金融商品の投資により、インカムゲインやキャピタルゲイン狙い。中国株、日本株、インド株、FX(為替証拠金取引)、ファンド(投資信託)も取り扱います。
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2005.11.03 Thu
薄型テレビ大安売り!?
 こんばんは、管理人です。

 中国の電機メーカーが、液晶テレビやプラズマテレビなど液晶テレビの増産に走るようです。

 特にTCL多媒体と厦華電子が増産に積極的で、両社とも年間1,000万台の量産を目指すとのこと。ちなみに、2005年の全世界での需要が1,800万台程度です。

 昨今の市場の拡大を見て、「これは儲かる」と判断したのでしょうが、周囲の目も厳しいものがあります。

 ゴールドマン・サックス証券は、TCL多媒体の目標株価を、従来の1.35HKドルから、1.1HKドルに引き下げたとのこと。液晶テレビの製造過程では東芝やサムスンほどコストを抑えることはできないと認識しています。

 無論消費者としては、製品が安くなるのは大歓迎です。最近では32インチの液晶でも安いブランドだと10万円前後で買えるものもあるようで、選択肢が広がるのはいいことです。でもせっかく投資した日本のメーカーが先行利益を余り得られぬまま価格競争に巻き込またら、儲けを開発に回すことが出来なくなるわ、薄型テレビのブランドイメージも悪くなるわで、いいことばかりでは無い気もします。
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