金融商品の投資により、インカムゲインやキャピタルゲイン狙い。中国株、日本株、インド株、FX(為替証拠金取引)、ファンド(投資信託)も取り扱います。
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ビストロ・ストック~中国株、インド株、日本株、FX、ファンド~
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サラリーマン投資家として、中国株、FX(為替証拠金取引)中心に、インド株、日本株、ファンド(投資信託)にもガンガン突っ込んでいきたいと思います。

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2006.04.01 Sat
FX:投資家のための投資戦略
 管理人です。
 最近余りにも忙しくて、記事をアップする暇がありませんでした。
 その間についに累計1万アクセス、誠にありがとうございます。
 ブログ開設8ヶ月弱、皆様の応援のおかげです。
 
 本日、外為どっとコム主催の「投資家のための投資戦略(総合司会 蟹瀬 誠一氏)」に出席しました。たまたま会社の先輩も申し込みしていました。

 会場は有楽町の東京国債フォーラム。開始直前に着いたら、会場は人で溢れていました。こんなところにも投資熱の盛り上がりを感じます。

 さて、肝心のコンテンツです。
 
第一部:
「激動する世界経済-ドル・ユーロ・円・人民元はどうなるのか」
by 前財務省財務官 溝口善兵衛氏


 日米欧の三極の経済指標の動きを解説しながら、それぞれの経済構造の長所、短所を詳しく解説していきます。苦境に陥った時に適切且つ迅速なリストラクチャリング(事業構造改革)ができるという意味で、米国>日本>欧州の順に評価していました。欧州は旧ソ連・東欧の脅威を現実に受けており、より労働者の権利が確立されている為か、リストラに対する拒絶反応が強いとも述べておられました。最近のフランスのストライキ(仏政府のプログラムは、試用期間をテコにした失業対策、一種のワークシェアリングなのですけどね・・)がそれを如実に表しています。
 また、今後の経済も上記順位の順に成長が続くと予想し、米国経済の底力を強調しておられました。

第二部:
「米国政治オタクが語る中間選挙の見通しと為替相場の影響」
by 吉崎達彦氏


 自他共に認める米国政治・経済オタクの吉崎氏が最近米国に行ったときの感想を率直に語っておられました。主にイラク問題でのつまづきから、米国の不安定化を予想し、選挙敗北の暁にはブッシュ大統領のレイムダック化を懸念しておられました。この辺は溝口氏とは違うところですね。ところが・・この後私眠ってましたから。内容覚えてません、ハイ。

第三部:
「(外為ブログ特別企画)いま個人投資家は何をすべきか」
by 酒匂隆雄氏(酒匂・エフエックス・アドバイザリー代表)今井雅人氏(元・UFJ銀行為替部門統括次長兼チーフディーラー)田平雅哉氏(内科認定医)


 本日のメインイベント。本音で語るFX投資のコツを聞きたかったのですが、やはり「しっかり勉強せよ」「過信するな」「損小利大を狙え」というごく当たり前のことを仰ってました。酒匂氏は自分のスタイルへのこだわりが強すぎる点が気にかかりましたが・・
 最後に今年のドル・円の為替予想がありましたが、皆さん共通して中間選挙・日銀の利上げを機に円高に向かうと予想しておりました。さて、どうなるでしょうか?

 
今日の収穫:

1.今年の最大イベントは米国の中間選挙。選挙でブッシュ大統領が敗北し、場合によっては残り任期のレイムダック化も考えられること。ドル安の懸念もある。

2.米国経済は堅調であると考える方が多いこと(酒匂氏除く)。それは移民増加を主要因とした人口増、およびそれに伴う需要増が支えている可能性があること。ちなみに米国の人口は3億人近い模様。

3.為替は究極には上昇・下落の可能性は五分五分である。FXは、とにかく自分を過信しないこと。損小利大、特に損切りを徹底すること。
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