金融商品の投資により、インカムゲインやキャピタルゲイン狙い。中国株、日本株、インド株、FX(為替証拠金取引)、ファンド(投資信託)も取り扱います。
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ビストロ・ストック~中国株、インド株、日本株、FX、ファンド~
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サラリーマン投資家として、中国株、FX(為替証拠金取引)中心に、インド株、日本株、ファンド(投資信託)にもガンガン突っ込んでいきたいと思います。

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2006.12.31 Sun
12月(2006年)のポジションを振り返る
 行く年、来る年。
 皆さんにはどのような年でしたでしょうか。
 反省を込めつつ、振り返りたいと思います。
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チーズ(日米欧BRICs全般・総合)    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

2006.12.29 Fri
休暇中
 「今年の汚れ、今年のうちに」
 
 某CMではありませんが、今日はいろいろな用事(しょうもない用事ばっかり)を済ませました。年賀状を書き、駐車場の家賃を払い、コンタクト(OneDay)の補充のために買いに行き、スキー板のサイズ調整、ついでに洗濯、そして天皇杯の観戦(散髪だけは出来ず)。

 どっと疲れた。

 昼までは物凄く暖かかったのですが、夕方になると急激に冷え込みました。暖冬といわれスキー場にも雪が少ないのですが、これで少しでも雪が降ればよいのですが(豪雪地域にお住まいの方は、そうは思わないでしょうが…)。

 UWJ、何とか接続は出来ますが、非常に遅い。特定銘柄だけ物凄く伸長しているのですが、原因が分からない。情報を集められずイライラしますね。

 明日も散髪、口座開設、年賀状(続き)、掃除とバタバタします。大晦日にはのんびりできればいいのですが…

コーヒー(その他)    Comment(3)   TrackBack(0)   Top↑

2006.12.28 Thu
台湾地震で香港市場への投資が出来ない!?
 ユナイテッドワールド証券(UWJ)の入口にもありますが、台湾地震の影響で日本~香港の光ケーブルが切断され、注文が出来なくなっていたようです。またコールセンターにも繋がりにくくなっていました。UWJのみならず、HSBCにも同様の障害があった模様。

 私自身は中国株に関しては長期的投資であり、また資金的にも当面投資をする気も無かったのですが、投資家にとっては予期せぬ事態であり、由々しき問題です。しかしながらPALCOMさんのブログ記事にもありますが、海外向けに投資したり、海外に口座を持つこの程度の問題は当然起こりうると考えておいたほうがよさそうです。

 とりあえず、投資家の仲間に師匠が出ないことを祈ります。
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フィッシュ(中国株/経済)    Comment(1)   TrackBack(0)   Top↑

2006.12.27 Wed
今年を振り返り、来年を予測する
今年も残すところあと数日。
ここで思い切って来年の予想(抱負)を簡単に述べてみます。

また大晦日には、恒例の月次報告を予定しています。

●税制改革は企業寄りか
 
 日本の方向性が分かりますから重要です。前にも述べましたが、安部内閣は経済成長に重きを置いており、とりわけ企業に有利な税制改革を目指しております。個人に関しては、金融商品の売却益課税の優遇措置が1年間延長される程度で、現状維持もしくは負担増になるものが多いようです。
 
 
●為替はユーロ独歩高か
 
 ここのところ米国経済が持ち直したと見られ、米ドルが対ユーロ、円で高くなりました。しかしながらECBの金利引き上げ傾向は変わらず、来年一年間でかなりユーロ高が進む可能性が高いです。
 本当はHSBCにユーロ預金をしたいところですが、先立つものがありませんのでまずはFXでこまめにポジションを取っていきたいと考えています。
 

●中国経済は堅調か
 
 中国(中央)政府の統制にもかかわらず、中国経済は順調に年10%弱の成長率を維持しています。2007年はオリンピックの前年でもあり、普通に考えれば伸びを損なう要素などありません。
 気になるのは、①米国経済(特に金利)の動向、②業界再編の進捗、です。①は当然銀行、不動産など様々な業種に影響があります。②は私の保有すアンガンニュースチールなどの製鉄業などで思うように再編が進んでいないため、非効率な資源分配が止まらないのではないかという懸念があるからです。なお、中国政府が賢明(狡猾?)なおかげで、人民元レートの上昇はそれほど気になりません。
 

