金融商品の投資により、インカムゲインやキャピタルゲイン狙い。中国株、日本株、インド株、FX(為替証拠金取引)、ファンド(投資信託)も取り扱います。
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ビストロ・ストック~中国株、インド株、日本株、FX、ファンド~
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2006.02.08 Wed
FX:外為どっとコムとトレーダーズ証券を徹底比較~その2
こんばんは、管理人です。

17万円の含み益などと景気のよいことを言ってましたが、結局ポジションを決済したら5万強の利益で終わりました。

ポンドやユーロの動向から、そろそろ祭りは終わり、という読みはあたったのですが、幕の引き方がまずかったのか?うーん、甘くない。

では、引き続き徹底比較第2弾!

4.スワップ比較
G:2/5 対円でのスワップ例
   米ドル 買 +147円、売 -150円
   ユーロ 買 + 93円、売 - 96円
   豪ドル 買 +127円、売 -130円
   NZドル 買 +164円、売 -167円
   英ポンド 買 +254円、売 -257円
 
  売買で3銭の差があります。
 
T:2/5 対円でのスワップ例
   米ドル 買 +122円、売 -132円
   ユーロ 買 + 80円、売 - 95円
   豪ドル 買 +110円、売 -130円
   NZドル 買 +150円、売 -165円
   英ポンド 買 +230円、売 -270円
  
[考察]売買で、Gで3銭の差、Tで最低10銭、最高40銭の差があります。さらに見逃せないのが、Gは約定翌日からスワップが発生するのに対し、Tは約定から3日目にならないと発生しないという点です。従って、一般的にはGの方が有利ですね。また対日本円で、他国の通貨を買う時には(早めにスワップが付く)G、売る時には(スワップ発生が遅れる)Tなどという使い方も考えられます。G5点、T3.5点。



5.手数料比較

G:2/5 対円での売買レート差、手数料例
   米ドル 1万単位で片道1,000円、買売差 4銭
   ユーロ 1万単位で片道1,000円、買売差 4銭
   豪ドル 1万単位で片道1,000円、買売差 5銭
   NZドル 1万単位で片道1,000円、買売差 8銭
   英ポンド 1万単位で片道2,000円、買売差 9銭

T:2/5 対円での売買レート差、手数料例
    米ドル 片道5銭/単位(10万単位未満)、買売差 3銭
   ユーロ 片道5銭/単位(10万単位未満)、買売差 7銭
   豪ドル 片道5銭/単位(10万単位未満)、買売差 8銭
   NZドル 片道5銭/単位(10万単位未満)、買売差 10銭
   英ポンド 片道5銭/単位(10万単位未満)、買売差 10銭

[考察]さすがにTはその手数料の安さが売りだけに、Gの半分です。また取引単位を10万以上にすれば、片道1銭/単位という安さ。ただし注意すべきはその売買レート差。米ドルではTが有利ですが、その他の通貨ではGが僅かに有利になっています。G4点、T5点。



6.注文単位

G:1000単位での注文が可能。
T:1万単位での注文が可能。

[考察]これも見逃せないポイント。私の場合、特に英ポンド、NZドルといったボラティリティの高い通貨を買う場合には試し注文が欠かせません。よって5000単位での注文が出来るのは大変ありがたい。G5点、T4点。

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