金融商品の投資により、インカムゲインやキャピタルゲイン狙い。中国株、日本株、インド株、FX(為替証拠金取引)、ファンド(投資信託)も取り扱います。
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2006.03.09 Thu
中国株:全人代で農民問題取り上げられる
 中国の国会にあたる全国人民代表大会(全人代)が5日、北京の人民大会堂で始まりました。趣旨は以下の通りです。

・今年からの中期計画となる第11次5カ年計画(06~10年)の政府案を報告し、年平均7.5%の成長目標を示したこと。
・社会の安定に必要な高成長の持続を堅持しつつ、国民生活の向上や省エネなど成長の「質」の改善を急ぐ姿勢を明確にしたこと。
・経済の発展の恩恵を受け切れていない農民への配慮。農村部のインフラ、教育など公共投資の拡充を図るとともに、内需拡大を目指す方針を明確にしたこと。


 ご存知のように、中国の経済発展は沿岸部が中心です。その一方で、内陸部では発展が遅れ、農民は発展の恩恵をそれ程受け切れていません。貧しさ故に都市部に出稼ぎに出る農民もいるようです。

 今回の全人代で農民問題への解決策を強調するのは、共産党指導部が農民対策を重要と捉えているからでしょう。

食糧供給源:農地を守り、安定した農作物を供給することで食糧問題を抑えることが出来ます。
労働力供給源:これから内陸が開発され、インフラが整えば、沿岸部に出掛けなくても職を見つけることが出来る可能性が高まります。
購買力供給源:農民が稼げれば、メーカーの製品を買えるほどの購買力をつけることが出来、内需が高まります。
・そして、共産党への支持母体:共産党は、国民の大部分を占める農民の支持をテコに伸長して来ました。逆に言えば、農民にそっぽを向かれれば政権維持も危うくなります。

 やはり、内陸部・農村部へのインフラ・エネルギー投資に関わる企業は有望ですね。ペトロチャイナを筆頭に、四川高速道路、シンアオガスなどには注意が必要です。

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