね。

(2)レフェリー選定のおかしさ

 日本vs米国、問題の西岡のタッチアップの離塁が早いとの判定。米国vsメキシコ、ホームランを二塁打に判定。いずれもボビー・デビット損(通称ボブ)が裁いたのですが、彼の能力以前に自国の審判が裁くルール自体がおかしいでしょう。そりゃ微妙な判定だったら自国に有利に判定するって!

(3)投球制限のおかしさ

 1次リーグ:65球
 2次リーグ:80球
 決勝トーナメント:95球

 大事なシーズン前に故障したら大変、という配慮は分かるが、試合の流れに関係なく球数で制限するなんておかしい。せめて回数制限にしようぜ。

 1次リーグ:4回
 2次リーグ:5回
 決勝トーナメント:6回

 これなら試合を切らないからいいだろ。

(4)何でも王監督に任せるな!

 選手・コーチのセレクトしかり。ボブへの抗議しかり。王監督は現役のプロ野球の監督なんだけど。コミッショナー、セ・パの会長とかは何してるの?もっとフォローしたれよ!
 


 で、どうしても韓国に2敗して優勝というのが腑に落ちないので、最後に提案。
 今年の冬、日韓戦やろう。イチローも大塚も呼んでこのメンバーで。2勝先勝方式、負けたら初代王者返上で。

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2006.03.21 Tue
徳島釣行記~最終日(帰京のとき)
200603210809084
 JASの連絡により、朝一の便に変更。選択肢はこれしかないというから、腹立たしくも仕方がないと自分に言い聞かせる。なんでも、昼間の2便は急遽欠航になった模様。例の機体整備不良問題による影響なのかな。
 
 あわただしくチェックアウトし、空港に向かうことにする。早く帰ってWBC決勝を見ればいい、と逆に自分を納得させる。お土産に「芳水」「すだちパイ」を買い、改めて楽しかった旅を振り返る。また来たいな、徳島。






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2006.03.20 Mon
徳島釣行記~3日目(骨付阿波尾鶏「一鶏」)
200603202118154 店のセレクトに悩んだ(て言うか迷った)挙句、最後の夜は「一鶏」へ。店の雰囲気もシックでいい感じ。お客さんもすでに一杯。これは期待できるんちゃうの?






20060320211815220060320211815
阿波尾鶏のラインナップが凄い。塩焼き、南蛮揚げタルタルソース、骨付き親鶏、唐揚げ、ユッケ。もう食べられません。。ということで、ギブアップ!




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2006.03.20 Mon
徳島釣行記~3日目(WutoWurk)
20060320123330420060320123330220060320123330
 ランチは阿南市まで戻り、ハンバーグの店「WutoWurk」へ。平日にもかかわらず、かなりの混雑振り。チーズハンバーグがボリュームがあり、しかも美味しかった。




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2006.03.20 Mon
徳島釣行記~3日目(由岐港防波堤にて)
20060320071508 昨日のリベンジを果たすべく、由岐港へ。満潮でもかなり水位は浅めなのが気になるが、平日で人気がなく、いい感じ。さあて、頑張るぞ!
 昨日と違い、好天に恵まれる。俺は開始からフグ、アイナメ、メバル、ウニ(!?)と立て続けに釣り上げる。





20060320121216200603201212162200603201212164200603201212166



しかし、これで終わりではなかった・・
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2006.03.19 Sun
徳島釣行記~2日目(すてーきはうす「河見」)
20060319203018620060319203018200603192030184200603192030182

徳島牛を味わうためネットで評判の高かった「河見」へ。
 
前菜から貝柱の炒めもの、そしてヒレステーキとなかなかのお味。ヒレはサイズの関係で鹿児島産なのが残念といえば残念だが、柔らかくて美味しいのでいいです。ローカルネタとか釣りとかシェフのトークも面白く、美味しくいただけました。阿波うず潮ビールもうまい。2種類とも飲み干してしまいました。









