金融商品の投資により、インカムゲインやキャピタルゲイン狙い。中国株、日本株、インド株、FX(為替証拠金取引)、ファンド(投資信託)も取り扱います。
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2007.01.09 Tue
ベトナム、タイへの投資について考える
 ここのところ、他の方のブログで述べられていることに便乗して記事にすることが多くなっています。今回もいくつかのブログで記事になっているアジア株について簡単に触れてみます(あくまでも簡単に、です)。

 タイは軍部による政治への介入(国王および国民も容認しているように思われる)、また最近、外資規制とも受け取られかねない政策による市場の暴落も経験しました(テロ騒ぎもありましたが、これは除きます)。実際タイのイメージといえば、食品(海鮮)や自動車などの加工・組み立て地ということぐらいであり、その特徴が(香港やシンガポールのような金融でも、インドのようなITでもなく)イマイチよく分かりません。

 どうやらタイの株式は、PERの低さ、配当性向の高さに妙味があり、完全な長期投資(それも10年近い)のみ適しているらしいことが分かりました、ただなぜ配当性向が高いのか(中国は、有力事業スピンオフ型のIPOにより、利益のかなりの部分を、その親会社が配当という形で回収しています)、その対象が途上国ならではの王道銘柄(金融、資源、インフラ)なのか、あるいは内需向けの中堅銘柄なのかが今ひとつはっきりしません。もし私が買うのなら、手堅くBangkok BankとかThai Oilなどになりそうです。



 ベトナムは最近よく「ファンドに一口乗りませんか」という記事を見かけるようになりました。証券会社のwebといった比較的マイナーなエリアだけでなく、新聞広告にも載るようになっており、ブームともいえます。勤勉、低い人件費、現政権の市場主義への旋回といった特徴でしょうか。

 どんな企業が上場しているのかについてはタイ以上に不明です(タイと違って実際に言ったことも無い)。BRICsより先に投資しなければいけない理由もこれといってなさそうですし、当面食指が動くことは無さそうです。
 というわけで、当面タイ・ベトナムとも見送りになりそうですが、本当はこういう市場にリスクをとりながら投資する方こそ、ミリオネアの資格があるのでしょうね(苦笑)。
 日欧米といった成熟市場にも一定のポジションを持ちながら、こういったエマージングにもほんの一部のみ投資して10年間放置、というのも悪くないのですが、現在のポジション自体がオンリー・エマージングなもので…
 
☆ちなみに、タイの外資規制については批判的な方が多いのですが、いちカイにヤリでは比較的肯定的に受け止めているのが印象的でした。

○参考にさせていただいた記事(本当にありがとうございます)
・投資先としてタイ王国に魅力を感じるか?(オフショアな海外投資日記)

ベトナムへ投資するファンドはどうなの?(虹の節約&資産運用奮闘BLOG)

・全ての女の娘にキスする必要は無い および(いちカイにヤリ)
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セカンドライフ スタイルLabs(暮しと生活研究室) 2007.01.19 Fri 05:28

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