金融商品の投資により、インカムゲインやキャピタルゲイン狙い。中国株、日本株、インド株、FX(為替証拠金取引)、ファンド(投資信託)も取り扱います。
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ビストロ・ストック~中国株、インド株、日本株、FX、ファンド~
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サラリーマン投資家として、中国株、FX(為替証拠金取引)中心に、インド株、日本株、ファンド(投資信託)にもガンガン突っ込んでいきたいと思います。

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2006.11.28 Tue
そこに、金融庁の目が光る
金融庁が銀行の投融資のリスク算定を見直すと書いてあります。ファンド向けの投資には厳しい目を向けるということ。

コレ、疑問があります。何で金融庁がそこまて躍起になるのか。BIS規制に名を借りて、投融資が海外に向かうことを規制したいのが本音でしょう。PALCOMさんのブログにもあるとおり、マネーロンダリングを含む犯罪防止が目的とはいえ、振り込みにも極めて厳しいハードルが掲げられるようですしね。

 また、リスクの算定にもおかしいところがある。個人の住宅ローンが焦げ付く可能性が少ないのは理解できるが、地方自治体への貸し出しのリスクはそんなに低くはないのではないか。現に財政的に死に体の自治体もかなりあるはずだ。国債だって抱え過ぎるリスクは必ずあるはずだが、それはお咎め無しなのか。

 いずれにせよ金融庁が着々とその存在感を高めつつあるようです。
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パスタ(ファンド・投資信託)    Comment(2)   TrackBack(1)   Top↑

2006.11.23 Thu
アジア株好調ですが
20061123123027 インド、シンガポール、中国(香港)など、アジア各国の市場の指数が最高値で推移しているとのこと。欧米の機関投資家(ファンド)からの旺盛な投資意欲が高値を演出しているとのことだが、日本はその流れに乗っていない。

 また、米国中間選挙前には、ダウ工業平均など米国の市場も原油安を背景に高値を維持していたが、アジアの株高は米国に吊られているだけではないのか。

 また中国は銀行など大型株の上場が相次ぎ、逆に既存の株価にはマイナスに影響するのではないか。私の保有株は、PERから見てもまだ割高とは言えないが、他の有力株は既に高すぎないか。

 いずれにせよ、BOOM資金は当分出番がないことだけは確かなようです。
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チーズ(日米欧BRICs全般・総合)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2006.11.23 Thu
談合摘発が続出
 みなさんこんばんは。明日はお休みですね。勤労感謝の日とのことで。まじめに働いているか否かはおいといて、精一杯楽しみましょう。

 福島。和歌山。宮崎
 相次ぐ談合摘発。

 これはいったい何を指すのでしょうか?
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2006.11.21 Tue
近未来通信事務所閉鎖、平成電電破綻の再来?
 近未来通信の事務所が閉鎖し、出資者が押しかけたというニュースが流れています。
 IP電話の中継局のオーナーを募り、1000万円単位の出資、通信料を配当に回すという、まさに”未来志向”のサービス。しかし、通常の銅線の通信を格安にしたのがIP電話。世の中固定通信だけでなく、携帯にもどんどん通話が流れる中でどうやって儲けようとしたのか。このようなサービスに、なぜ総額400億円も資金が流れたのか、理解に苦しみます。

 ふと思ったのですが、これって、平成電電(CHOKKA)と同じじゃないのか。平成電電は匿名投資組合という特殊な形態で、かなり著名な新聞にも広告が載ったほどでしたが、近未来通信はどうだったのだろうか。

 中国株投資はこれと似たところが無いわけではない。なぜなら見ることが出来るのは決算書類だけであり、日本に住む我々はその企業が実際に機能している姿を直接確認することが出来ないからです。

 何ともいえませんが、うすら寒い、心地悪いニュースですね。
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2006.11.19 Sun
松坂大輔、5000万ドル以上の入札金でレッドソックスと交渉
 少し前ですが、歩スティングシステムで、ボストン・レッドソックスが、現・西武ライオンズの松坂大輔投手の交渉権を獲得しました。
 圧巻はその入札額(移籍金)。5111万1111ドルという、ポスティング史上例の無い、高額での落札となりました。
 もちろん年俸の交渉はこれからであり、巷で噂されるようなライン(複数年契約で4年4000万ドル)という線で決まれば、総額100億円を超える契約になります。