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2006.03.19 Sun
徳島釣行記~2日目(中華そば「いのたに」)
20060319135411220060319135411
 徳島ラーメンといえば、やはり「いのたに」。昼頃訪問したら客で溢れかえっていました。時間をずらして再度挑戦し、やっと「中華そば肉卵入りそば大」をオーダー。昔ながらの味付けで、甘辛醤油のしみた肉とともに美味しゅうございました(岸朝子風)。






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2006.03.19 Sun
徳島釣行記~2日目(小松島港一文字防波堤)
20060319113312渡船にて沖合の防波堤でチヌを狙う。ところが風が大変強く(風速20メートル?)時折雨も混じる悪コンディション。残念ながら魚影なしのため11時過ぎに引き揚げる。無念。










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2006.03.18 Sat
徳島釣行記~1日目(美酒旬菜「甲子万(きねまん)」)
2006031820571620060318205715220060318205715夜は「甲子万」で飲み会。日本酒「芳水」もつまみ「鳴門鯛」も美味かった。値は張ったが、そこはご愛嬌ということで・・






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2006.03.18 Sat
徳島釣行記~1日目(ヴォルティス徳島vs横浜FC観戦)
20060318124819420060318124819220060318124819
 鳴門総合運動公園に到着。クルマの数も人の数も尋常じゃないなあ。聞けば、こんなに出足がいいのは初めてとのこと(約7,000人)。やはりみんなキング・カズや城など、元日本代表のノスタルジーを味わいにきたのかな?


200603182051182aaaas
 とにかく寒かった。
 前半はヴォルティスのペース。右サイドから良質のクロスがあがる。横浜FCはチャンスをつかめない。後半は左からのクロスを綺麗に叩き込んでヴォルティス先制。その後横浜FCが混戦からのヘッドで追いつく。

 試合はこのままタイムアップ。しかし雨の中の試合にしては、見ごたえのあるいい試合でした。

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2006.03.18 Sat
徳島釣行記~1日目(めし処「与作」)
 6:45発のスカイマークで出発。羽田でバタバタしたものの、無事徳島に到着。しかし間もなく雨がぱらつき始める。
 釣り場に下見に出かけるものの、雨足が強くなり今日のところは中止にしとこうということに。残念。

20060318114812まずは腹ごしらえ。めし処「与作」で「釜揚げうどんニギリ3貫セット」をオーダー。うどんが特に美味い。やっぱり讃岐うどんの血が流れているのか(思いっきり想像)





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2006.03.18 Sat
徳島釣行にむけ~その2:未だ準備中
 今朝の6時台の飛行機。
 ありえない。

 まだ荷物準備中。
 ありえない。

 お金下ろし忘れた。
 ありえない。

 不安いっぱい、夢いっぱいの旅行が始まる・・・
 

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2006.03.16 Thu
徳島釣行に向け~その1:いざ、徳島へ行かん
 こんばんは、管理人です。

 さぁて徳島への釣り旅行。
 準備は万端と思いきや…

 コンビニで荷物配送を確認した時のひとコマ。

 管理人:
「今日(16日に日付変わってた)送ったらいつ徳島に着きます?」

 コンビニ店員:
「そうですね、18日土曜の午前中です。時間の指定は出来ません」

 ガーン、これでは土曜朝から釣りが出来ないではないか・・・
 いきなり雲行きが怪しい・・・

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2006.03.15 Wed
ライブドア上場廃止へ~証券会社の再編
ついにライブドアが監理ポスト入りし、1ヵ月後に上場廃止になることが決定しました。無論「上場廃止イコール株式の完全無価値化」ではないので、証取とは関係なく相対で取引されるのでしょうが、さすがに思い通りの値段で売買するのは厳しいでしょうね。

 企業としてのライブドアも、当然岐路に立たされています。ポータルサイトは広告掲載依頼が入るとは思えず、壊滅に近いでしょう。あとは弥生(APソフト)、ターボリナックス(サーバ、ソリューション)、ライブドア証券など稼げる分野を残して切り売りするしかないでしょう。その手法がMBOなのか、ファンド出資なのかは分かりませんが。


 話は変わりますが、今、世界の証券取引所は再編の動きが加速しています。主要プレーヤーとしてはニューヨーク証券取引所、ナスダック、ドイツ証券取引所などで、ロンドン証券取引所などが買収のターゲットになっています。

 しかし、株式会社化した場合、その収益の源泉は株式上場に伴う手数料です。限られたパイ(有望な事業を持つ未上場会社)を奪い合うことは目に見えています。 緩い審査でどんどん上場された場合、投資家は正確にその良し悪しを見抜けるでしょうか?
 
