金融商品の投資により、インカムゲインやキャピタルゲイン狙い。中国株、日本株、インド株、FX(為替証拠金取引)、ファンド(投資信託)も取り扱います。
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ビストロ・ストック~中国株、インド株、日本株、FX、ファンド~
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サラリーマン投資家として、中国株、FX(為替証拠金取引)中心に、インド株、日本株、ファンド(投資信託)にもガンガン突っ込んでいきたいと思います。

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2006.05.08 Mon
外為どっとコムより景品の案内状が来ました!
 普段FXのトレードに利用している外為どっとコムより、オンライン口座開設&初回入金30万円以上の条件を満たしたことにより、ちょっとした景品をいただくことになりました。

 景品カタログをパラパラとめくり決めたのは・・
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2006.04.29 Sat
ドル安の動きはどこまで続く?
バーナンキFRB議長が米国上下院合同経済委員会で「ある時点でFOMCは利上げを止める」ことを示唆したため、ドル安が進み、1ドル114円台を突破しました。

 米国経済指標が依然好調ではあるものの、双子の赤字(経常収支・貿易収支)が拡大し、中国に人民元切り下げのメッセージを送るなど、どちらかといえばドル安誘導に向かうことが多かったのですが、今回の発言はこれを裏付けたものといえます。

 USD・JPYは少々売を仕込んでおります。すごいやん!とはいうものの、EUR・USDの買を手仕舞いしたり、EUR・JPYの売などを残したりと(チャートを見た上での動きとはいえ)まだまだ無駄も多く、利益を残せるにはいたっておりませんが。

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2006.04.27 Thu
外為どっとコムからの1通のメール
外為どっとコムから1通の不思議なメールが届いた。
→続きを読む

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2006.04.20 Thu
FOMCが利上げ打ち止めを示唆
 少し前になりますが、FOMCが利上げの打ち止めを示唆したようですね(正確には、メンバーの多くが打ち止めを示唆したということ)。ここのところずっと米国の指標は良いものばかりであり、金利政策の将来的な縛りを置かない、曖昧な表現にとどめるかと思っていたのですが、意外な発言でした。

 となると、利上げの勢いの差を反映し、ユーロ>円>米ドルの順に強いという判断でよいのか。私はEUR・USDを買い、USD・JPYを売りましたが、市場はどう反応するのでしょうか。GBP・JPYの買いも良いのでしょうが、すでに天井の感が強い。

 ちなみにオセアニア通貨も、チャートが鮮明なので、AUD・JPY、NZD・JPYとも買いを入れています。

 さあ、週末をはさんでどう動くか。なお、金曜は名古屋出張のため、投稿できない可能性があります。

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2006.04.15 Sat
長期金利の上昇
 日経新聞を読みながら、金利について考えていました。

 日本は未だに政策としてはゼロ金利が続いていますが、長期金利は2%近くにまで上昇しています。景気が上向きつつあり、いずれゼロ金利は解除されることを見越しているのでしょう。
 もう一つ見逃せないのが、日本の上昇度合いよりも、欧米の長期金利のそれが高い点です。米国などは長期金利が5%にまで達しています。つまり、未だ相対的には、円よりもドル・ユーロの方が価値があるということです。

 対して、新興国は金利を上げていませんから、円に対しては価値が下がります。NZドルやアイスランド・クローネの急落はそのためです。

 FXの観点からは、米国の中間選挙までは、ドル円はそれ程値動きはしないのでしょう。例え買ったとしても、勝ち負けに関係なく、比較的早目の手仕舞いが必要と思われます。或いはやらない、というのも選択肢かもしれません。

 日本株の観点からは、外国投資家は一時的には調達コストが高くつくので資金は引き上げられるのでしょう。でも、3月決算の期末決算発表がよければ資金はすぐに戻ってくるでしょうね。そういう点ではしばらくは「買い」の姿勢でいいと思います。

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2006.04.11 Tue
FX:手堅く手仕舞い
 手堅く推移していたカナダドル、英ポンド通貨ですが、過去の値動きからして上限に近づいたのは間違いなく、そろそろ売れないかなと思ってたら売れてしまいました。安堵。

