金融商品の投資により、インカムゲインやキャピタルゲイン狙い。中国株、日本株、インド株、FX(為替証拠金取引)、ファンド(投資信託)も取り扱います。
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ビストロ・ストック~中国株、インド株、日本株、FX、ファンド~
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サラリーマン投資家として、中国株、FX(為替証拠金取引)中心に、インド株、日本株、ファンド(投資信託)にもガンガン突っ込んでいきたいと思います。

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2006.04.18 Tue
どうする、アイフル~消費者金融論
 「取り立ては計画的に・・」という、安田美紗子の声が聞こえてきそうなアイフル問題。強引な取り立てや、お客様に無断で委任状を取るなど同情の余地はないようです。

 しかしライブドアではないが、なぜこの時期なのか?ヒントは、来年度に貸金業規正法なるものが改正される予定ということ、その前に金融庁が主導権を握っておきたいということにありそう。また、この業界は「儲け過ぎ」という批判が銀行以上に起こるのも分かっていることなので、事件を契機に、より金融庁が強気に出たというところか。

 で、問題なのがここ。

①利息制限法と出資法の上限金利の違い。

 個人への貸し出しを想定した前者は15-20%が上限なのに対し、法人への出資を想定した後者は29.2%。消費者金融から融資を受ける段階では圧倒的に借りる方が立場が弱く、「金利において、出資法を適用してもかまわない」という委任を取れば29.2%まで金利が取れるという寸法。


②複数業者からの借入制限。

 一社につき50万円という上限はあるものの、何社までという上限はない。A社から借りたものの返せず、新たにB社より借りて・・という自転車操業に陥れば、行き着くところは自己破産になってしまう。
 ところが、同じ業態であればその履歴は分かるがそうでなければ分からないとのこと。つまり消費者金融⇒信販会社のように借りれば、借り手の履歴が分からないらしい(信じられないが・・)

 
 金利は利息制限法の上限に合わせ、金融業者間で信用情報を共有する仕組みを作る。ごくごく当たり前ののことが今まで出来ていなかったのが不思議といえば不思議です。
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