金融商品の投資により、インカムゲインやキャピタルゲイン狙い。中国株、日本株、インド株、FX(為替証拠金取引)、ファンド(投資信託)も取り扱います。
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2006.05.07 Sun
村上ファンドvs阪神電鉄
この前の記事でも書いた通り、阪急ホールディングスが阪神電鉄にTOBを仕掛けたようですね。
その後、村上ファンド側の取締役選解任提案を巡り(その人選とか統合に関する経緯とか)応酬がありました。

一連の流れ、及び5月1日付の日経ビジネスをみる限り、村上ファンドの言い分に軍配があがりそうです。

理由①.阪急と阪神の統合によるメリットが理解出来ないこと。

神戸~梅田~河原町までの路線を既に保持している阪急にとって、重複する阪神の路線を取得してもメリットはありません。例え阪神の持つ梅田近辺の不動産に魅力を感じても、阪神を丸ごと買い取る理由にはならないはずです。

理由②.阪急HDのTOB買い付け価格が市場価格より遥かに低いこと。

これでは村上ファンドが納得するはずもないですね(苦笑)。まあ、この値付けから判断するに、そもそも阪急側は阪神株を是が非でも欲しい訳ではないのかも知れませんが。

村上ファンドも長期保有する意図がないのであれば、阪急HDの言い値+αで売却してしまうか、取締役を入れ替えて不動産やタイガースのみ切り離して上場するか、余り選択肢はないですね。

阪神側も、日経ビジネスにある通り、世論を味方に付け、会社法施行前に村上ファンドに売却を迫るしか戦略がないのであればお寒い限り。
いずれにせよ、事態が長期化しても差し支えないのは阪急HDだけ。阪急HDがキャスティングボードを握ると考えてよいようです。

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