また同じことの繰り返しですが、ドルの下落傾向はとどまることがありません。110円付近で揉みあっていますが、いずれ109円、108円・・と下落を続けるでしょう。
中国株は、香港市場が全面安となりました。
米国にとってドル安は、貿易赤字を少しでも解消してくれる要素の一つであり、歓迎すべき現象です。また、対照的に人民元の高騰は、庶民など中国の資産が増えることを意味するので、消費に回ることを考えれば悪くない話です。
しかしながら、先週末米国株式相場が下落し、東京市場もここのところ続落しています。こういった諸国の心理感も影響しているのかもしれません。、天津港、中国銀行など大型株の上場により資金需要が増し、利益確定売りがでているかもしれません。
また、米国の利上げ停止時期が(近い将来停止することは確実であるが)未だ不透明であることも、不動産銘柄の上昇を阻んでいる要因の一つかもしれません。
いずれにせよ、企業の業績をモロに繁栄しているのではありませんからチャンスです。1072 東方電機(4/24:19.0HKD、現在14.0HKD)などは絶好の狙い目のような気がしますが、いかがでしょうか(無論、自己責任でお願いします)。
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