CAD・JPY 買1万 @100.20 売1万 @103.20 損益 +28,634
GBP・JPY 買1万 @204.70 売2万 @206.70 損益 +23,985

 米ドルも手堅いですね。円も長期金利が上がりつつあるのですが、米ドルも上がっているので円高になりません。119.4で売りを入れていますが、思惑通りにそこまで上がるかどうか。

 あと、危険なオセアニア通貨の注文を入れています。またユーロはいよいよ売り注文を入れました。さてどうなることやら。

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2006.04.06 Thu
FX:さらに取引拡大を目論む
 このところ、狙った取引がことごとくうまく動く好循環。初めて買ったカナダドル(CAD)も調子がいい。もしや実力アップ・・ではなくて、単に円が全般的に売られる格好になったのが原因のようです。

 NZドル、豪ドルが買いサインが点滅している。是非ここは買っておきたいので、注文を出しておこう。
 
 一方で売り払ったユーロが@145円を超えそうで超えない。もう天井だろうから、EUR・JPNの売りを出したい。しかしサインはまだ。ここはやけどしないよう、じっと我慢か。

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2006.04.05 Wed
FX:さらっと利確!
 とりあえず、過去推移でも最高値を窺っているユーロを決済。約6万円の利益を確定。次は豪ドル狙いなのだが、資金不足で注文を入れられず。無念。

EUR・JPY 買2万 @141.25 売2万 @144.19 損益 +58,800

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2006.04.04 Tue
FX:再出発
 こんばんは、管理人です。

 FXで手痛い負けを喰らってしまい、なかなか立ち直れませんでしたが、もう一度初心に帰り、「しっかりとサインを待つ」「損切りはシビアに」を胸にマーケットに戻って参りました。

 まずは人民元がドルに対して強含みに推移しています。日本も中国も世界有数の外貨保有国ですが、日本が米国債をなかなか売れないのとは対照的に、中国はユーロとのバランスを見極めながら市場の様子を窺っています。人民元が切り上げ後最高値の1ドル=8.0160元迄上昇し、釣られて円もドルに対し反発している模様。

 で、ユーロは欧州圏の経済見通しが強気に傾いたため、1ユーロ=143円を突破しました。無論米ドルに対しても反発しているようです。

 シビアに損切りし、その篩いにかかったトレードだけ残し、上昇と共に少しずつ損切りのラインを上げ、利益を徐々に増やしていきます。時間はかかるけど、大やけどしたんだから学習しないとね。

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2006.04.01 Sat
FX:投資家のための投資戦略
 管理人です。
 最近余りにも忙しくて、記事をアップする暇がありませんでした。
 その間についに累計1万アクセス、誠にありがとうございます。
 ブログ開設8ヶ月弱、皆様の応援のおかげです。
 
 本日、外為どっとコム主催の「投資家のための投資戦略(総合司会 蟹瀬 誠一氏)」に出席しました。たまたま会社の先輩も申し込みしていました。

 会場は有楽町の東京国債フォーラム。開始直前に着いたら、会場は人で溢れていました。こんなところにも投資熱の盛り上がりを感じます。

 さて、肝心のコンテンツです。
 
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2006.03.10 Fri
日銀が金融緩和政策の解除を決定

 こんばんは。ついに日銀が動きましたね。


 日銀は9日の政策委員会・金融政策決定会合で、2001年3月に導入した量的金融緩和政策の解除を決めた。消費者物価指数が安定的に前年比ゼロ%以上になるなどの解除条件が整ったと判断した。解除後に市場の動揺を防ぐための政策運営の目安になる市場安定化策も調整が一時難航したが、合意したもよう。日本の金融政策は5年ぶりに正常化に向けた一歩を踏み出す。

 解除すれば、金融政策で動かす目標は金融機関の手元資金の「量」を示す日銀当座預金残高から、代表的な短期金利である無担保コール翌日物金利に戻す。量的緩和はデフレ克服や景気の底割れ回避を目的に導入した世界でも例のない政策。その解除により日本経済はデフレ脱却に向けた大きな転換点を迎える(NIKKEI NETより抜粋)。


 政府の中には依然として解除に慎重な意見もありました。しかしながら、このところの急激な企業業績の回復、冒頭にもあった物価の継続的な安定など、いくつものサインを判断材料としての日銀の決断を支持します。