 果たして、レッドソックスは元が取れるのでしょうか。
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パン(その他スポーツ)    Comment(0)   TrackBack(7)   Top↑

2006.11.16 Thu
株式譲渡益・配当軽減税率の話ですが…
 政府税制調査会が譲渡益・配当への税軽減を廃止する方向です。


 (以下 Nikkei Netより)政府税制調査会(首相の諮問機関)は14日の会合で株式譲渡益や配当に適用される軽減税率を2008年中に廃止することで大筋合意した。将来は金融一体課税を本格導入することでも一致。2007年度の税制改正答申に明記し、安倍晋三首相に提言する。与党の税調が具体案を決めるが、株価の下落要因になるとの見方もあり、激変緩和措置が今後の焦点になりそうだ。



金融業界は軽減税率の継続を望んでいるようですが、「企業活性化により力を注ぐ」安倍政権の意向からすれば、いずれ近いうちに廃止されることになりそうです(税軽減措置自体は確か、平成19年(2007年)までだった気がしますが…この記事の2008年中というのは?)。
 以前ブログで言及した「金融一体課税」ですが、同時に取り入れるような方向ではなさそうですね。「あれはOK、これはダメ」などと対象分野を議論してるうちに、結論を得るまで時間がかかるでしょうね。

 廃止期限間近に売りが殺到するでしょうから、どうやっても株価は大幅下落は避けられそうにもありません。「少し前に売って、廃止期限前後に買い戻す」とすればひと稼ぎできそうですが…
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2006.11.15 Wed
続・東洋経済:富裕層の定義
 「富裕層」なんかいい響きですね。

 現在の日本で1億円以上の金融資産を持つ富裕層は86.5万世帯だそうな。無論ここでいう1億円は、「居住目的の不動産」要はたまたま地価が高騰したというケースは除外されています。

 面白い特徴が載っていた。

①「ちょっとした富裕層」の増加:

 実は5億円以上の「超富裕層」は減少傾向にある。これとは逆に「1~5億円の「富裕層」は増加傾向にあるそうな。東洋経済は「超富裕層」から「富裕層」への相続により資産が分散されたと推定している。無論ここ数年の株価回復により「ちょっと富裕層」が単純に増えているのだろう。

②お金の運用は積極的になりつつある:

 昔からの地主などの旧富裕層は運用が保守的(要は、資産を減らさなければよしとする考えを優先)で、金融機関をころころ変えたりしない。でも新富裕層は運用が積極的で、不動産や投資信託などのリスクの高い資産の占める割合が高くなる。またつき圧金融機関を変えることを厭わない(リテラシーの高い)富裕層が多いとのこと。

 昔よりはお金を運用することに抵抗は少なくなっているようですね。昔ながらの金融機関(メガバンク、大手証券、郵便局)では簡単に取り込むことは出来ないでしょうね。 
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2006.11.14 Tue
週刊ダイヤモンド特大号「新富裕層」
20061114000459 TOEICの勉強本ついでに買ったこの雑誌。ずいぶん前の特集号だ。金持ちの自慢話もあり辟易する点も多いが、たまには富裕層の心理を知ることも必要ではないか。

 じっくり読み進めていこう。
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2006.11.13 Mon
当面の増税は無いものの…
 谷垣前財務相等が唱えていた「消費税」および「増税」ですが、どうやらその勢いがなくなりつつあるようです。

①政府税制調査会長、石氏から本間氏へ
 かねてから増税に積極的な姿勢を示していた石氏の後任として、本間正明・大阪大学大学院教授が内定。企業の活性化を重視する安倍内閣本間氏は法人税減税の意向を示しているとされる。