 将来的には、その企業の優劣をより細部まで見抜いた上で、慎重にも慎重を重ねて投資するしかないのだろうと思います。監査法人にも格付が入り、ROE、PERなどの投資指標と同列に扱われるかも。「ROEは全く問題ないけれども、監査法人が○○(格付:Bマイナス)なので今回は投資しません」なんていう投資家が現れるかもしれません、

 

 

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2006.03.14 Tue
皺と経験と年輪と・・・
 この前、ある方と話す機会がありました。その方は経営層の一員とも言える方で、無論東証一部の有名企業に勤めておられます。言うまでもありませんが、普段しがないサラリーマンである管理人が、このレベルの方と話す機会などありません。

 近頃流行の「権限委譲」「フラットな組織」という言葉に対し、サラリーマン社長、オーナー社長という言葉を交えてうまく説明して頂けました。
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2006.03.12 Sun
量的緩和解除後の影響②~金利が上がって有利な投資は?~
 国内投資家にとっては、金利が上昇することで、普通・定期預金や国債といった、安全性の高い商品の利率が上昇することになります。相対的にその他の金融商品の魅力が薄れ、資金の移動が起こるものと思われます。これは個人投資家もそうですし、機関投資家もポートフォリオを組み替える可能性が高くなります。

 為替の影響としては、欧米の利率が不変で円の利率が上がれば、いままで外貨にシフトされていた資金も円への回帰が起こるでしょう(ただし米国や欧州も利率引き上げの継続を示唆しており、短期的には不透明です)。

 海外の機関投資家は、日本への投資をする場合、自らの外貨を日本円に替えて調達する、もしくは日本の市場で新たに資金を調達する必要があります。この場合も相対的に以前より余計なコストがかかるため、もっと有利なエリアに向け、資金が引き揚げられる可能性があります。

 よって国内株式投資には総じてマイナスの影響が、海外株式投資にはほぼプラスの影響が考えられます(海外投資で「ほぼ」と限定したのは、資金が預金・国債にシフトされる影響を無視することは出来ないためです)。

 不動産投資は総じてマイナス。売買・賃貸収入いずれの目的も、銀行からの借入金利の影響を避けることは出来ないからです。投資目的でない個人不動産のローンも同じです(変動金利の場合)。

 FXは、円と外貨の金利差が儲けの原資になっているスワップ派には厳しい展開。差額狙い派にとっても、短期的には揉み合い・調整が続けば投資機会が減少してしまいます。

 まあ、私はFXに影響が出る前に手を引きつつ、中国株にどーんと注ぎ込みたいと思っています。

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2006.03.12 Sun
花粉症狂想曲
 ついにやってきた、この季節。

 今年も花粉の飛びは絶好調です。おかげで今年も非常に苦しんでおります。会社でも美容院でもネタにならないわけがない。おかしいな。今年は花粉の飛びは昨年の数分の1という触れ込みだったのだが・・


 私は内服薬を用意して貰いました。「アレジオン」というもので、鼻炎対策になります。この薬の優れたところは、1日1回寝る前の服用で済むので、朝・昼服用しなくてはならない薬よりも眠気に襲われる可能性が低いことです。

 これでせき・くしゃみを抑えることが出来るのでかなり助かりますが、これだけだと鼻水そのものを抑えることは出来ない。寝る前に鼻が詰まると呼吸に苦しんで、結局寝不足に陥ることになります。

 そこで点媚薬。サトウ製薬の「ナザールブロック」を購入。睡眠中の5、6時間は鼻通りが良くなりそうです。あとはエーザイの「ブリーズライト」これで完璧かな。
 
 ところがネットで「今のところ、今年の飛散量は昨年を上回る。」という衝撃の記事を見つける。
 

 東京・大手町では、飛散開始が2月10日と昨年より10日ほど早かったこともあり、6日現在の花粉量は累計で1平方センチ当たり584個と昨年の202個を上回る。しかし、花粉量を左右する昨年7月の気温が上がらなかったことや、大量飛散の翌年は減る傾向にあることから、日本気象協会は全国的に前年の2割、平年の7割程度と予測する。


 ホンマですかぁ?

