金融商品の投資により、インカムゲインやキャピタルゲイン狙い。中国株、日本株、インド株、FX(為替証拠金取引)、ファンド(投資信託)も取り扱います。
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ビストロ・ストック~中国株、インド株、日本株、FX、ファンド~
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2005.09.06 Tue
BRICsの可能性(1)
 こんばんは。管理人です。

 もう皆さんすっかりお馴染みの「BRICs」の呼称。無論、ブラジル、ロシア、インド、中国の4ヶ国のことを指します。ではなぜ、この4ヶ国の情勢がメディアやインターネットをにぎわしているのでしょうか。その特徴として、以下のことが挙げられます。

①国土面積が大きい
②人口が多い
③天然資源が豊富
④経済的に拡大局面にある
⑤それぞれ、日本との関係が深い(または深くなりつつある)

 ①は、日本と比べてみればその大きさが分かります(カッコは日本の面積との比較)。

ブラジル: 855万k㎡(22.6倍)
ロシア :1,708万k㎡(45.2倍)
インド : 329万k㎡( 8.7倍)
中国  : 960万k㎡(25.4倍)

 ロシアは世界1位、一番小さいインドでも世界7位で、この4ヶ国で世界の陸地の3割を占めるほどです。


②は2005年の人口で比較します(カッコは日本の人口との比較)。

ブラジル: 1.9億人(1.5倍)
ロシア : 1.4億人(1.1倍)
インド :11.0億人( 8.6倍)
中国  :13.2億人(10.3倍)

 中国は世界1位、一番少ないロシアでも世界7位で、この4ヶ国で世界の人口の4割強を占めるほどです。無論、単純に人口が多い方が発展するための労働力を賄えますし、需要も大きくなります。また面積が大きければ、それだけ天然資源に恵まれる可能性も高くなります。この二点だけをとってみても、この4ヶ国が潜在能力を秘めていることがお分かりいただけると思います。

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BRICsバブル~危惧すべき株価上昇率
最近、ブラジル、ロシア、インド、中国などのエマージングマーケットのファンドが次々に出され、BRICs(ブリックス)という言葉が注目されている。長期的には有望だ、とされているが、本当に今が買いどきなのだろうか?4市場を調べてみたい。
ホンネの投資ノウハウ集 2005.11.11 Fri 21:04

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