金融商品の投資により、インカムゲインやキャピタルゲイン狙い。中国株、日本株、インド株、FX(為替証拠金取引)、ファンド(投資信託)も取り扱います。
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2005.12.08 Thu
FX:量的緩和解除をめぐり、政府と日銀が綱引き
 こんばんは、管理人です。

 量的緩和政策の是非をめぐり、政府と日銀間で熾烈な駆け引きが行われています。
 
 前に量的緩和解除に慎重な小泉首相、中川政調会長にジャブを入れられ、G7でも主に欧米との金利差から派生した円安傾向を国際的に黙認される格好となり、「当面日本の金利引き上げはない」と外堀を埋められつつあった日銀が反撃に出ました。

 福井日銀総裁が8日「消費者物価指数(CPI)が安定的にプラスになれば、量的緩和解除に動く」とし、将来的なインフレを防ぐ意向を鮮明にしました。



 確かに最近の株価は、内需・外需銘柄を問わず上昇が続いています。無論賃金・ボーナスへの反映も期待されることとなり、それに伴いまた需要が増えるという好循環に乗っているようにも見えます。それにしても、日銀がここ最近の株価の急激な上昇に警戒感を示すのはやむを得ないとこるですし、そもそも政府が日銀の政策にどこまで関与するのかという問題もあります。僅かながら金利を上げて、市場の反応を見るというのは妥当に思えるのですが、皆さんはいかがお考えでしょう。



 
消費者物価指数(CPI:consumer price index)
 全国の一般消費者世帯が購入する商品とサービスの総合的な価格の動きを数値化したもの。596品目が選ばれ、景気がよくなると物価が上がり、景気が悪くなると物価が下がる傾向を景気判断の目安に利用。
 2001年3月19日、日本銀行は量的緩和策の導入を決め、実施期間の目途として消費者物価指数を採用。生鮮食品を除く消費者物価指数の前年比上昇率が安定的にゼロ%以上となるまで継続される。
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