金融商品の投資により、インカムゲインやキャピタルゲイン狙い。中国株、日本株、インド株、FX(為替証拠金取引)、ファンド(投資信託)も取り扱います。
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ビストロ・ストック~中国株、インド株、日本株、FX、ファンド~
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サラリーマン投資家として、中国株、FX(為替証拠金取引)中心に、インド株、日本株、ファンド(投資信託)にもガンガン突っ込んでいきたいと思います。

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2005.08.19 Fri
読書:「チャイナ・インパクト」:大前 研一(講談社)
 今回はかの有名な大前研一氏の著書です。

 私が中国株を始めるにあたって、当然経済や株式に関する本はドンドン読み漁りました。そこには無論中国の株式市場の解説や、具体的な銘柄に言及したものばかりでした。

 しかしながら、そもそも中国という国が現在どうなっているのか、これからどういう方向に向かうのかといった、大局的な見地からの著書が必要と思っていました。



[本書の主要なポイント]
・朱鎔基の進めた経済改革・地方分権により、政治は社会主義、経済は資本主義といった一国二制度が推進されました。その結果、広大な中国では、経済環境は均質ではなく、それぞれの地方で得意分野が異なることなり、実態としてはむしろ一国複数制度というのが正しいようです。

・それぞれの地方の地域経済ユニットを表す単位として、「メガ・リージョン」及び「リージョン・ステート」を定義し、説明しています。(本書が出版された)2002年時で、中国を6つのメガ・リージョンに分けて考えています。

・日本の各地方・都市は、中国全体と付き合うというよりも、自らもしくは相手の得意分野を把握した上で、「メガ・リージョン」「リージョン・ステート」単位で付き合うことを考えてはいかがでしょうか。


[私の考えたこと]
中国といえば、首都北京、経済都市上海、金融都市香港くらいしか知りませんでした。朱鎔基の手によって如何に中国が変わったか、日本よりもずっと多様な価値観のある中国で、それぞれのリージョン(地方)がどのように考え、経済発展を進めようとしているのか、大変勉強になりました。

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