日経に出てましたが、日米欧など先進国がオフショア投資に対する課税強化を進める方向とのこと。
ちなみに、オフショア投資とは(国内投資ではない)海外投資の事を指し、高税率を課される国内投資と比較して無税、もしくは低税率で済むメリットを生かしたものと定義されています。
たしかにオフショア投資が行き過ぎると匿名の口座ばかりが出来上がり、先進国の市場の地位が揺らいだり、マネーロンダリングなどに悪用される可能性が増えるのは理解できます。
でも、大部分の投資家はそんな狭義の意図でオフショア投資をしているのではない筈。まずは通貨を分散し、投資先も(株式・信託・公債など)分散すれば、資産が暴落するリスクも減る。
前述の通り、管理人も香港で口座を開設するつもりですが、もちろん脱税の意図などございません。あしからず。
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