金融商品の投資により、インカムゲインやキャピタルゲイン狙い。中国株、日本株、インド株、FX(為替証拠金取引)、ファンド(投資信託)も取り扱います。
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ビストロ・ストック~中国株、インド株、日本株、FX、ファンド~
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サラリーマン投資家として、中国株、FX(為替証拠金取引)中心に、インド株、日本株、ファンド(投資信託)にもガンガン突っ込んでいきたいと思います。

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2006.09.21 Thu
タイのクーデターについて思う。
 皆様ご存知、タイのクーデター。途上国によくありがちな「軍政・独裁への後退」というよりも、「現政権打倒後、民主政治までの暫定政権」と言う位置づけが正しいようです。これまで何度も復活したタクシン首相ですが、今回は厳しいか。

 というのも、国王がクーデターを静観しているとの憶測があるから。絶大な信頼を得ている国王の意向こそ最も注目すべきだが、今のところ明確な見解は出していません。しかしながらすぐに諌めていないということは、事前に根回しがあったと考えるのが自然なようです。

 で、タイ国民の憂いに配慮しつつも考えるべきは「これは投資のチャンスなのか、そうでないのか」

 よーく考えよう。おカネは大事だよ・・
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2006.09.09 Sat
8月の実績・ポジションを振り返る
 どうも最近更新頻度が減っています。

 一つは、平日・休日ともバタバタしすぎて記事を遂行する時間が無かったこと。もう一つは、HSBC、BOOM証券を活用できていないこと。

 というわけで、前月実績の振り返りもこんな時期に。反省です・・
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2006.08.28 Mon
自社株買い、インド経済ほか
 久しぶりに書きます。

 日経のトップに自社株買いの記事がありました。私自身、長期的には増配よりも自社株の方が株主に報いることができると思っていたので興味深く読んでいました。

 武田薬品工業はネットキャッシュが1.8兆円もあるのだとか。そりゃいくら研究開発にお金がかかるとはいっても行き過ぎ。その結果が自社株買いとはいえ、枠がわずか800億円では安すぎないか。

 逆に生産台数トップを狙うトヨタや、MNPなど競争力回復が急務のドコモなんかは自社株買いではなく、投資に向けたほうが良いのではないか(この2社の自社株買いを好感するのは無理がある)。

 

 話は変わってインド株。

 5月頃はセンセックス指数が急落してすごく気持ちが盛り上がったが、経済失速と言うよりも政府のメッセージに過剰反応しただけ、とのことで回復も早かった。インフォシスなども買い時とは言い切れない。
 経済成長も順調。石油高騰、テロなどに代表される宗教対立も大きな懸念材料にはならなかったということか。
 
 待つのがいいのか、攻めるのがいいのか、難しいところではある。
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2006.08.23 Wed
HSBC入金完了
 本日口座を覗いたら、無事入金されていました。若干の手数料(約2,850円)が発生しており、郵便局での手数料2,500円、JPY⇒USDの為替手数料(約10,000円)を含め、かなり引かれています。次回からは気をつけるぞ、と反省しております。

 BOOMのほうはまだみたい。

 狙いの株は以下の通り。

(中国)
 0588 北京北辰
 0682 超大現代農業
 1072 東方電機
 2688 新奥燃気

(インドADR)
インフォシス・テクノロジーズ
タタ・モーターズ
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2006.08.18 Fri
HSBCに送金完了
 先月口座を開設したばかりの管理人。夢の香港投資を行うために 今回やりたかったのが、次の2つでした。

(1)何はともあれ入金。
(2)BOOM証券への送金手続き。

 HSBCでもファンドや中国株も買えるのですが、ADR(インド株)などを考えるとBOOMにも一定額を置いておきたい。

 となっていますが、どこに送金するにもやり方は基本的に同じです。


参考:「個人投資の楽園 オフショア入門完全マニュアル ~お金の心配がいらない究極の人生設計~」

参考:HSBCパワーバンテージの概略その10 ~第三者への送金先登録~

参考:HSBC香港に日本から海外送金をする その1 ~郵便局からHSBCへの送金~(下のほうの掲示板も読んでくださいね)
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2006.08.06 Sun
7月の実績・ポジションを振り返る
 暑いですね。