●インド、タイ、ベトナムなどの投資チャンスはあるか

 今年5月のアジア経済の停滞、タイのクーデター、またインド・タイでの経済政策に対する失望など、いくつか投資チャンスがあったのですが、口座開設、および情報収集のタイミングとも合わず見送りました。投資チャンスは来るのでしょうか。
 

●ETFは投資すべきか

 私のブログでもお世話になっている方は積極的に利用されているようですし、頭では投資すべきと分かっていても、どうも踏ん切りがつきません。
 その理由は、①投資用の口座は日本がいいのか香港がいいのか判断が付かない、②継続的に投資(少なくとも5年以上)する意思と手持ち資金があるか に集約されます。じっくり考えてみたいところです。
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チーズ(日米欧BRICs全般・総合)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2006.12.22 Fri
今年1年を振り返る③
そして、何といっても香港での口座開設を上げない訳にはいけません。HSBCでの口座開設は緊張しましたが、一緒に言った友人共々よい経験になりました。またBOOM証券での口座開設も、同時に行いました。

 どうせ買うなら現地の方が安いだろう、タイや韓国、そして各種ADRなどいろんな株も買えるだろう。ファンドもETFやマンなど、それこそ数え切れないくらいあるだろう-そのように思っていたことは事実です、

 では何を日本で買い、何を香港で買うのか。将来はどうしたいのか、通貨は分散されるのか。

 皆さんからさまざまなアドバイスをいただきました。PALCOMさんのブログでは安易な海外投資を戒めた記述もあり、そもそも私の口座をどのように利用していくのか、悩んでいます。
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チーズ(日米欧BRICs全般・総合)    Comment(3)   TrackBack(0)   Top↑

2006.12.20 Wed
今年1年を振り返る②
第2弾は、今年1月にデビューしたFX。 大きく儲けた時もあれば、かなりむしり取られたこともあった。かなり浮き沈みが激しかったですね。

 大きく分けて、3段階に分かれると思います。

(1)1月~3月

 少しずつ投資をしては早めの利確、損切り。まさに一進一退というのにふさわしい展開でした。そんなもどかしい展開を打開しようと、NZドル・豪ドルで一気に勝負に出ました(かなりの買いポジションを取る)。

 そこからはジリジリ下がり、しかも損切りラインをドンドン下げて深みにはまる最悪の展開。結局全投資額の4割近くを失い、かなり落ち込みました。

(2)4月~7月

 このころは、NZドル・豪ドルを外し、米ドル・ユーロ・円のみでポジションを取りました。また指標としてMACDとスローストキャスティクスを利用し、のんびり投資していました。
 ちょうど香港に行った頃に急激に利益が増え、「これは、リスクはあるけど儲けも多い、ものすごい金融商品ではないか」とかなり興奮したことを覚えています(結局この成功体験と過信こそが、11月の大失敗に繋がるのですが…)。

(3)8月~1月
 
 上記(2)での投資経験で「米ドル・円が114~119円、ユーロ・米ドルが1.25~1.29」というレンジに収まる事が多いと感じた私は、かなりのレバレッジを掛けて勝負しました。そしてECBおよびユーロの存在感がどんどん高まりつつあったにもかかわらず、上記レンジを頑なに信じていました。
 
 少しずつ利益を積み上げつつも、米国中間選挙が終わったタイミングからユーロ・米ドルの売りをかなり多めに持ち、一気にクラッシュしました。そこからは少しばかり残した米ドル・円の買いポジションのみ維持しています。

 もう一度FXの本を読み返し、基本「スワップとロスカットの徹底とレバレッジの管理」を叩き込んでいます。
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チーズ(日米欧BRICs全般・総合)    Comment(1)   TrackBack(0)   Top↑

2006.12.18 Mon
今年1年を振り返る①
 年の瀬も迫ってきました。
 ということで、今年の投資の成果を振り返りたいと思います。

 というわけで、まずは中国株。
 
 中国株、とりわけ私の投資している香港市場は米国の影響を大きく受けます。FOMCの金利政策、米国の株式市場に加え、中国政府の市場管理政策の動向に注目しなければなりません。

 FOMCはバーナンキに交代し、混乱する場面も見られました。また住宅関連を含め、米国の経済指標が落ち込んだ時期もありましたが、それでも暮れを前にして、米国経済自体、落ち着きを取り戻しているように見受けられます。