 あと、誤解される向きも多いのですが、「量的金融緩和政策解除=金利引き上げ」ではありません


 日銀は9日の金融政策決定会合で量的緩和政策の解除を決めたのに合わせ、解除後の市場の動揺を防ぐための安定化策をまとめた。市場安定化策はゼロ金利政策を当面続けるための市場金利の上昇抑制策と、いつまでゼロ金利を続けるか示唆する政策運営の「目安」の2つが柱になる。

 政策委員の間で具体的な物価の数値を明示すべきかどうかで意見が割れていた目安についても、数値を盛ることで合意した。政策委員が中期的に考える望ましい物価見通しの目安として「前年比0―2%」の数字を明記。その中心値として「1%」という数値も明示した(NIKKEI NETより抜粋)。


 「当面は金利を上げません。でも物価が一定水準上がれば引き上げると思っておいて下さいね。」という分かりやすいもの。もともと解除前から、福井総裁が慎重にメッセージを送っていたため、急激な円高も避けられそうです。FXのポジションはは何とか持ちこたえられそうかな。

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2006.03.01 Wed
FX:量的緩和解除、いよいよカウントダウンか?
 こんばんは、管理人です。
 
 次回の日銀金融政策決定会(3月8、9開催)まであと数日。どうやら政府も量的緩和解除容認の方向に動きつつあるようです(注意:以下の記事は主に日経新聞から引用しています)。



・自民党 中川政調会長
「(量的緩和政策の解除を含む)政策は日銀の独立判断。成長率2%達成なら解除はやむを得ず」

・公明党 冬柴幹事長
「(量的緩和政策の解除の是非を聞かれ)3月解除の判断ならそれを尊重」

・与謝野経財相
「量的緩和解除の条件さえ整えば、解除しても構わない」

・石税調会長
「(量的緩和解除に向け)激変が来ない様、日銀は巧みに市場にメッセージを送っている」
 


 ホンマかな思うしかない容認論のオンパレード。容認した政府関係者の中には、一時期は日銀法改正までちらつかせた御仁もおり、この1、2ヶ月の環境の変化が窺えます。ここまでことあるごとに量的緩和解除に向けたメッセージを発し続けた福井日銀総裁の粘り勝ち、といったところでしょうか。

 あとは、解除が3月なのか4月なのか、解除の際の新たな目安、例えば金利引き上げのための目安をどうするのか、目安は物価なのか、はたまたそれ以外なのかそして円高は急激に進むのか。興味は尽きませんね。


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2006.02.12 Sun
FX:ひまわり証券にも口座を開設します。
 こんばんは、管理人です。

 トリノオリンピック「男子ハーフパイプ予選」を見ながら、「24」のDVDを見ています。

 タイトルにもあるとおり、ひまわり証券のFX口座(マージンFX)を開きます。他のブログでもお勧め度が高いのに惹かれました。レバレッジは20倍、果たして外為どっとコムやトレイダーズ証券よりも使い勝手はよいのでしょうか?



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2006.02.11 Sat
FX:外為どっとコムとトレーダーズ証券を徹底比較~その4、および総合結果
いよいよ最後です。
あと、7000アクセスありがとうございます!

9.操作性
 
 これはGの方に軍配が上がります。①Gの方が「無期限」「指値」「ストップ」など、イメージを浮かべやすい用語で示しており、わかりやすい事。②決済注文の訂正がしやすいこと。つまり、Gは既存の注文を訂正するだけでやり直しが利くが、Tは一度取消をしてから新たに注文しなおさなくてはならないこと。③新規・決済注文について、土日にGは注文可能であるものの、Tは不可能であること(これについては、Tにそのポリシーをメールで確認しています)G5点、T4点。


10.メールによる情報受信

G:約定のみ受信します。
T:注文、取消、約定すべて受信します。

G4点、T5点。


 以上10個の項目で比較しました。

外為どっとコム:48点/50点満点中
トレーダーズ証券:42.5点/50点満点中




 今回は初心者である私の視点の採点でこのような差がつきました。逆にFX1年以上の中・上級の方が考えると別の採点結果になると思います。まあそれだけ、利用者ごとに見るポイントが異なるというわけです。

さあ、みなさんもFX始めてみませんか?