 週末はそこそこ予定もあり、なんとか気持ちを切り替えながらがんばっております。このブログの更新が滞っており気になっていました。

 では、少々開示が遅れましたが、ご覧くださいませ。中国株の入れ替えもしています。
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2006.08.06 Sun
香港口座開設&食い倒れツアー その4~7月18日(火)
今日は香港を離れてシンセンツアー。

朝早めにホテルを出て、香港ならどこでも見かけるファミリーレストランCafé de Coral(大家楽 カフェド コラル)で朝食。いわゆるハムエッグトーストであるが、正直普通の味。投資とまではいかないか。
KCR(九広鉄路)がTsim Sha Tsui Sta.から出ているので、ホテルから20分ほど歩いて駅に到着。そして香港を南北に縦断し、シンセン手前のLo Wu(羅湖) Sta.まで30分強。値段は36HKD。

変換後の香港はもちろん中国の一部。シンセンにはパスポートなしで抜けられるはずだが、形式上は香港からの出国、中国への入国という手続きになる。中国に入る時は警官らしき姿が多く、雰囲気が一変する。
バスで東門に向かおうとするも、人民元でないと受け付けないとのこと。両替なしでいけると踏んでいた我々の計画はいきなり躓く。仕方が無いので駅からしばらく歩く(今後店に入る時には「香港ドルは使えるか?」と聞くことに)。

まずは昼食ということで、適当に店に入るが、メニューを見ても言葉が分からず、仕方が無いのでステーキ・・。微妙な味(肉が硬い)でかなり残しました。コーヒーもイマイチ。

そのあと東門市場の一角に入る。そして脇道に入ると、匂いも雰囲気もディープな感じで写真は撮れませんでした(犬や猫は売っていませんでしたが)。骨董品とかも良く探せばいいものはありそうだが、それ程熱意が出ない。物色もそこそこに帰路に着く。
友人は香港で足マッサージを受けて相当よかったとのことで、途中でマッサージ店(あ、もちろん、普通のやつね)に入る。中国式・60分で、38HKD/人で交渉成立。

入ると、いきなり全部脱げという。別に脅されたわけではないが、ここはシンセンであり、香港ではない。しかもカードとパスポートを持っている。無論鍵付きのロッカーに入れてはもらえるが、そこまでしてマッサージを受けるのもどうかと思うが・・仕方なく入る(なぜかテンションは低いまま)。

このマッサージが本当に強烈。うつぶせにされ、背中から手足まで、華奢な中国人が恐ろしい力でマッサージをする。痛いが、我慢するしかない。あっという間の60分であったが、すぐにふくらはぎが熱を帯びているのが分かる。ちょっと歩きにくい感じ。

このまま駅に向かい、往路とは逆の手順で出入国し、KCRに乗る。
香港に戻ると、Jordanに戻りお土産を物色。香港らしいお茶にしておこう。

そしてホテルで休憩し、友人の誘いで3日連続でCentralへ。最後は中華以外が良いと意見が一致し、イタリアン(と書かれたカリフォルニア)料理店へ。またもやチンタオから、ピザ、ハンバーガーで久しぶりの食感を味わう。そのあと2件ほどバーをはしごし、帰路に(そのときは気づかなかったが、翌朝の様子から、相当酔っ払っていた模様)。
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2006.08.02 Wed
香港口座開設&食い倒れツアー その3~7月17日(月)
ついにメインイベントの日がやってきた。

ホテルを10時に出て、Jordan Sta.からCentral Sta,に向かう。

HSBCには10:30頃到着。3階で案内を受け、上に連れて行かれる。香港人の女性スタッフが一人ついて、付きっ切りで対応したくれる(セキュリティ上難しそうなので、写真は撮っておりません。)。

まずはパスポートと国際免許証を出す。すると、「That’s all right!」。これ以上はいらないようだ。

私は予め香港資産運用記でダウンロードし、分かる範囲で記入した口座開設用フォームを見せる。それ以上はほとんどきかれなかったが、会社の住所と投資のリスク許容度はその場で追加で聞かれたことは記しておく。