☆訂正:津島氏が就任したのは「自民党」の税制調査会長でした。お詫びして訂正します。

☆追加:本間氏は法人減税にと併せ、所得税の最高税率の見直し(要は最高税率アップ)についても政府税調で検討すべきと考えているとのこと。個人よりも法人の活力を利用することこそ望ましいと考えているようだ。

②財務相、谷垣氏から尾身氏へ
 谷垣氏は安倍首相、麻生外相との路線の違いを明確にするために消費税増税に言及し、一定の支持を得たものの、安倍内閣には入閣できず。安倍首相も「支出の徹底的な削減、官庁の効率化」を優先する意向。


③税収の伸び
 2006年度の国の一般会計税収が、当初見積もりを約3兆円上回り49兆円に迫る見通し。景気回復を背景に、法人税収などが予想以上の大幅な伸びを示していることが主な要因。


 小泉内閣の減税策を廃止することはあっても、当面新たな増税を呼びそうな動きはありません。個人的には消費税がこのままでいいとは思いませんが、国や地方の官僚が考え方を改めない限り、安易な増税はすべきではありません。比較的状況の悪くない今こそ、私たちは、じっくり、かつ真剣に、自分の資産形成を考えるべきですね。

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2006.11.12 Sun
PS3売り出し、土日で8万4千台完売!!!
 ついにSCEからPS3が発売されました。物凄い人手で、入荷された分は完売したとのこと。
 PS3は圧倒的なスペックの高さが売り。画質の高さ、ゲームのレベルの高さは目を見張るもので、多分任天堂もマイクロソフトも追いつけないのでしょうね。

 つくづく思うのですが、ユーザーもソフトメーカーも、これ以上のスペックを求めているのでしょうか。行き着くところまで来ている気がするし、ソフトメーカーも開発費やバグ探しで疲労困憊なはずだし、肝心のSCEが儲かる体質とはいえない(爆発的に売れて、その影響により開発・製作単価が下がる、つまり規模のメリットという従来通りの戦略)。でもこの売れ方だとその見方は正しくないのかもしれません。しばらくの間は少し販売台数を絞り込んで、飢餓感を煽りながら売り出していく作戦なのでしょうが…

 任天堂からはWiiも出ますよね。こっちはスペックの凄さというより、体感ゲーム機への変化という感じ。昔の「ダンスダンスレボリューション」とかの方向に近いのでしょうが、テレビを見る限りそんなに画質が高いとか、スゴイ動きをする感じもしません。任天堂とSCEとではニーズの受け取り方が違うということに他ならないのですが、どっちが正しいのでしょうか。僕が買うなら…Wiiですかね。
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2006.11.11 Sat
ペナン島でのロングステイ生活が放映されていました。
 テレ朝の「地球家族」(18:30~)で荻原流行夫妻がマレーシア・ペナン島でのロングステイについて放映していました。
 全部は見ていないのですが、屋台での水餃子、スープ無しワンタン、ココナッツミルクで2人で210円(安い!)とか、気候の良さ(平均気温27度)とかが紹介されていました。

 朝、夫妻が散歩した時に他の日本人と会い「私は2年半です」「私は1年」と、かなり長期間滞在されていました。ペナン~クアラルンプール~成田であれば、欧州、米国とかよりは帰りやすいのかなと思いましたが、その割には帰国が「年2回」とかおっしゃり、想像以上に現地での生活に満足しているようでした。

 「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」でも同じような記事があったのでTBを入れました。マレー・中華など比較的他民族が同居していることから日本人にも偏見が少ないらしく、ストレスなくのんびり生活し、時間が空けばゴルフに行くとか生活すれば楽しいかもしれませんね(逆に、今の年齢で行っても飽きるかもしれませんが…)。
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2006.11.09 Thu
米国中間選挙、民主党が上下院を制する!
 米国中間選挙は、下院は民主党の圧勝、3分の1のみ改選の上院も民主が51:49で制することになりました。