 でも結局は例年より少ないのか。ホッ。もともと今年は「例年より少な目」と言われていたから、マスクや薬、果てはお茶や飴などの関連商品も例年より売れ行きが悪いのだそうな。

 しかし、ホントに花粉症治療薬は出来てないのか?実際出来ても既存の関連業界から圧力かかりそうだけど・・

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2006.03.11 Sat
Jリーグ:第2節 浦和vs磐田
○浦和 3-1 磐田
[先発メンバー]
浦和:都築、坪井、闘莉王、堀之内、山田、鈴木(啓)、長谷部、三都主、小野、ワシントン、ポンテ

磐田:川口、鈴木(秀)、田中、金珍圭、服部、西、菊地、ファブリシオ、村井、名波、カレン・ロバート


 前半から浦和が左サイド中心に攻勢を掛ける。中心は三都主。ボールを受け取ると、タイミングよく対面の鈴木(秀)を抜き去る。それも何度も。代表戦および前節の酷評をバネに相当アグレッシブに攻める。

 磐田も、名波が村井、西の両サイドに捌いたり、前線のカレンに預けてタメを作ったりして反撃に出る。

 浦和有利な展開から、34分に右サイドでボールを受けた長谷部が、中央に鋭いクロス。ワシントンを警戒する磐田ディフェンス人をあざ笑うかのように、裏に回った闘莉王が低い姿勢から見事にダイビングヘッドで合わせて先制。42分にはゴール前でポンテが受けたファールから、三都主が奇麗な弾道のFKを決め、2点リードで前半終了。

 ちなみに解説にもあったけど、小野と長谷部がポジションを替えてから、浦和ははっきりと良化した。長谷部の方が運動量が多いため、せめても豊富な気がするね。

後半は磐田は太田、中山を投入して反撃に出るものの、なかなか追い上げられない。逆に茶野と川口のお見合い(!?)をポンテにかっさらわれて3点目を献上し、ジ・エンド。
 
 磐田は4バックに無理があったのか、中盤の機能で差があったのか。Jの看板カードにしては、正直戦力・まとまりに差がありすぎたとしか思えないです。

 MOM:三都主アレサンドロ

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2006.03.11 Sat
量的緩和解除後の影響①~金利はどうなるの?~
 おはようございます、管理人です。

 日銀も言っている通り、量的緩和解除は行われたものの、当面金利引き上げはない模様。ということは、政策の変更のみで実利には影響はない模様。
 ではその結果、どのようなことが起こるのでしょうか?多くの新聞・雑誌にいろいろ書かれていましたが、おおむね以下の意見に集約されていた気がします。


 ①預金金利は上昇せず。

 銀行からすれば、個人からほぼゼロ金利でお金を預かり、企業には低利率とはいえ金利を付けて貸し出すことで、利ザヤを稼ぐことが出来る。ところが企業は社債・株式発行など別の資金調達手段も持っているので、おいそれと金利を上げることが出来ない(逃げられるしね)。ということで、供給元の預金の金利も上げられないということ。

 ②住宅ローン金利は上昇する。

 「当面は金利引き上げなし、でも将来的には金利上昇確実」なら、短期的には中立(金利上昇なし)、長期的には金利引き上げの方向。これって、「変動金利=短期、固定金利=長期」と読み替えればその意図が分かるのかな。


 ということは、①の預金金利も「定期預金=金利上昇、普通預金=金利上昇なし」と考えればいいのか?でも同じ記事で長期・短期を使い分けるなんておかしな話。

 まあ、預金もローンも当分関係のない話なので、どっちでもいいか。

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チーズ(日米欧BRICs全般・総合)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2006.03.10 Fri
日銀が金融緩和政策の解除を決定