 ここでファンドを売り込めとばかり、彼女はファンドを薦めてくる。友人は思い切ってリスクレベル3(5段階)のGEM(Grobal Emergency Market)ファンドを15万円ほど購入。BRIC’sだけでなく、トルコ、南アメリカ、韓国を始めとしたアジア諸国などEmerging Marketを網羅した管理人好みのファンド。しかし募集して間もないし何も準備してないしと悩みつつ、同じように申し込んだ(つもりだった)。

2時間ほどで手続きを終え、あとは入金。なぜか案内された裕福層向けのプレミアムラウンジで待たされ、手続き。友人は日本から持参した日本円(30万円)、私はその場で下ろした香港ドルから米ドルに換えての入金(2,000USD)をし、半分はファンドに・・と伝えたものの、どうやら反映されていない模様。確認しようにも担当者はもういない。狐につままれた気持ちだが、どうにもならない。諦めて近くで昼食。

店の名前は忘れたが、出前一丁風のラーメンとホイコローらしきものを頼んだが、待てどもホイコローは出てこない。どうやらこのメニューは時間外のためいくら待っても出てこないし、このことは注文時に伝えられていた模様。泣きっ面に蜂であるが、反論する気もしない。HSBCでの失態に続き、言葉の壁が重くのしかかる。

気を取り直して、BOOM証券に向かう。

地下鉄でFortress Hill Sta.まで向かい、駅近くのAIAビル8階に向かう。こちらも予め記入した口座開設用フォームを提出(BOOM証券のHPからダウンロード)。特段問題なく進み、リスク説明を受ける。そしてHSBCから手数料(200HKD)を入金するよう言われる(コンプライアンス上の問題からか、直接渡すことは禁止とのこと)。

ビル近くのHSBCで入金手続きをするが、「口座にお金がない」とのことで手続きが進まない。先ほど入金した証明書を見せて、手続きを急がせると、何とかやってもらえた。
 
再びBOOM証券に戻り、説明の続きを受ける。そしてPC画面上で簡単な操作説明を受ける。IDとパスワードはメールで、取引用コードは郵送で知らせるとのこと。情報は普段はHP、ただし月1回は郵送で繰るとのこと。米国預託証券(ADR)も買えることを確認。晴れて手続き完了。なお友人は、BOOM証券の口座開設は見送った。

 とりあえず両方とも口座開設までは漕ぎ着けたことに安堵。カフェに入ってのんびりしながら、口座開設を振り返る。やってみれは簡単とまではいえないが、なんとかなるものだというのが実感だ。

豆知識:

・HSBCではパスポートと国際免許証(もしくは住居説明できるもの。私がHSBC東京支店で取得した証明書でもよさそう)があれば十分。BOOMも同様。

・HSBC、BOOMとも手続きは非常に好意的。やはり身元のはっきりした、裕福な日本人というのは相当開拓のしがいのある市場なのだろう。

・英語ができなくともなんとかなる。担当者も身振り、筆記、果ては拙い日本語まで使ってきちんと説明してくれる。時間が惜しいという様子は全く感じられない(特にHSBC)。

・HSBCではファンドをいくつか紹介されたが、どれも手数料が高いのに驚き。手数料体系も複雑で分かりづらかったのが残念。もう少しきちんとした勉強が必要か。

・BOOMは米国証券(ADR含む)が買えるのが魅力。しかし最も興味のあるインド企業のADRは割高なので、タイミングが難しいか。アジアもタイとかシンガポールとか韓国の企業などが買えるのは楽しみ。

いずれ気がついたらまた書きます。

夜は
南翔饅頭店:
Room 305-6 Floor 3 Causeway Bay Plaza 1,
489 Hennessy Road, Causeway Bay

 またもチンタオで喉を潤す(3回目かよ、チンタオの株買っとけや)。

鮮肉小籠包(豚肉入り小籠包)
蟹黄魚翅小籠包(蟹みそフカヒレ入り小籠包)
蟹黄白玉巻(蟹ミソ湯葉巻揚げ)

 どれも美味。

 あと忘れてはならないのが、揚げパンのようなものをコンデンスミルクにつけて食べるやつ。これは病み付きになる。六本木にも同じ店があるので、興味のある方はいってみてはいかが?

