金融商品の投資により、インカムゲインやキャピタルゲイン狙い。中国株、日本株、インド株、FX(為替証拠金取引)、ファンド(投資信託)も取り扱います。
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サラリーマン投資家として、中国株、FX(為替証拠金取引)中心に、インド株、日本株、ファンド(投資信託)にもガンガン突っ込んでいきたいと思います。

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2006.01.27 Fri
中国株:急騰が続いています
 中国株が急騰しています。12/31のレポートから約85万円も含み益が増えました。

 まずはデンウェイ。気になる記事としては、デンウェイの親会社である広州汽車集団股フェン有限公司が、香港上場を目指していることがあげられます。調達資金額を6億-8億米ドル(約47億-62億香港ドル)に、上場時期を2006年下半期(7-12月)に設定しているらしい。
 子会社の上場ではなく、親会社ってどういうことだろう。親会社が子会社の利益をあてにしなくてよくなった、つまりデンウェイが税引後利益を思い切って投資に向けられるようになったということか。でもそもそも配当性向はそれ程高くなかったし、この説も怪しい。


 続いて、鞍鋼新軋鋼。

 要因1:吉利汽車(ジーリーオートモービル)との戦略的パートナーシップ。平たく言えば、ジーリーが自動車の鋼材をもっとアンガンから買い増しますよ、ということ。
 要因2:親会社の鞍鋼集団から兄弟会社の鞍鋼新鋼鉄有限公司株を買い取るとのこと。拡大路線をひたすら走る模様。


 東江環保は今のところ情報なし。決算見込みはよさそうですが・・
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フィッシュ(中国株/経済)    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
ありがとうございます。 Posted by bistrostocksmanager
なるほど。

中国人民財産保険は日本での東京海上日動火災みたいなもので、絶対外れはないと思ったのですが、確かに損保の方が(事故・災害で)急な支払いが多いのかもしれません。そういうリスクの少なさから、中国人寿保険の方が無難かもしれませんね。

銀行株も有望なのかもしれませんが、四大銀行を中心に国有時代の甘さ、非効率さからどこまで抜け出せるのか、また不良債権問題は同七日など私自身見極められない点が多いので、購入は見送ります。

個人消費財としては、家、自動車、食、レジャー(旅行)あたりでしょうが、家と自動車画がもっとも有望でしょうから、そのあたりを中心に買います。
2006.02.14 Tue 23:19 URL [ Edit ]
コメントありがとうございました Posted by 経財士
ブログの使い方がいまいち、理解していないので、失礼します。
中国株の今のトレンドがなぜ、保険と銀行株なのかのご質問ですが、邱永漢先生も書かれている様に、経済が成長する中で一番、恩恵に当たるのが銀行株だからということでしょうか。

最近、中国の経済状況に関する本を読みましたが、中国経済は大きく間接金融(銀行を介した資金調達)に依存していて、株式市場はそんなに発達していません。

保険に関しては、中国財産保険などは損害保険の支払いが多くて、いまだに赤字なのではないでしょうか。しかし、中国全体での保険支払い金額の中でのこの会社の占める割合の大きさ(中国人寿保険も同様ですが)を考えると、やはり買いになると思います。

人々が豊かになると、生命保険や車の損害賠償保険に入るのは良く理解出来ますし、保険会社は集めたお金で資産運用しますから、あがると思います。

あなたは保険会社でやけどをしたのは、IPO直後で市場が加熱したときに手を出したからです。

中国株を見ていると、IPO後、順調に上がっていく場合と、すごく上がった後、どすんと落ちて低迷する場合があるようです。

IPO後、すぐに手を出すのは危険かもしれません。

後は特に理由はありませんが、株には流行があります。少し前のインフラ関連、昨年の資源株、エネルギー株など、中国株をこれほど手がけられていれば、トレンドは何となく見えるのではないですか。

今は保険株、銀行株、それに大衆消費株(これが難しいのですが)が受けに入っている様ですね。
2006.02.13 Mon 07:23 URL [ Edit ]

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