 こんばんは。ついに日銀が動きましたね。


 日銀は9日の政策委員会・金融政策決定会合で、2001年3月に導入した量的金融緩和政策の解除を決めた。消費者物価指数が安定的に前年比ゼロ%以上になるなどの解除条件が整ったと判断した。解除後に市場の動揺を防ぐための政策運営の目安になる市場安定化策も調整が一時難航したが、合意したもよう。日本の金融政策は5年ぶりに正常化に向けた一歩を踏み出す。

 解除すれば、金融政策で動かす目標は金融機関の手元資金の「量」を示す日銀当座預金残高から、代表的な短期金利である無担保コール翌日物金利に戻す。量的緩和はデフレ克服や景気の底割れ回避を目的に導入した世界でも例のない政策。その解除により日本経済はデフレ脱却に向けた大きな転換点を迎える(NIKKEI NETより抜粋)。


 政府の中には依然として解除に慎重な意見もありました。しかしながら、このところの急激な企業業績の回復、冒頭にもあった物価の継続的な安定など、いくつものサインを判断材料としての日銀の決断を支持します。

 あと、誤解される向きも多いのですが、「量的金融緩和政策解除=金利引き上げ」ではありません


 日銀は9日の金融政策決定会合で量的緩和政策の解除を決めたのに合わせ、解除後の市場の動揺を防ぐための安定化策をまとめた。市場安定化策はゼロ金利政策を当面続けるための市場金利の上昇抑制策と、いつまでゼロ金利を続けるか示唆する政策運営の「目安」の2つが柱になる。

 政策委員の間で具体的な物価の数値を明示すべきかどうかで意見が割れていた目安についても、数値を盛ることで合意した。政策委員が中期的に考える望ましい物価見通しの目安として「前年比0―2%」の数字を明記。その中心値として「1%」という数値も明示した(NIKKEI NETより抜粋)。


 「当面は金利を上げません。でも物価が一定水準上がれば引き上げると思っておいて下さいね。」という分かりやすいもの。もともと解除前から、福井総裁が慎重にメッセージを送っていたため、急激な円高も避けられそうです。FXのポジションはは何とか持ちこたえられそうかな。

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ミート(FX)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2006.03.09 Thu
中国株:全人代で農民問題取り上げられる
 中国の国会にあたる全国人民代表大会(全人代)が5日、北京の人民大会堂で始まりました。趣旨は以下の通りです。

・今年からの中期計画となる第11次5カ年計画(06~10年)の政府案を報告し、年平均7.5%の成長目標を示したこと。
・社会の安定に必要な高成長の持続を堅持しつつ、国民生活の向上や省エネなど成長の「質」の改善を急ぐ姿勢を明確にしたこと。
・経済の発展の恩恵を受け切れていない農民への配慮。農村部のインフラ、教育など公共投資の拡充を図るとともに、内需拡大を目指す方針を明確にしたこと。


 ご存知のように、中国の経済発展は沿岸部が中心です。その一方で、内陸部では発展が遅れ、農民は発展の恩恵をそれ程受け切れていません。貧しさ故に都市部に出稼ぎに出る農民もいるようです。

 今回の全人代で農民問題への解決策を強調するのは、共産党指導部が農民対策を重要と捉えているからでしょう。

食糧供給源:農地を守り、安定した農作物を供給することで食糧問題を抑えることが出来ます。
労働力供給源:これから内陸が開発され、インフラが整えば、沿岸部に出掛けなくても職を見つけることが出来る可能性が高まります。
購買力供給源:農民が稼げれば、メーカーの製品を買えるほどの購買力をつけることが出来、内需が高まります。
・そして、共産党への支持母体:共産党は、国民の大部分を占める農民の支持をテコに伸長して来ました。逆に言えば、農民にそっぽを向かれれば政権維持も危うくなります。