 帰りにTsim Sha Tsui近辺でぶらつき、本日はこれにて終了。
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2006.07.25 Tue
香港口座開設&食い倒れツアー その2~7月16日(日)
200607231912006

朝8時にホテルを出発。すぐに朝食をとる。
店の名前は残念ながら覚えていないが、24HKDの麺。きしめん状で4つのすり身団子が入っている。うまいが少し生臭い気がする。

そのあとStarbacksCoffeeで小休止し、戦略を練る。
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2006.07.23 Sun
香港口座開設&食い倒れツアー その1~7月15日(土)
お待たせしました。帰国後記事を整理していたのですが、ツアー日記が始まります。皆様お楽しみくださいませ。

 いよいよ出発の日。

 前日深夜にあわてて荷造りをし眠ったものの、出発は土曜日の夕方のため、時間が有り余ってしまう。昼前に出てランチ。何にしようかと悩むが、やはりここは日本食でしょとばかり、寿司のセットを注文。

 今回は関西から友人が合流。彼は昼頃に日本を発つらしい。そろそろ出発したかなあ。一服とばかりにカフェでのんびり。そろそろ出てみるかと思い、ゆっくりと外に出てみると・・
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2006.07.15 Sat
日銀がゼロ金利解除、そして香港への旅立ち
 ついに日銀はゼロ金利を解除しましたね。まあ3月に量的緩和政策解除を決めていたので、いまさらゼロ金利どうこうということではない。しかしながら政界からは慎重論が高かっただけに、ついにやったか、という気持ちもある。実質的な影響というよりも、選択肢はあるんですよという市場へのメッセージこそが重要。ここは日銀の判断を支持します。

 で、対円で大量の買いポジションを持っているだけに、市場の反応(つまり、円高に動くこと)を大変憂慮しておりましたが、幸いにも冷静。むしろ円高に動く。FOMCもECBも利上げの可能性を残しており、長期的には円高に向かうであろうが、短期的には目先の金利差に目が眩むのかもしれません。
 
 で、いよいよ明日夕刻に香港へ向かいます。実は荷造りはこれからです(笑)。いろいろとアドバイスを下さった方、まことにありがとうございました。さあ、がんばるぞ!!!

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2006.07.14 Fri
HSBC銀行日本支店を訪問
200607140151212ついにやってまいりました。

 HSBC銀行に本支店は、日本橋駅から6~7分ほど歩いたところ、高島屋新館の裏側にあります。

 まずは1階で受付を済ませ、2階で手続き。水道代の請求書、電気料の請求書をコピーし、住所の英字表記を記入します。それに銀行側が、「この住所は正しいです。」と保障してくれるものです・

20060714015121書かれているのは”I certify that this address is an exact translation of the Japanese address.担当者名).HSBC Tokyo.”イメージ伝わりますかね、この写真で・・

 これで3,150円は高いなとは思いますが、まあ何度もいけるわけではないので、ここは手を尽くしておくところと思いますので・・
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2006.07.09 Sun
徒然なるままに
 最近は納車関連の準備や、香港渡航関連の準備やらで、なかなかPCに向き合う時間が取れません。おまけにワールドカップやら飲みやらでもう・・書き込むのはホント久々ですね。

 で、納車のほうは急遽本日行う事となりました。タッチパネルとHDDへの音楽格納が自慢(今どきアタリマエやん・・)のカーナビと共に新しい生活が楽しめそう。のはずだったのですが・・

 
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2006.07.02 Sun
6月の実績・ポジションを振り返る
 昨日プールに行って2時間ほど泳いだら、急に体調がおかしくなり、昨日からおとなしくしていました。先週から飲み会が多い上に、ワールドカップなどで体内が異変をきたした模様。気をつけねば。
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2006.06.15 Thu
米消費者物価指数(CPI)の影響
 米消費者物価指数(CPI)が0.4%と比較的高めだったようで、バーナンキ議長が利上げの選択肢を放棄する理由はさらに薄まったようです。