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FX:外為どっとコムとトレーダーズ証券を徹底比較~その1に戻る

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2006.02.09 Thu
FX:外為どっとコムとトレーダーズ証券を徹底比較~その3
管理人です。
まだまだ、踏ん張っていきますよ!

7.電話サポート

G:24時間サポートが可能。

T:平日のサポート(8:30-18:00)のみ。土日は録音対応のみ。

[考察]いずれのサポートにも電話しましたが、十分な回線数を持っているためか、繋がらないというストレスはありませんでした。また、サポートも素晴らしく、何も分からない方でも事実を伝えればきちんと解決まで導いてもらえると思います。
 ただし、Tはホームトレードのサーバメンテナンスを土曜朝から日曜深夜までやっていたことがあり、注文を出しそびれました。こういった場合、果たして電話でのバックアップはあるのでしょうか(未確認ですが、リスク管理上非常に大切なポイントです)。G5点、T4点。



8.バーチャル取引

G:あり(バーチャルFX

T:現在停止中。

[考察]Gは非常にリアルなバーチャルFXという画面があり、500万円の仮資金で運用できます(また好成績を収めると商品ももらえます)。Tは残念ながら、現在工事中のため確認出来ませんでした。G5点、T3点。

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引き続き、FX:外為どっとコムとトレーダーズ証券を徹底比較~その4、および総合結果をよむ

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2006.02.08 Wed
FX:外為どっとコムとトレーダーズ証券を徹底比較~その2
こんばんは、管理人です。

17万円の含み益などと景気のよいことを言ってましたが、結局ポジションを決済したら5万強の利益で終わりました。

ポンドやユーロの動向から、そろそろ祭りは終わり、という読みはあたったのですが、幕の引き方がまずかったのか?うーん、甘くない。

では、引き続き徹底比較第2弾!

4.スワップ比較
G:2/5 対円でのスワップ例
   米ドル 買 +147円、売 -150円
   ユーロ 買 + 93円、売 - 96円
   豪ドル 買 +127円、売 -130円
   NZドル 買 +164円、売 -167円
   英ポンド 買 +254円、売 -257円
 
  売買で3銭の差があります。
 
T:2/5 対円でのスワップ例
   米ドル 買 +122円、売 -132円
   ユーロ 買 + 80円、売 - 95円
   豪ドル 買 +110円、売 -130円
   NZドル 買 +150円、売 -165円
   英ポンド 買 +230円、売 -270円
  
[考察]売買で、Gで3銭の差、Tで最低10銭、最高40銭の差があります。さらに見逃せないのが、Gは約定翌日からスワップが発生するのに対し、Tは約定から3日目にならないと発生しないという点です。従って、一般的にはGの方が有利ですね。また対日本円で、他国の通貨を買う時には(早めにスワップが付く)G、売る時には(スワップ発生が遅れる)Tなどという使い方も考えられます。G5点、T3.5点。



5.手数料比較

G:2/5 対円での売買レート差、手数料例
   米ドル 1万単位で片道1,000円、買売差 4銭
   ユーロ 1万単位で片道1,000円、買売差 4銭
   豪ドル 1万単位で片道1,000円、買売差 5銭
   NZドル 1万単位で片道1,000円、買売差 8銭
   英ポンド 1万単位で片道2,000円、買売差 9銭

T:2/5 対円での売買レート差、手数料例
    米ドル 片道5銭/単位(10万単位未満)、買売差 3銭
   ユーロ 片道5銭/単位(10万単位未満)、買売差 7銭
   豪ドル 片道5銭/単位(10万単位未満)、買売差 8銭
   NZドル 片道5銭/単位(10万単位未満)、買売差 10銭
   英ポンド 片道5銭/単位(10万単位未満)、買売差 10銭

[考察]さすがにTはその手数料の安さが売りだけに、Gの半分です。また取引単位を10万以上にすれば、片道1銭/単位という安さ。ただし注意すべきはその売買レート差。米ドルではTが有利ですが、その他の通貨ではGが僅かに有利になっています。G4点、T5点。