 中国政府は引き締め策を継続しており、不動産関連株の動きが不安定でした。また中国工商銀行を初めとしてIPOが続き、需給も落ち着かない状態が続いていました。それでも市場は、(特に後半に)お構い無しに上昇を続けました。

 私自身の動きとしては、虎の子のデンウェイ・モータースを売却しました。そして北泰創業に切り替えました。広州本田(デンウェイが出資)自体、東風汽車などとの価格競争、品揃えで勝ち抜けないと判断したからです。北泰創業は海外でブレーキ、サスペンションなど自動車部品で評価されており、中国市場でも成長機会があると思っています(現在買い値割れ)。中国アルミは良い買い時で買えました。

 それでも保有株評価額のうち、アンガンの占める比率が突出しており、再構成は慎重に行いたいところです。
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チーズ(日米欧BRICs全般・総合)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2006.12.18 Mon
クラブワールドカップFINAL バルセロナvsインテルナショナル
200612180029262インテル、やったね。
まさかバルサが、ではなく、やっぱりねという感じ。
用意周到に絡め取った。

前半はバルサの右サイド(ザンブロッタ、ジュリー)からのクロス、グジョンセンをポストにしたロナウジーニョ、デコ、モッタの絡み。対するインテルはカウンターからアレシャンドレのフィニッシュに持ち込むのが精一杯。

後半もバルサが押す。しかし、シュートがなかなか枠に収まらないアレシャンドレをベンチに戻してからインテルが奇麗な形を作り始めた。
20061218002926



そして82分、中盤でボールを奪って一瞬のスキにカウンター。これでバルサを沈めた。お見事。

バルサは正直帰国後のことが気になって仕方なかったんだろう。でもデコの正確なフィード、ロナウジーニョのトリッキープレイなど、見るべきところも多かった。

やっぱ楽しいね、サッカーは。

ビール(サッカー)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2006.12.10 Sun
松坂・レッドソックス交渉大詰め
 レッドソックスと松坂投手の交渉がまとまりませんね。

 期限切れが迫っても要求を下げない代理人の交渉術にも首を傾げざるを得ないのですが、仮に交渉が決裂しても、事実上松坂には帰る場所がないのだから、最後にはレッドソックスの主張に近い金額にまとまるでしょう。
 これは「代理人が批判を一身に受け、交渉成立後「お金はどうでもよかった」と松坂が言い、世間に好意的に受け止められるという戦術というのは穿った見方か。全ては代理人のシナリオ通りなのか。

 それにしてもメジャーリーグの年俸相場は異常のひと言。こんなバブルがいつまでも続くはずがない。何しろ、どんなにマーケットを拡大しても年俸がそれ以上に伸び続けるのだから。

 サッカー会はヨーロッパで、レアル・マドリーが30近いジダンを80億円出して獲得した例がありました。無論肖像権が全部クラブが買い取ってはいますが、それでもあと5年程度しか寿命のない選手を獲得するのですから(呆れ)…案の定、放映権バブルは弾け、比較的おとなしいマーケットに戻りました(チェルシー除く)。

 日本はどうするのか。井川にも30億円払われているのを見ると、球団がFA権取得まで選手を手元に抱える理由が見当たらなくなり、ますますメジャーリーグに選手は流れるでしょう。
 早いうちに、四国や北陸や南九州、沖縄を巻き込んでエクスパンション(球団数拡大)に踏み切り、更に日本以上に空洞化の進む韓国・台湾を巻き込んで、最終的には16~24チームでアジアリーグを結成すべきと思うのは私だけでしょうか。

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2006.12.09 Sat
道路特定財源一般化について
 道路特定財源改革が先送りにされましたね。
 駐車場、ガソリンなど、とにかく車の維持にはお金がかかります。そのうち税金として支払うお金がどう使われるかは国民の注目の的です。 
 一般財源化とは、道路建設など車のオーナーにメリットのある使い方以外にも使うことになります。例えば、社会保険の不足分に充てるなどです。

