金融商品の投資により、インカムゲインやキャピタルゲイン狙い。中国株、日本株、インド株、FX(為替証拠金取引)、ファンド(投資信託)も取り扱います。
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ビストロ・ストック~中国株、インド株、日本株、FX、ファンド~
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2006.05.11 Thu
誤解だらけのインド:その1
20060511012716
月曜日に発売された日経ビジネスに「誤解だらけのインド」なる記事が掲載されていた。サブタイトルが「中国の次ではヤケドする」。かなり興味津々で読み進めた。

 まずは、「インド人の購買力は決して低くない」という指摘。ニューデリーのショッピングセンターには長蛇の列。映画を観て、鶏肉・魚中心メニューのマクドナルドで食事をし、携帯電話を買う。

 印僑(在外インド人)の送金により懐の潤った国内の金融機関が、消費者におカネを貸し出す。またうなぎ上りの賃金が消費を支える構図。インドでの中間層といえる、年収50万円世代が上記のような消費行動を行っているとのこと(無論それより裕福な人はもっと消費する)。

 やはり10億人の人口は伊達ではない。裕福層から順に食事、住居、クルマ(バイク)、ファッションに金をかけるようになれば一気に火が付くだろう。

200605110127162 一見「坂上二郎」のスズキの鈴木修会長兼CEO。現地で小型車のシェア50%を取るマルチ・ウドヨクはスズキと政府の合弁会社。





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