金融商品の投資により、インカムゲインやキャピタルゲイン狙い。中国株、日本株、インド株、FX(為替証拠金取引)、ファンド(投資信託)も取り扱います。
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2005.12.23 Fri
日銀総裁、量的緩和政策解除に再び意欲
 日銀の福井俊彦総裁は22日、都内で講演し、金融の量的緩和政策の解除に対する意欲を改めて明らかにしました。
 福井総裁は、景気や物価の安定を確認したうえでの量的緩和政策の解除により「むしろ金利が市場のなかで自然に形成されるようになり、経済の活性化を促す方向に働く」と述べ、経済にプラスになるとの見解を示しています。

 消費者物価指数(CPI)に関しては「先行きはプラス基調が定着していく可能性が高い」と指摘。
 日銀はCPIが安定的に前年比ゼロ%以上になれば量的緩和を解除する方針で、総裁は改めて来春にかけての解除の実現性に自信を見せています。

 ご存知の通り、政府はバブル崩壊の悪夢が残像に残っているからか、量的緩和にとても慎重です。一方、経済同友会は、それぞれの事業のリスクを見極めた上での健全な貸し出しを損なうことになり、健全な市場経済の実現を妨げるその結果、構造改革の進展を遅延させるという意見の下、量的緩和政策の解除を求めています。

 私も最近の日経平均の上昇(外国からの買いも強気一辺倒)、企業収益力工場などの好材料に加え、肝心の銀行の収益が改善していることを鑑みると、来春解除しても急激に景気が悪化するとは思えず、政府の思惑とは異なり、解除は不可避のように思えます。
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