 やはり、内陸部・農村部へのインフラ・エネルギー投資に関わる企業は有望ですね。ペトロチャイナを筆頭に、四川高速道路、シンアオガスなどには注意が必要です。

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フィッシュ(中国株/経済)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2006.03.07 Tue
NYSE上場
 こんばんは、管理人です。

 昨年秋からの数々の失態により断念せざるをえなくなった東証の上場。一方で、ニューヨーク証券取引所(通称NYSE)は明日上場される見込みです

 日経新聞には、私設の電子証券取引所(ECN)の一角であるアーキペラゴとの合併により、遅れの目立つ電子化の推進を行うこと、上場による資金調達で世界の証券業界の再編のきっかけとすることなどが書かれています。ざっと見て、NYSEの取引規模は東証(約4兆ドル)の3倍近いもので、世界の証券取引所でも圧倒的な存在感があります。

 私は、NYSE自体が旧来の人手による取引の仲介からの脱却を図っていたことに驚きました。世界で一番電子化が進んでいたように思っていましたけどね。またNYSEは現物株取引に圧倒的に強く、オプション取引などに強いアーキペラゴとの合併は相互補完効果があるようです。
 
 たしか、ロンドン証券取引所は豪マッコーリーグループに買収を仕掛けられていましたね。やっぱり証券取引所は収益構造的にオイシイものなのでしょうか。でも上場企業の不正を見抜き、監理ポスト行きや上場廃止などを裁く規制部門と、実際に手数料を稼ぐ取引部門とは、同じ社内であっても価値観・ベクトルは相容れないような気がしてならないのですが、そんなことはないのでしょうか。

 余談ですが、東証はロンドン証券取引所なんかと比較しても個人投資家、しかもネット経由の投資家が圧倒的に多く、故にシステムへの負荷は比べ物にならないようです。そういう意味でも、同じ土俵でない中で、東証に対してのみシステムの不備を指摘し解決させようとするのは疑問ですね。まあ事実、世界に向け「日本市場は脆いのではないか」という不安を抱かせたのは確かですので、証券会社間の連携によるバックアップ体制も含め、日本全体で信用を補完しないといけないと思いますけどね。


6/3追記:
NYSEはユーロネクスト(ENXT)との経営統合で合意とのことです。

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2006.03.06 Mon
日本株:大型買収相次ぐ
 こんばんは、管理人です。

 最近、日本企業による海外企業(またはその子会社)の買収が盛んに報道されています。


 まずは東芝による、米原子力プラント大手ウエスチングハウス(WH)の買収です。世界的なエネルギー需要増大で、原子力の市場規模が2020年までに現在の5割増にあたる9兆円規模に拡大すると予測した上で、世界で主流の加圧水型軽水炉(PWR)技術を持つWHの買収で事業を強化するというものです。買収額は54億ドル(約6,200億円)で、東芝は他社との共同出資とし、自らは51%以上を出資するとのことです。
 確かに中国・インドと、エネルギーの需要は右肩上がりなのは明白ですが、果たしてそれを埋めるのが原子力なのでしょうか?一度事故があれば、世界的な原子力離れが起こり、数年、数十年単位で後遺症が残るというリスクもありますが、事故さえなければ火力などよりもクリーンな手法ともいえますね。


 次は日本板硝子。先月末、ガラス業界世界3位の英ピルキントン社を買収し、完全子会社化することで合意したと発表しました。売上はピルキントンは約5,000億円、日本板硝子は2,600億円。「小が大を飲み込む」買収です。買収額は約18億ポンド(約3,585億円)の見込みです。
 ピルキントンはヨーロッパは無論、中国にもその子会社があり、現地ごとに自動車メーカーへのガラスの供給体制を整えることが出来ます。トヨタ、日産など生産拡大傾向にある日本の自動車メーカーの動きの恩恵を受けることが出来るという読みなのでしょう。


 そして真打ちは、ソフトバンクによるボーダフォン日本法人買収計画です。新規参入したものの、既存のインフラがなく、このままでは今秋からのMNP(モバイルナンバーポータビリティ)に立ち向かえないと判断したのでしょうか。
 対するボーダフォンも、ヨーロッパと違う日本の携帯電話の趣向に戸惑い、これ以上の事業継続は困難と判断したのでしょうか(注:昨秋よりLOVE定額などの新サービスで、持ち直してはいます)。  
 