 道路族や関連企業が一般財源化に反対するのはもっともなのですが、例えば道路建設の全てが自動車税で賄われているわけではない(国債など)のですから、この批判は当てはまらないでしょう。他に使ってもやむをえないと思います。無論そのためには、全ての税金の使い方がクリアになり、それでも足りない、そしてこれ以上国債発行を増やさないという、国民のコンセンサスがあってこそなのはいうまでもありませんが。

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サラダ(日本株/経済)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2006.12.08 Fri
ユーロの台頭
 ECBがユーロの利上げを決めましたね。現地の事情は分かりませんが、GDPが+2.7%と、成熟エリアにしては伸び率が高く、インフレの懸念があるのだとか。
 
 一方で、世界的に資金がドルからユーロへの傾斜を強めているという事情もあります。
 爆発的な成長を続ける中国、資源高で潤うロシア、中東が黒字を溜め込み、その準備金のバランスを是正しなければならない。今でもドルが圧倒的な存在感を示す中、手元にドルだけでなくユーロにもシフトしておけば、準備金の価値が目減りするリスクが減る、というのは理解できます。

 下の投資失敗の記事でも書いたとおり、インカムゲイン(スワップ)狙いに切り替えるとすると、各通貨の中長期的な傾向が重要になります。
 
 上記の通り、ユーロは対ドルでも優位性が高いうえ、金利も上昇気流にあるとすると、対円でも下がることは考えられません。とはいえ、現在の1ユーロ=153円台、1ユーロ=1.33ドルというのも異常で手を出しづらい。
 どこかで149円台、或いは1.3ドルに落ち込めば、仕込むチャンスがあるかもしれません。手堅く、石橋を叩いて渡りたいところです。
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ミート(FX)    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

2006.12.06 Wed
自社株買いと配当について
 日経新聞に、上場企業の配当性向が高まったことが書かれていました。そして3面に米国(S&P500)は30%以上、イギリス(FTSE100)は50%以上であり、日本企業の配当性向がそれほど高くない点が強調されていました。
 
 日経がオピニオンリーダー的な役割を担うのはいつものことですが、配当(自社株買い)の部分ばかり強調するのはいかがなものか。それとも、三角合併など、将来的には企業買収がしやすい環境になる中で、まずは日本企業が必要以上に剰余金を溜め込んでターゲットにならないよう気を遣っているのでしょうか。
 
 FTSEの構成企業群は存じ上げないのですが、配当性向50%というのはかなり高いです。もはや成熟産業ばかりで、将来への投資はないということなのか。無論それだけではなく、株主の厳しい監視の目があること、配当・自社株買いにそれほどコストがかからないなど、きちんとした理由があるはずです。
 
 確かに日本企業の配当性向は、国際的には高くないことは知られています。でも、それは税制の問題もあるのではないか。配当には企業・株主の二重課税となることは知られていますし、自社株買いのほうがまだマシなのではないか。必要以上に海外と比較してもしょうがないのではないか。
 
 以上、私の独り言でした。
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サラダ(日本株/経済)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2006.12.04 Mon
11月のポジションを振り返る
 もう師走ですね。
 皆さんの投資成績はいかがでしょうか?
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チーズ(日米欧BRICs全般・総合)    Comment(4)   TrackBack(0)   Top↑

2006.12.02 Sat
浦和、悲願の初優勝!!
20061202221309 圧巻のビジュアルサポートの中、浦和が初優勝を勝ち取りました。

 開始からガチガチの浦和は、開始10分ほどでG大阪マグノアウベスにヒールで決められ失点。その後も引き気味の布陣の上、なかなかボールが定まらない厳しい展開。

 しかし、ポンテが右サイドをドリブル突破し、そのままシュートまで持ち込んで追いつく。
 ポンテは前半終了前に、ワシントンのゴールもお膳立てし、浦和が2-1でリード。試合前の得失点差を考慮したら、G大阪は4点必要で、事実上の終戦でした。浦和はJ初優勝。ホントにおめでとうございます。

 しかし6万2千人が集まるあたり、さすがという他ない。2003年から、ヤマザキナビスコ杯、天皇杯、Jセカンドステージと着実にステップアップし、今日名実ともにJの頂点に立ったところです。

 広島サポーターである私も、人気もお金も実力も兼ね備えた浦和には、一種の憧れ、尊敬の念を抱いています。生意気な言い方にはなりますが、これで満足することなく、アジアで一泡吹かせて欲しい。期待しています。

ビール(サッカー)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

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