NHKスペシャル〜インドの衝撃 第2回 脱貧困11億の消費大革命〜
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Posted by bistrostocksmanager
農村に根強く残るカースト制度、貧富の差の拡大、中国ほどには市場を開放していない点(外からは原則ADRしか買えない)、宗教対立(パキスタンとの対立も含む)、食糧問題などでしょうか。
一方、米国やロシアに対して比較的中立につきあえ、中国ほど政治的なリスクは少ないと思います。
このような問題を抱えながらも、今のインドにはそれを打ち消すパワーがありそうですね。
伊藤洋一氏の本は読んでみたいです。
Posted by MAT.N
どもども。
中国は共産党一党独裁なので、「強権で押さえ込む」事ができますが、インドは民主主義であるため、それもなかなか難しいというあたりも悩み所かもしれません。
BSのドキュメンタリーは欧州のTV局がつくったものを流すようで、結構ホネがありそうです。BS見られないので指をくわえてますが。
中の一篇が、今回のN特ネタでもあった綿花のハイブリッド種子がテーマみたいです。
日経から出ている伊藤洋一さんの本「ITとカースト―インド・成長の秘密と苦悩 」あたりを読んでも農村問題がインドのネックみたいですね。
Posted by bistrostocksmanager
MAT.Nさん、初めまして。
第3回放映分のレポートありがとうございます。
飲みのため見られませんでした。
今となっては録画しておけばよかったと思います。
米欧露の狭間でうまく立ち回り、したたかに自らの地位を確立する一方で、国内では貧富の差により不満が生まれ、それを押さえ込もうと躍起になる。このあたり、中国とも似ているのでしょうか。
BSでは、もっと他に、インドに関するいろいろなドキュメンタリー番組があるみたいですね。
Posted by MAT.N
核爆弾の開発で、アメリカから経済制裁をうけていたのを、ロビィ活動など駆使して、米印核協力にもっていくタフネゴシエーターなインドが前半。
対して後半は、グローバリゼーションで、ハイブリッドの高い種子をかわされて貧困に落ち込む農村。それに対して抜本的な対策がうてず、物品を配る小手先の衆愚政治を行う政治家が出てきます。
困窮する農民は政策の埒外であることに怒り、経済特区の開発に反発を初め、インド全体の経済成長に対する足かせにもなりかねない・・というあたりでシメてました。
その3も結構見ごたえあったかと思います。