 なお、投資額は1兆円とも2兆円とも言われています。


 これだけの買収が進むということは、少なくとも日本の有力企業の投資意欲がかなり前向き・積極的になったと考えられます。こうしたことからも景気回復の方向性が見て取れます。それで、私が興味があるのは、以下の点です。


 ①資金調達はどうするのか。借入か、増資か、
 ②市場がどう評価するのか。端的に言えば、買収側の株価がきちんと上昇するのか。
 ③そして最後。きちんと相乗効果を発揮し、果たして買収が成功だったといえるのか。


 この辺はだいぶ先にならないと分かりませんね。


 ちなみに、日本企業が外資を買うということは、日本円を現地通貨に替えなければいけませんので、短期的には円安に繋がると思います(無論、FXの世界で動く資金量とは比べるべくもありませんが)。

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サラダ(日本株/経済)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2006.03.05 Sun
中国株:配当と内部留保の是非
 こんばんは、管理人です。

 そろそろ12月決算の中国企業の決算・配当策が発表されます。私が保有する銘柄の配当利回りは、昨年は鞍鋼新軋鋼(0347)は6%を超え、駿威汽車(0203)、東江環保(8230)は2~3%という、中国としては平均レベルの配当だったと記憶しています。

 これを現在の保有株に当てはめると、今年の業績などを勘案し昨年レベルの配当を維持すると考えると、少なくとも10,000HKDは手元に残るような計算になります。日本株では及びもつかない配当性向の高さです。

 しかし、これってよいことなのでしょうか。
→続きを読む

フィッシュ(中国株/経済)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2006.03.05 Sun
いざ徳島で釣り初め
 こんばんは、管理人です。
 今年の釣り初めの地は徳島に決定。こんな具合。


 3/18(土):羽田⇒徳島に移動。
 
 徳島ラーメン食って、徳島ヴォルティス観戦して、ちょっと釣りする予定。まずは様子を窺う感じかな。


 3/19(日):いよいよ釣りに没頭。

 鳴門の渦潮に揉まれた真鯛を食い、ついでに寿司を食い、朝・晩に釣りする予定。


 3/20(月):いよいよ釣りに没頭。

 徳島牛(阿波牛)を食い、ついでにうどんを食い、Jazzを聴き、朝・晩に釣りをする予定。平日だけに釣果に期待。


 3/21(火):徳島⇒羽田に移動。

 徳島の思い出に浸りつつも、もう一度徳島の名産を食い、帰京する予定。



 いやあ、書くだけでも涎モノです。食べ物の話ばかりで恐縮ですが、初めて訪れる地だけに楽しみは尽きません。徳島ヴォルティスにも期待。明日は道具をそろえるかな。

 そして明日、いよいよ15:00~広島 vs 鹿島を観戦。絶対観てやる!これも楽しみだ!

バター(釣り)    Comment(1)   TrackBack(0)   Top↑

2006.03.04 Sat
Jリーグ:2006開幕節 ガンバ大阪 vs 浦和レッズ
 こんばんは、管理人です。
 花粉が急激に増えた気がします。ホントにつらい季節ですね。
 
 さて、注目のJ開幕戦をテレビで観戦しました。
 メンバーは以下の通り。


○G大阪 1-1 浦和
[先発メンバー]
G大阪:藤ヶ谷、山口、シジクレイ、明神、遠藤、橋本、加地、家長、二川、マグノアウベス、フェルナンジーニョ。

浦和:都築、闘利王、堀之内、坪井、鈴木、長谷部、山田、三都主、小野、ポンテ、ワシントン。


 まずは開始早々2分、右サイド山田からの丁寧なクロスをワシントンがヘッドで決め、あっさりと浦和先制。

 浦和はワシントンにボールを預け、後ろから小野、長谷部、ポンテが入れ替わりで攻撃参加。特にポンテとワシントンの動きがよい。お互いが懐深くキープするため、三都主や山田が安心して駆け上がり、さらに厚みが増す格好。
 
