金融商品の投資により、インカムゲインやキャピタルゲイン狙い。中国株、日本株、インド株、FX(為替証拠金取引)、ファンド(投資信託)も取り扱います。
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ビストロ・ストック〜中国株、インド株、日本株、FX、ファンド〜
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サラリーマン投資家として、中国株、FX(為替証拠金取引)中心に、インド株、日本株、ファンド(投資信託)にもガンガン突っ込んでいきたいと思います。

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「 2007年01月 」 の記事一覧
2007.01.02 Tue
ファンドに求めるもの
 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 さて、年末に日経の記事で、配当型ファンドの代表格であるグローバル・ソブリン(GS)の資金流入が止まった、つまり流出の方が増えたとの記載がありました。
 GSは、その投資対象が「先進主要国の国債や格付けA以上の政府機関債」であり、毎月40円(年間480円)の配当があるのが特徴です。12/29現在の基準価格13,713 円ですので、単純な配当率は3.5%になります。
1/3訂正:モーニングスターでは、配当を再投資にまわしたと仮定し、2006年では5.8%のリターンがあったとはじき出しています。これはTOPIXのリターン(4.35%)を上回っています。ただし、一昨年(2005年)のリターンは、TOPIXには及びません。

 日経はその要因として以下のように推測しています。いずれにせよ、配当があることを肯定的に捉えていることが理解できます。


 1.日本人には配当型ファンド、それも配当額が多いほど人気になる傾向がある。
 2.GSの成功以後、同類の配当型投資信託が数多く設立された。
 3.1、2の結果、相対的にGSより魅力のあるファンドへ資金が流れた。

 3.5%というのが非常に微妙な水準ですが、ご年配の方には十分な水準なのかもしれません。しかしながら若年層に適しているかといえば疑問もあります。「GS購入年齢層」「配当に廻さなかった場合の基準額の変動」はどうなのでしょうか、知りたいところです。

パスタ(ファンド・投資信託)    Comment(11)   TrackBack(0)   Top↑