金融商品の投資により、インカムゲインやキャピタルゲイン狙い。中国株、日本株、インド株、FX(為替証拠金取引)、ファンド(投資信託)も取り扱います。
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ビストロ・ストック~中国株、インド株、日本株、FX、ファンド~
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2006.10.22 Sun
金融商品の損益合算を早期に実現すべし!
 最近(正確には去年からか)日経新聞には、「貯蓄から投資へ」のキャッチフレーズのもと、やたらと個人に投資を煽る記事が目につきます。

 いわく、投資信託への投資額が過去最高を記録したとか、分配(株式で言うところの配当)が増えたことを賞賛したりとか。あるいは、激動する経済の波を読んで投資を繰り返すFX投資家の手法を再現したりとか。確かに自分のライフプランを考えれば、一部をリスクのある金融投資に回すのは合理的ではあるのですが、記事の近くのページに証券会社の全面広告があれば、何らかの意図があるのかと疑うのは仕方のないことです。

 そんな日経ですが、今日の社説に極めて合理的な、私も賛同出来る記事が掲載されていました。それは「金融投資の売却益に対する課税は、様々な金融商品を出来る限り合算して行うべきだ」というものです。

 私の今年の収支だと、このままいけばFXでは課税対象になる一方、デンウェイモータースを損がでることを承知で売却した株式投資は課税されません。しかしながらその損益は相殺されることなく、純粋にFXの売却益に対して課税されることになるでしょう。
 多寡はあれど同じようにリスク覚悟で投資しながら、(儲かったら頂くが、損が出ても知りません)というのは、承服しかねます。

 確かに金融商品といっても、その税率に差が付くことがあるのは仕方ないことです。例えば、様々な手数料を要し手間暇のかかる土地売却益と株式売却益を同じ土俵で扱うことは難しいでしょう。但し出来る限り揃える方向で動くことが出来ない筈はない。

 そういう点で「現在の様々な優遇措置を永久に引っ張る必要はないが、金融商品の損益合算が実現するまで、証券売却益の課税優遇を延長するのもやむを得ない」という主張は理解できます。

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