 2大政党制の米国で、大統領、上下院とも特定の政党が制するのはほとんどなく、今回のブッシュ政権が始まった2000年から共和党がずっと覇権を握っているのが異例ともいえます。
 また、大統領の任期は最長で2期8年ですので、あと2年しか任期のない中で迎える選挙というのは、どうしても求心力が弱まります。2期勤めたレーガン政権、クリントン政権も、最後の2年は議会との調整が大変だったのですから。

 で、米国民が民主党に何を期待しているかといっても、これが思い浮かばない。どの新聞、webを見ても、国民は基本的に「嫌・ブッシュ」で投票したとしか思えないですし。

 大統領選に向け、上がりっぱなしだった市場が調整をはじめるのでしょう。NY市場も、そして香港市場調整、私もここはじっと我慢。余剰資金があれば追加投資、という姿勢でしょうか。
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2006.11.08 Wed
北泰創業 (2339) デルファイとライセンス契約
 北泰創業 (2339) が、あのデルファイと技術ライセンス契約を締結するそうです。ブレーキパッドなど技術の向上が見込めるほか、これからの工場建設の際に適切なアドバイスが受けられるとのこと。

 北泰創業を購入したのは、デンウェイや東風自動車といった、値下げ競争の激しい完成品メーカーよりも利益率が高く、かつ利益の大半を輸出で稼いでおり、技術的にも申し分ないと思ったからです。

 しかし、デルファイか。ご存知の通り、デルファイはGMと同じく経営再建の真っ只中。組合との調整が難航し、浮上のきっかけがつかめていません。そんな中での提携というのは、北泰創業にとって果たしてどうなのか。まあ、技術的には自社よりも優れているのは間違いないでしょうが。むしろ、中国市場に取っ掛かりの出来るデルファイの方がメリットがあるんじゃないか。

 私が期待しているのは、要求水準が高いレベルにある海外向けで稼いでいる間に、技術水準がますます上がり、中国内でも需要が増えるというバラ色の展開なのですが、目論見どおりにいくかどうか。
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2006.11.07 Tue
鞍鋼新軋鋼 (0347)、好業績を継続中
 中国政府は11/1より、希少金属や、石炭など110品目に最大15%の輸出関税をかける事を発表しました。同時に、石炭やガソリンなど58品目について輸入関税を引き下げました。
 
 資源確保に躍起になっているので、石炭などの資源が中国に流れる仕組みであると同時に、中国内で安く生産して安く輸出する、といった安易な手法を封じ込めることが出来ます。これは国内と海外の企業が同じ土俵で戦うことになり、比較的高級な品を生産する企業こそ生き残れるということだと思いました。

 で、鞍鋼新軋鋼。第3四半期決算純利益は21億元、1~9月期では51.5億元という実績であり、それぞれ前年比330%、200%上昇。通期業績は60.3億~66.5億元のレンジと市場予想並みの業績を達成する見通しとのこと。

 株価も期待通り突き抜けてくれました。買値の2倍を超えたので、「半分売って投入資金を全額回収し、タダで残り半分の株を保持する」という方法も検討しましたが、配当も欲しいので止めました。一気に10HKDまで跳ね上がれば、配当率5%、1HKD=1RMYとして「0.5元配当」も夢ではないのですが。
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2006.11.06 Mon
米国の中間選挙の影響
 明日7日は待ちに待った(!?)米国の中間選挙です。現在上下院とも共和党が握っていますが、今回の選挙に限っては民主党が有利らしい。共和党はブッシュ政権の必死の巻き返し策がどう出るのか。
 その総仕上げというべきか、イラクのフセイン元大統領が裁判で死刑判決を受けました。その迅速さ、特殊性から考えて、これも広義で解釈すれば選挙対策なのでしょう。
 
 スマイリーさんのブログでもあるとおり、株高、原油安への誘導でNY市場だけでなく、香港市場までも潤してきました(日本はその恩恵に預かっていませんが)。イラク、北朝鮮問題への対処の仕方は非常に判断の分かれるところなので、一概に効果があるとは言えません。
 
