金融商品の投資により、インカムゲインやキャピタルゲイン狙い。中国株、日本株、インド株、FX(為替証拠金取引)、ファンド(投資信託)も取り扱います。
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ビストロ・ストック~中国株、インド株、日本株、FX、ファンド~
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2006.05.23 Tue
インド株、試練の時か
 ここ最近、インド株の急落を目の当たりにし、いわゆる新興市場の怖さを感じるようになりました。とはいっても、長期的には右肩上がりであることは間違いので一喜一憂はほどほどにしますが。

 で、いくつか記事を見るとその原因がチラホラ見当たります。

 ①.米国・アジア全般の市況悪化に伴う心理的な連鎖反応。

 アメリカの株安には、ドル安不安や双子の赤字など、これまで言い尽くされた要因によるものなのか、はたまた他の要因(FOMCが利上げ打ち止めを明確に打ち出さない、とか)なのかは分かりません。
 また日本の場合には、(ドル安の裏返しの意味での)円高や決算確定売りなど言われています。でも現地生産・および為替対策が進む中での円高なんて、昔と比べればその影響は遥かに小さくなっているはずですのであまり心配なし。また企業の業績も余り悲観的になる必要はないですよね。

 また韓国や中国、果ては石油高に沸くサウジアラビアの株式も下落傾向とか。そうなると、心理的にインド株から一時的に資金が引き上げるというのはやむを得ません。

 ②.インド政府筋がファンドの課税強化を示唆

 これはいくつかの記事で見ましたが、誰の発言なのか、までは確認していません。この自殺行為のような発言は本当かな?これまでの株高で強気になり過ぎたか。いずれにしても、個人/機関投資家を問わず、外資に全面開放する時が来るとは思いますが、現段階の「余計なひと言」の印象が拭えませんね。

 この苦境下で、インド政府が市場をどう立て直すのか。中国政府のようにしたたかなのか、あるいは指をくわえたまま見守るのか。興味が尽きませんね。
 

(追記)政府が「投資家」と「株式トレーダー」を区別するよう、新しい指針を打ち出したところを、メディアが課税強化と勝手に早合点したのが理由。後で政府筋が「報道は間違い」と異例のコメントを出したそうですね。
 

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