金融商品の投資により、インカムゲインやキャピタルゲイン狙い。中国株、日本株、インド株、FX(為替証拠金取引)、ファンド(投資信託)も取り扱います。
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ビストロ・ストック~中国株、インド株、日本株、FX、ファンド~
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2005.12.16 Fri
日本株:カネボウ、花王&投資3社連合に売却
 産業再生機構は16日、経営再建を支援していたカネボウとカネボウ化粧品を、花王と国内投資ファンド3社の連合に売却すると正式発表しました。入札に参加した陣営で最も高い4,400億円程度の応札額を示したこともさることながら、事業選択、継続性、従業員への配慮など、最も穏やかな再建策を示したことが評価されたのでしょう。
 
○主なポイント
・カネボウ化粧品とカネボウの出資関係は解消されます。

花王は最も欲しかったカネボウ化粧品を約4,100億円で取得。完全子会社として自らの化粧品事業との相乗効果を狙う。何といっても国内では資生堂に次ぐ、カネボウブランドは健在です。以前もカネボウを買収しようとしたほどですから、念願かなったということでしょう。

・カネボウはアドバンテッジパートナーズ、MKSパートナーズ、ユニゾン・キャピタルの3ファンドが出資する新会社が取得し、企業価値を高めた上で売却されることになるのでしょう。

「カネボウ」ブランドの権利はカネボウ化粧品(つまり花王)が保有し、カネボウにも使用を認めます。


 同社は再生機構の支援案件の中で最大規模であり、4,100億円超の公的資金を注いでいたもので、注入額を上回る売却額ですから機構は評価されてしかるべきでしょう。
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「M&A投資」の株式投資ブログ 2005.12.20 Tue 19:30

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