金融商品の投資により、インカムゲインやキャピタルゲイン狙い。中国株、日本株、インド株、FX(為替証拠金取引)、ファンド(投資信託)も取り扱います。
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ビストロ・ストック~中国株、インド株、日本株、FX、ファンド~
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サラリーマン投資家として、中国株、FX(為替証拠金取引)中心に、インド株、日本株、ファンド(投資信託)にもガンガン突っ込んでいきたいと思います。

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2005.12.04 Sun
FX勉強法:その2~手数料比較~
 FXと外貨預金について、投資家が支払う手数料について説明していきます。

 まず、私たちが海外旅行に行く事を考えましょう。
 今でこそ、クレジットカードを使って現地で換金することも珍しくはありませんが、旅行前に銀行に行ったり、あるいは空港で日本円や米ドルに替えたりした経験はあると思います。

 この時、為替レートにはTTSとTTBレートがあったかと思います。
 例えば、TTS:1米ドル=123円、TTB:1米ドル=121円であった場合、我々は123円を出して1ドルに交換し、旅行から帰ってきて余ったドルを日本円に戻す場合、1ドル差し出せば121円戻ってきます。

 つまり、何も使わないで帰ってきた場合、一度替えて戻す(往復する)と、手数料として2円払っていることになります。

 海外旅行ではそんなに大した差ではないと思うかもしれません。実際、旅行に行くには外貨は必要だし、まあそんなもんだろうと諦めも付くというものです。

 しかし、こと投資の観点からはこの手数料は見逃せません。

 外貨預金とは、日本より金利の高い米ドルや豪ドルなどに一定期間預け入れ、その通貨の金利を手に入れるのが戦略の根幹です。とはいっても、1年預け入れても20%、30%という暴利を貪る訳ではないのです。米ドルで4%前後、その他の金利の高い通貨でも、せいぜい5、6%といったところでしょう。

 ところで、先ほどの手数料は、1ドル=120円と仮定した場合、その手数料率は、往復の手数料2円/120円≒1.67%です。つまり米ドルであれば、(4-1.67)%ですので、実質わずか2.33%の恩恵しかないのです。

FX勉強法:その3~レバレッジ~を見る
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