 これから年末にかけてどう動くのか、非常に興味があります。香港市場が反動で急落しそうだからと思ったとしても、高値時に保有株を売るつもりはありませんが、香港市場、および周辺市場(インド、タイ、ベトナムなど)が一時的にでも落ち込めば、格好の狙い目なのですが…。
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2006.11.05 Sun
宇都宮といえば
 宇都宮といえば、誰もが知る「餃子の街」。でも意外な一面もあるんです。そう、宇都宮といえば…
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デザート(JAZZ)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2006.11.04 Sat
ゴルフ at 神奈川CC
 ゴルフに行きました。いつもの仲間ではなく、会社の諸先輩方がご一緒とあり、失礼にならないようにと思っていました。自宅から吉祥寺、八王子とピックアップし、相模湖に向かって車を走らせます。

 場所は神奈川カントリークラブ。東コース、南コースの順に廻りました。距離はかなり短いのですが、とにかくトリッキーなホールあり、アップダウンあり、グリーン&ピン位置に工夫あり(ウネリあり、ほとんど手前に切ってあるし…)、ラフは野芝が生え放題(入れたら最後、しっかりまとわりつきます)でかなり苦労しました。前半65、後半66の計131。

 暑くも寒くもなく、ホントは5,000ヤード以上あるコースを歩き回りたいのですが、左右に玉がそれ、腕前がそれを許しませんでした。
 一緒に行った方は皆さん上手く、こんなコースでもきちんとコースマネジメントして90台前半で廻る方もあり、年輪(失礼!)の違いを痛感しました。
 今回は質の良いキャディさんも付いて回ったのでかなり楽でしたが、きっと「もっと上手くなれよ」と思われたことでしょう。今度はもっと成長してきます。

神奈川カントリークラブ:
神奈川県津久井郡藤野町牧野6977-1
Tel 042-689-2511

パン(その他スポーツ)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2006.11.03 Fri
2006年ヤマザキナビスコカップ決勝 千葉 vs 鹿島
 少し前の記事にも書いたとおり、やってきましたナビスコカップ決勝。去年の決勝は当日でもチケットを手に入れられたが、今年は関東勢同士の対戦でもあり、あえなくSold Out。よってテレビ観戦。

 試合前のサポーター同士のビジュアルサポートもすばらしい。鹿島はBigStar、イタリアの3強と同じように、10冠で胸に掲げるという気持ちか。千葉は緑&黄のボードに横断幕(文字は確認できず)、連覇を前に燃えている。10冠か、連覇か。それぞれのプライドを胸に、いざキックオフ!!!

 千葉が水野のいる右サイドを中心に攻めれば、鹿島はアレックス、野沢、深井が隙を窺う。新調ながらも闘志溢れた、決勝らしい試合。

 いい試合だな・・と思っていたら、ビールのせいか、いつの間にか油断し、ついウトウト。千葉2点リードでロスタイム?いつのまに点入ったの?何はともあれ、連覇の千葉おめでとう!!!

ビール(サッカー)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2006.11.01 Wed
日本は魚介類を何時まで手に入れられるのか
皆様はお寿司を食べるなら、どんなネタが好きですか。トロ、イクラ、ウニ、アジetc…国産のものも多くありますが、マグロなんかは輸入されるものも多くあります。
  

 世界では、今までにない魚介類の争奪戦が行われています。中国や欧州など、従来魚介類に余り関心を示さなかった国々が、日本と競り合ってまで手に入れようとしています。

 富裕層が増加し、単純に需要が伸びた中国。BSEや鳥インフルエンザ、健康志向から、「肉」から「魚」に需要がシフトした欧州。それぞれ事情は違うものの、日本の消費者が欲しいと思っても、間に入る商社が競り落とさなければ消費者まで回ってきません。現に、スーパーや寿司屋では値上げや数量減(値上げ出来ないので数量を落とすことで対応)として現れているようです。

 じゃあ中国株で何を狙うのか。割高だしなかなか収支が改善しないものの、やはり、ワイン、大豆、チョコレートに加え、中国内でコカ・コーラの販売権益も得られると予想されるコフコ(0506)なのかな。でもPER30倍、相当割高ですな…

コーヒー(その他)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

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