6.注文単位

G:1000単位での注文が可能。
T:1万単位での注文が可能。

[考察]これも見逃せないポイント。私の場合、特に英ポンド、NZドルといったボラティリティの高い通貨を買う場合には試し注文が欠かせません。よって5000単位での注文が出来るのは大変ありがたい。G5点、T4点。

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引き続き、FX:外為どっとコムとトレーダーズ証券を徹底比較~その3をよむ

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2006.02.06 Mon
FX:外為どっとコムとトレーダーズ証券を徹底比較~その1
 さて、外為どっとコムとトレーダーズ証券で発注・約定を進めてきたわけですが、使い勝手には差があるようです。ただし、それぞれ限られた中での比較になりますので、ご容赦ください(以下、外為どっとコム=G、トレーダーズ証券=Tで表示)。


1.レバレッジ 
G:外貨預金型が1倍(=等倍)、ノーマルが約10倍になります。口座は同一になります。

T:ビギナーズフォレックスが3.3倍、ネットフォレックスが20.0倍になっています。ただし、口座は別になります。
 
[考察]レバレッジはそれこそ投資家ごとに意味のあるものです。従って、この両者に大きな差異は見出せません。また、いずれ投資を増やせば、巷には1倍~300倍まで、証券会社の提供するレバレッジは様々ですので、好きなように選べばよいと思います。G、Tとも5点。


2.取引条件
G:ログインし、「取引・照会」タグをつまむと、それぞれBid(売レート)、Ask(買レート)、Change(為替変動額)、Bidopen(オープン時)、BidHi(高値)、BidLow(安値)、買Swap、売Swapがあります。

T:ログインしたら、売買の取引レートのみ表示されています。

[考察]これはGの方が分かりやすい。何故なら、①取引レートとスワップが同時に表示されている(Tは別表示)②タグの下のほうに、それぞれの項目名の詳細な説明がある。以上より、Gを支持します。G5点、T4点。


3.取り扱い通貨
G:対円では米ドル、ユーロ、豪ドル、NZドル、英ポンド、カナダドル、スイスフランがあります。この他米ドル・ユーロがあります。

T:対円では米ドル、ユーロ、豪ドル、NZドル、英ポンド、南アランドがあります。この他米ドル・ユーロがあります。

[考察]両者に差無し。一般に対日本円では、米ドル(基軸通貨、最も情報量が多い)、ユーロ(米ドルに次ぐ基軸通貨、米ドルとは違う動きをするので保険を掛けやすい)、英ポンド(ボラティリティ(事象、現象による変動性)高い、ユーロと似た動き)、豪ドル・NZドル(高金利、資源国通貨、米ドルとは対照的な動き多い)まであれば十分です。それ以外はお好みです。G、Tとも5点。

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引き続き、FX:外為どっとコムとトレーダーズ証券を徹底比較~その2をよむ

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2006.02.05 Sun
FX:そろそろ幕引きのタイミングか…
 先週末に引いた風邪が完全に治らず、どうむスッキリしない。ですので、今日も寝ていました。

 ところで、最近取った為替のポジションがいい感じですので、ちょっと掲載してみます。まだ未決済なので、あまり楽観は出来ませんが。

①.外為どっとコム:

ポンド・円 買0.5万 @204.00 為替 27,700 円 スワップ 1,499 円
NZドル・円 買1.0万 @ 78.30 為替 34,100 円 スワップ 1,990 円
ポンド・円 買0.5万 @205.50 為替 20,200 円 スワップ 1,256 円
豪ドル・円 買1.0万 @ 88.45 為替 5,800 円 スワップ 506 円
NZドル・円 買1.0万 @ 80.30 為替 14,100 円 スワップ  657 円
----------------------------------------------------------
為替 101,900 円 スワップ 5,908 円 合計 99,808 円
○取引レート、為替には手数料は未考慮。
○ただし合計損益には、往復の手数料も考慮済。



②.トレーダーズ証券:

米ドル・円 買1.0万 @117.00 為替 8,100 円 スワップ 244 円
豪ドル・円 買1.0万 @ 88.25 為替 9,900 円 スワップ 220 円
ポンド・円 買0.5万 @209.00 為替 16,900 円 スワップ 0 円
NZドル・円 買1.0万 @ 80.30 為替 16,000 円 スワップ 300 円
NZドル・円 買2.0万 @ 80.80 為替 22,000 円 スワップ 0 円
----------------------------------------------------------
為替 72,900 円 スワップ 764 円 合計 73,664 円
○取引レート、為替、合計損益には、往復の手数料も考慮済。