 対するG大阪は遠藤を起点に、右の加地、左の家長にボールを預けてサイドからの攻撃が起点。また、前線のフェルナンジーニョやマグノアウベスのドリブルからの攻めも脅威。加地が前線深くまで攻め込み、積極的なプレーが目立つ。

 このまま前半は終了。わずかに浦和が優勢か。



 後半、積極的に追加点を狙う浦和は闘利王が積極的にオーバーラップ。ただでさえ厚い浦和の攻撃陣がさらに分厚くなり、二次、三次とG大阪を攻め立てる。G大阪もセットプレーなどで応酬するものの、ゴールまでは至らない。

 67分、遠藤からの裏へのパスを加地が胸で綺麗にトラップし、三都主をかわして左足でゴールに叩き込む。一連の流れが美しい、価値ある同点ゴール!

 この後浦和は永井、G大阪は播戸が入りポンテやマグノアウベスのシュートがポストやバーに当たるなど惜しいチャンスが何度も続く。しかしこのままタイムアップ。

 両者痛み分け。共に「想定内」の勝ち点1か。

 それにしても楽しい、激しい、濃密な90分。スタジアムに駆けつけた超満員のサポーター期待に応える、最高の試合でした。 

MOM:加地 亮

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2006.03.03 Fri
いよいよJリーグ開幕!
 こんばんは、管理人です。

 いよいよW杯シーズンのJリーグが開幕。
 ここで活躍すればW杯本戦にも選ばれるチャンスあり。

 そこで、J1開幕節のカードを紹介します。
 

03/04 (土)

・16:00 G大阪 vs 浦和 万博

 昨年のJの覇者と天皇杯の覇者がゼロックスに続き激突。底力十分、補強満点の屈指の好カード。開幕戦であたるのがもったいないほど。

 代表勢の体調はどうか。伸二は、ワシントンは、幡戸は、マグノ・アウベスは果たして活躍できるのか。両クラブの監督(ブッフバルト監督、西野監督)はどんな先発メンバーで来るのか。他のサポーターも注目必至です。


03/05 (日)

13:00 甲府 vs 清水 小瀬
 
 J1初見参の甲府がホームで4-3-3の攻撃サッカーを貫けるのか。入れ替え戦で柏を葬ったバレーの動きに注目。なお、甲府の大木監督は元清水の監督でもあります。

13:30 東京 vs 大分 味スタ

 ガロ新監督はどんなフォーメーションで臨むのか。大分はマグノ・アウベス、吉田のいなくなったFWは誰を使うのか、名将シャムスカの采配に注目。

14:00 磐田 vs 福岡 静岡

 J1復帰の福岡が磐田に胸を借りる形。戦力は厳しいので、しっかり守ってカウンターが得策か。

14:00 名古屋 vs C大阪 瑞穂

 名古屋で玉田は輝くのか、ファルホーセン新監督の手腕に注目。セレッソはファビーニョが抜けたのは痛いが、次節が大阪ダービーのヤマ場。最低でも引き分けておきたいところ。

15:00 大宮 vs 千葉 埼玉

 浦和の影で目立たないが、ひそかに補強を重ねた大宮。昨年からメンバーが替わらず安定感のある千葉相手にどう戦うか。

15:00 川崎F vs 新潟 等々力

 新潟の鈴木新監督に注目。ただし戦力的にはホームの川崎が優位に立つと思われる。

15:00 広島 vs 鹿島 広島ビ

 日本代表を数多く送り込む両クラブの対戦は、G大阪vs浦和に次く好カード。中盤を制するのはどちらか。ウェズレイ、柳沢のJ出戻り組みにも注目。

15:30 横浜FM vs 京都 日産ス

 やはり横浜マルケスに注目。京都はさすがに苦しい。前からのプレスからカウンターに勝機を見い出せるか。



 とりあえずは土曜日のカードに注目。日曜は時間があれば味スタにでも出向く予定です。

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