金融商品の投資により、インカムゲインやキャピタルゲイン狙い。中国株、日本株、インド株、FX(為替証拠金取引)、ファンド(投資信託)も取り扱います。
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ビストロ・ストック~中国株、インド株、日本株、FX、ファンド~
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サラリーマン投資家として、中国株、FX(為替証拠金取引)中心に、インド株、日本株、ファンド(投資信託)にもガンガン突っ込んでいきたいと思います。

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2006.09.26 Tue
携帯事業の証券化は成功するのか
 日経に「ソフトバンク、携帯事業の証券化」という見出しがあってびっくりしました。 
 一般的に証券化とは、不動産の賃貸収入など、継続性のある事業収入を担保に、そのコアの部分を証券化し、広く浅く資金を集める手法だと理解しています。だいたいが不動産と、その賃貸収入がモデルになるものばかりだと思っていました。
 
 安定的な継続事業というのは、例えば独占事業における収入、例えば電力・水道など公共事業などが考えられます。ですので「始まる前の事業の収入(正確にいえば、ボーダフォンの事業を引き継いではいますが)」を見越した証券化というのは意外です。
 
 もともと財務格付の低いソフトバンクは、これで通常の借入よりも低いレートで資金調達が出来ると言うメリットがあります。 
 それでも以下の点が腑に落ちないのです。 
①そもそも、応じてくれる投資家(金融機関)がいるのか。
 証券会社は、同事業が安定しており継続性があると判断していのことだと思いますが、借入以下の配当で我慢できるのか。

②ソフトバンクの事業拡大に制約は無いか。
 事業収入の使途が限定される(借入の返済か事業投資のみ)のは厳しくないか。また経営陣の選解任も出来るとのことだが、短期的な利益確保に陥り長期的な事業展望を描けるのか。
 
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