金融商品の投資により、インカムゲインやキャピタルゲイン狙い。中国株、日本株、インド株、FX(為替証拠金取引)、ファンド(投資信託)も取り扱います。
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ビストロ・ストック〜中国株、インド株、日本株、FX、ファンド〜
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サラリーマン投資家として、中国株、FX(為替証拠金取引)中心に、インド株、日本株、ファンド(投資信託)にもガンガン突っ込んでいきたいと思います。

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「 2006年04月 」 の記事一覧
2006.04.24 Mon
民主党、衆議院千葉補欠選挙で勝利の意味
 昨年秋の衆議院選挙での歴史的敗北、岡田代表辞任・前原代表就任、ホリエモン・永田議員メール問題でのドタバタ、前原代表辞任と、見事なまでの負のスパイラルを描いていた民主党が、前記の補欠選挙で勝利を収めました。

 メール問題で執拗なまでの攻撃を受け、解党の可能性さえ冗談とは言えなくなっていただけに、民主党が小沢代表を中心とした挙党一致体制を敷いて勝利した事実は小さくないと思います。

 一方、もはや向かうところ敵無しといわんばかりの小泉首相も、メール問題で前原代表を辞任に追い込んだあたりから、その傲慢さが鼻につくようになり、パワーバランスの均衡を望んだ国民に、お灸を据えられた格好となりました。無論、任期満了まであと半年となった小泉首相は、今後の後任争いで存在感を見せるだけの、いわばレイムダックになっていくかもしれません。

 私自身、自民党・民主党のどちらに賛同するともいえません。また、小沢代表の政治理念は、根本のところでは小泉首相とは大差ないと思っています。ですが、あまりに強大化して自民党のやりたい放題というのも好ましくないと思っていただけに、なぜかホッとした気分になりました。

コーヒー(その他)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2006.04.24 Mon
インド、ホントはどうなの!?
 日経などで再三取り上げられているインド経済の加熱ぶり、センセックス指数もずっとうなぎ昇りなのですが、当然懐疑的な見方もあるわけで。

 例えば、Qさんこと邱 永漢氏、「いちカイにヤリ 投資立国」の踏み上げ太郎氏などです。なお前者は個人投資家(長期志向)、後者はヘッジファンド経営者という違いがあります。懐疑的な見方をする理由として、前者は証券市場の未成熟さ、後者は貿易赤字、経常赤字、株価の割高感などに求めています。

 無論、そのほかの考えもあるわけで。たとえばこの前参加した為替セミナーで講師を勤められたマット今井氏は、自らの為替ブログの中でインドに赴きその可能性を確信したと記述しています。(第89回 “インドの可能性”2006/4/17)。

 どちらが正しいのかはこれからの歴史が証明することです。ただし三者ともあくまでもその見解は現段階のものであり、今後ずっと見通しが変わらない保障はありません。注視していきたいところです。

スープ(インド株/経済)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