金融商品の投資により、インカムゲインやキャピタルゲイン狙い。中国株、日本株、インド株、FX(為替証拠金取引)、ファンド(投資信託)も取り扱います。
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2005.12.16 Fri
豪マッコーリー銀行、ロンドン証取に買収提案
 オーストラリア最大手投資銀行、マッコーリー銀行がロンドン証券取引所に15億ポンド(3000億円)で買収を提案したそうです。 なお、ロンドン証券取引所はこの提案を「安すぎる」と一蹴したそうです。

 ロンドン証券取引所はニューヨーク、東京に次ぎ時価総額で世界第3位の取引所ユーロネクストも買収に名乗りを上げる構えを見せています。

 詳しくは分からないのですが、証券取引所は、通常企業と投資家の間で上場、売買の仲介を行い、その手数料が収益の中心と見られます。上場会社が増えて、取引が増えるほど利益が増すが、一方で、不公正な取引などを排除し、市場の公正性を保たなければならないという面も併せ持っています。

 東証が上場すれば、利益の追求が優先され、監視機能が弱まって利益相反が起こると金融庁に指摘され、監督規制部門の分離を求められていましたがこれを拒否しました。その話は夏前と記憶しているのですが、その後は売買停止やジェイコム株誤発注など逆風続き。逆に金融庁にシステム強化を含めた再発防止策を求められる有様です。

 さてロンドン証券取引所の話に戻りますが、米ドルに次ぎユーロの存在感が高まる中、ロンドン証取の価値は如何ほどなのでしょうか。投資銀行が乗り出すほどだから十分な旨味があるのでしょうが、東証を見ているととてもそんな気はしなくなりますね。
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