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2007.01.29 Mon
NHKスペシャル〜インドの衝撃 第1回 湧き上がる頭脳パワー〜
要旨は以下の通り。
・NASAの宇宙開発、Windows Vistaの開発など、世界のトップクラスの技術開発には多くのインド人が携わっている。インド技術・科学者養成の最高頭脳、IIT(インド工科大学)。欧米IT企業の開発受託で伸長を続けるするインフォシスなど、その影響は世界レベルといってよい。
・独立以後、頭脳、しかも技術・科学分野に的を絞った国家レベルでの教育により、今日の隆盛を築いた。もともと個人的な成功だけでなく、国家への貢献という高い意識を持った人材が多く、本当に優秀な子供が出世することで貧困を解決する例もある。
・現在でも年率8%の成長率。2025年には日本を追い抜き、いずれは米国に肩を並べるようになるだろう。「The World is Flat(Thomas Freedman)」では、「世界中が同じ土俵で戦う時代がやってきた。その成否を分けるのはあくまでも「頭脳」である。インド人は英語が話せ、時差も考慮すれば夜中に米国で発注し、インドで受注し検証した結果を送り返し、翌日その結果を元に米国で更に調査する、などといったことすら可能である。米国は、技術・科学分野に積極的に投資しなくてはならない」と言及されている。
正直、今まで見聞きしたレベル以上の情報は得られませんでした。しかしながら、今更ながらインドネタが公共放送で放映されたということは、日本国内で今まで以上にインドに視線が集まる、そして資金が集中するという傾向が変わる事は無いと思われます。 29日は第二段。出来うる限り見たいと思います。
スープ(インド株/経済)
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≪NHKスペシャル〜インドの衝撃 第2回 脱貧困11億の消費大革命〜
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東証とNYSEの提携が実現しそうです。≫
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