 ということで、英ポンド、NZドルが稼ぎ頭となり、約17万の含み益があります。チャート上、ユーロ、英ポンドがそろそろ頭打ちなので、決済が必要。NZドルは悩ましい。上限・下限とも絞り込んで決済に備えます。

 あと、トレーダーズ証券と外為どっとコムの使い勝手の違いについても触れて行きたいと思います。

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2006.02.02 Thu
FX:バーナンキ氏がFRB議長に就任
 FMOCが31日に利上げを決めましたが、これは想定内。注目の今後の利上げの方向性ですが、バーナンキ新議長の裁量の余地を残すような慎重な物言いに終始しました。

 明日の米国雇用統計次第で動きがあるかもしれません。まずは金利差による円安を見込み、ポジションを取っています。

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2006.02.01 Wed
FX:トレイダーズ、操作がややこしいぞ!
 先週引いた風邪が長引き、結構つらい日が続きます。

 さて、トレイダーズ証券に入金を終え、いざ注文!と思いきや、何度やっても前に進まない。「不正な数量?」なんで?と思って操作説明を熟読すると、そこには外為どっとコムの操作に慣れた管理人ならではの勘違いがありました(詳しくは後日)。

 そして、レバレッジ20倍ということを忘れ、ドンドン注文していたら、ロスカットで最悪の状況を仮定したら8万円の損失に…
 おいおい、そんなに勝負に出たつもりはない、と取り消しをし、また注文を出し、やっぱり通貨を変えよう、などと操作に苦闘すること計1時間。なんとか納得の注文を出せました。

 こういう操作の不安定な輩が、東証システム逼迫に一役買ってるんだろうな、と妙に納得してしまいました(苦笑)。

 ちなみに、中国市場は旧正月のため休場です。


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2006.01.27 Fri
FX:新たな展開
さて、注目のFXですが、新たに報告することがあります。

報告1.新たにポジションを持ちました。
で、現在のポジションはご覧の通り。


・ポンド・円 買 0.5万 @204.00 スワップ +125円/日 決済注文 @204.50
・ポンド・円 買 0.5万 @205.50 スワップ +125円/日 決済注文 @204.50
・ユーロ・円 買 1.0万 @141.15 スワップ +91円/日 決済注文 @139.50
・NZドル・円 買 1.0万 @78.30 スワップ+176円/日 決済注文 @77.00

スポット損益:+53,000円
スワップ損益:+ 1,560円
決済損益:  +48,560円(往復手数料勘案済)


コメント:
前回の失敗を受け、若干手法を変えました。
①テクニカルの手法を、より厳格に適用する。
②ロスカットレベルを下げる。

 ①前回は指標が基準に達する前に、見切り発車で「まあいいか」と思って買ってました。今回はシビアに待って運用しています(のつもり)。
 ②前回はロスカットレベルを1円、どんなに深くても2円までにしか下げませんでした。無論これは傷を浅くするためだったのですが、故に早めに損切りに到達しすぎていました。よってもう少し懐をゆったり構えることにしました(無論、どっちが優れているかという問題ではないです)。

結構いい利益が出ていますが、あくまでも含み益。前回も逆転を食らっていますので、あまり楽観はしていません。

 
報告2.新たにトレイダーズ証券に50万入金しました。

 しかしながら、凡ミスもやってしまいました。

 同社にはビギナーズフォレックス(初心者向け、レバレッジ3.3倍)と、マージンフォレックス(上級者向け、レバレッジ20倍)の両コースの口座を開設してあるのです。

 外為どっとコム(レバレッジ約10倍)では物足りないと感じたので、当然後者に入金したつもりが、誤って前者に入金されていた…。でも電話サポートですぐに現金の移し替えに応じてもらえました。外為どっとコムもトレイダーズ証券も、電話のサポートはなかなかのもんです。


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2006.01.23 Mon
FX:先読みが困難な局面に突入
 それにしても、揉み合いの続く、厳しい相場です。

