金融商品の投資により、インカムゲインやキャピタルゲイン狙い。中国株、日本株、インド株、FX(為替証拠金取引)、ファンド(投資信託)も取り扱います。
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ビストロ・ストック~中国株、インド株、日本株、FX、ファンド~
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2005.10.10 Mon
Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 05月号 [雑誌]:インドインパクト 第三の新大陸
この本では、大前研一氏や榊原英資氏など、ずっと前からインドを見聞きしてきた著名人が以下の点について述べています。
【目次】
・創刊200号記念企画:BRICsのなかで最も有望な巨大市場
・インド・インパクト 第三の新大陸
・「インド人」の能力を活用し、「インド市場」の可能性を開拓する
・面積328万7263km2 / 総人口10億3000万人 / GDP5990億ドル / GDP実質成長率8.2%

・「約束の地」か、それとも危険地帯か
・インドの見方、考え方
 ビジネス・ブレークスルー大学院大学 学長 / 大前研一

・文明史から読み解く
・インドの時代、再び
 慶應義塾大学 教授 / 榊原英資

・グローバリゼーションの交差軸になれるか
・インド経済、成長の条件
 国際通貨基金 経済顧問兼調査局長 / ラグラム・ラジャン

・インド・スクール・オブ・ビジネス物語
・インドに世界最高のビジネススクールをつくる
 インド・スクール・オブ・ビジネス 会長 マッキンゼー・アンド・カンパニー ディレタクー / ラジャト・グプタ

・誤解と真実
・日本人の知らないインド人
 作家・インド文化研究家 / 山田和

・BRICs最優良株の真実
・インド・ビジネス・リポート
編集部 ビジネス・ジャーナリスト / 小島卓

[ケース・ファイル]
・インフォシス・テクノロジーズ
・ウィプロ
・サティヤムコンピュータサービス
・マヒンドラ・アンド・マヒンドラ
・インディアン・ファーマーズ・ファーティライザー協同組合
・ゼネラル・エレクトリック
・シティグループ
・トヨタ・キルロスカ・モーター

・HBR Articles 新興市場で成功する法
マッキンゼー・グローバル・インスティテュート ディレクター/ダイアナ・ファレル

・2005年のパワー・コンセプト(上)
スタンフォード大学 経営大学院 教授/ロデリック M.クラマー
ハーバード・ビジネススクール 教授/ロバート C.マートン
(1)翻意は成長の証
(2)企業業績を高める組織分析
(3)マジックテープ組織の設計
(4)カスタマー・イン・イノベーション
(5)音の革命
(6)信頼性を高めると、有効性が損なわれる
(7)ダイアローグ・マーケティング
(8)株式スワップの魅力
(9)変革と継続のバランス
(10)ブログ・マーケティング

・HBR Case Study
 ガバナンスに乏しい企業の社外取締役を引き受けるべきか
 アメリカ弁護士協会 コーポレート・ガバナンス委員会委員長/ジョン F.オルソン
 コーン・フェリー・インターナショナル マネージング・ディレクター/チャールズ H.キングほか

【雑感】
この本では、大前研一氏や榊原英資氏など、ずっと前からインドを見聞きしてきた著名人が以下の点について述べています。

・インドの特質
(理数系の強さ、企業家精神の旺盛さ、交渉力の高さ、多民族性、経済の閉鎖性、カースト制の実情)

・これからのインド市場の有望性
(人材の豊富さ、人口の増加、今後の市場の開放など)

そして、Infosys Technologies、Wipro、Mahindra&Mahindraなどインドの著名な企業の特徴、歴史について触れています。

無論インドの特質(数字に強い、自己主張の強さ、交渉好き、現段階での市場の閉鎖性)を述べながら、それだけにもとらわれないものの見方を提唱しています。

また、インフォシスなど、いまや世界的にも有名な企業の生い立ちや強みにも触れています。今後必ず来るであろうインド株市場解禁の前に是非読んでおきたい一冊です。


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今後50年で一番成長する国 ~ インド
大蔵省で活躍し "ミスター円" と呼ばれた榊原英資氏が著書の「経済の世界勢力図」(文芸春秋) の中で、インドは今後50年で一番成長すると書いています。1.若い労働力が豊富に確保できる人口約10億人のインドの現在の人口ピラミッドは発展途上型の若年層が極.
こちら中小企業総務部 2005.11.02 Wed 23:47

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