 昨年末にかけては一本調子で円安が続いたため、米ドル・豪ドル・NZドルなどを買っておけばウハウハの状態だっとと聞いています。

 運(参加した時期)が悪かったのでしょうか?
 いやいや、そんなことはない筈。まだまだ諦めません。


 ところで、FXで役に立ちそうなブログを紹介します。

ドクター田平の「外貨で儲ける!外為通信」

 ご存知田平先生のブログ。ご自身がFXだけでなく株式市場にもコメントしています。田平先生の投資姿勢を学ぶことが出来ます。

 
羊飼いの外国為替証拠金取引★FXブログ

 各種指標を拾い上げて、その重要度を見ながら相場観を語っています。米国だけでなく、いろいろな指標が掲載されていますので、是非継続してごらんになることをお勧めします。 

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2006.01.19 Thu
FX:ここ最近の動きをダイジェストで(泣)
1/16時点のポジション:
・豪ドル・円 買 0.5万 @85.88 決済注文 @86.00
・豪ドル・円 買 0.5万 @85.90 決済注文 @86.00
・NZドル・円 買 1.0万 @79.40 決済注文 @79.50


1/17の取引:
・NZドル・円 買 1.0万 @80.00 決済注文 @79.50
・ポンド・円 買 1.0万 @203.30 決済注文 @202.50

と、ここまでは順調。
ここから坂道を転げ落ちるような展開…

・(決済)ポンド・円 売 1.0万 @202.50

わずか10時間でロスカット(泣)

・(決済)NZドル・円 売 2.0万 @79.50

ここで、約1.5万の損(泣)

そして1/18の取引:

・ポンド・円 買 1.0万 @203.60 決済注文 @203.00

なぜか慌ててポンド買い(意味不明)

・(決済)ポンド・円 売 1.0万 @203.00

何やってるんだ、おれは(号泣)

・(決済)豪ドル・円 売 1.0万 @86.00


あっという間に、1万円強の含み益が2.3万の損切りに替わりました。
ドラマです…



ちなみに、ライブドアネタも仕込んでいますが、毎日めまぐるしく動くのでなかなかアップ出来ず。最終的に上場廃止になるんでしょうか?

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2006.01.17 Tue
FX:今のところ、とりあえずはいい感じ
オークションの落札者から「包装も丁寧でありがたい」と高評価をいただきました。何かすごく嬉しいです。お金がきちんと振り込まれたら、こちらも高評価を付けたいと思います。

さて、注目のFX!

1.現在のポジション:
・豪ドル・円 買 0.5万 @85.88 スワップ +63円/日 決済注文 @86.00
・豪ドル・円 買 0.5万 @85.90 スワップ +63円/日 決済注文 @86.00
・NZドル・円 買 1.0万 @79.40 スワップ+162円/日 決済注文 @79.50

スポット損益:+14,800円
スワップ損益:+ 1,289円
決済損益:  +12,089円(往復手数料勘案済)


コメント:
決済注文(ロスカット)のハードルを、豪ドル、NZドル共に1円ずつ上げました。この結果、仮にロスカットに陥っても収支トントンで済みます。

2.新規注文:
・NZドル・円 IFD 買 1.0万 @80.00 / 決済(売り)@79.50
・英ポンド・円 IFD 買 1.0万 @202.70 / 決済(売り)@202.00

コメント:
狙いの英ポンドは本日急騰。あと一歩か。ただし動きも激しい上、証拠金も高いので、ロスカットは早めに。また、チャートの動きが優れているNZドルの追加買いを打診。

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2006.01.14 Sat
FX:保有状況チェック
 管理人です。
 昨日5000アクセスを達成しました。
 最近アクセス数が増え、本当に嬉しい限りです。
 皆さんの応援を励みに、ますます頑張りたいです!

 
 で、現在のポジションで、損益をチェック。
 為替で8,000円、スワップで707円のプラス。
 手数料を覗いて、4,707円のプラスです。

 ロスカットレベルも変えず、そのまま置いておきます。

 で、英ポンド・円のチャートがもう少しで買いサインが入りそう。でもう少しはっきりした動きにならないと。ポンドは証拠金が比較的高い上、値動きが激しいので、慎重に判断しないといけませんからね。

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