 利上げで物価上昇を押さえ込もうとすれば、当然不動産取引にはマイナスの影響になります。また、自国通貨の強さは増強されることになります。その割には米ドルは上昇しませんが・・

 中国株は下落がひと段落。日本株も2日続けて上昇。企業業績が悪いわけでもなく。、今回の世界市場同時下落はさすがに生きすぎという認識が広がったためなのか。

 中国株はもう少し状況を見極める必要がありそうです。FXは長期的にはドル安となるとは思いますが、短期的には115円で殻上がることも考えられます。既にドル高、ユーロ高を見込んで仕入れていますが、しばらく今のポジションを続け、チャンスを待ちたいと思っています。
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2006.06.04 Sun
ドルコスト平均法とは?
 皆さんはドルコスト平均法って知っていますか(因みに私、お恥ずかしいながら、最近申し込んだある話の資料を読むまでは、正確な意味までは知りませんでした)。


 ドルコスト平均法とは、為替のプロも使っている方法で、日々変化する為替レートの動きに惑わされず、定期的に一定額で外貨を購入し続ける方法を指します。これにより、ドルの購入価格を平均化させ、投資期間の平均レートより低いレートでのドル購入を可能にします。またこのテクニックは、貨幣だけではなく特定の株式、ファンドの購入にも適用が可能です。

 つまり、一定の商品を継続して購入し続けるには、(その価格の変動が事前に分からない限り)上昇し続けようと、下降し続けようと、あるいは上下に変動をしようとも、根気良く一定コストを継続的に払い続けるが合理的であるとのこと。将来的にファンドを購入する際に参考にしたいと思います。
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2006.06.03 Sat
5月の実績・ポジションを振り返る
5月の実績、ポジションを振り返ってみます。
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2006.06.03 Sat
新たな可能性。
 ここのところ、中国もインドもアメリカも、はたまた日本も株式のパフォーマンスが下がってしまい、皆さんもやきもきしているのではないでしょうか。

 私は前にも述べたとおり、金融商品の幅を広げるため、また安い手数料で取引できるようにするため、HSBC銀行とハンテック証券に口座を開けたらと思っています。

 方法としては、①香港に直接出向いて開設する、②他のサイトの仲介や開設ツアーに頼る、③日本にいながらにして自力で開設を目指すなどいろいろあると思います。しかしながら未だに方法論が定まっていないのも事実。

 まずはHSBC東京支店にいろいろメールで問い合わせることから始めました。さてどんな回答が帰ってくることやら。


 ■なお、現地での口座開設についてはスマイリー氏のブログ、もしくはKz氏の香港資産運用奮闘記にいろいろ詳しく記載されていますので、興味のある方はご覧になってください。
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2006.05.22 Mon
暴落で茫(暴)然自失!?
 米ドル反発してますね。日本のゼロ金利が当分解除されない一方で、米国が利上げを止めるか不透明になったからとのことですが・・少し怖いのでポジションは取っていません。

 中国株は香港市場がガンガンに下げてます。ドルが強含んだのが原因?それにしても手持ち銘柄全般に下げ基調が続きますね。アンガンとかデンウェイとか、総て急騰していた2ヶ月前が懐かしい。
 
 こんななか、首都信息(キャップインフォ 8157)を3万株ほど仕込みました。とはいっても2円/株ですので・・あまりポートフォリオの構成には影響はありません。

インド株式市場はもっと下がっています。ファンドでは、PCAインド株式オープン、HSBCインドオープンなど有力どころが先週から下落を続けています。

 嗚呼、先立つものがあればこんな時こそ買い足したいのだが(泣)

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2006.05.12 Fri
東江環保(8230)が謎の上昇、ドル急落他
 最近はいろいろなブログに目を通しながら、自分に合うスタイルを考えたりしています。なかなかブログの更新がはかどりませんが、あせらず少しずつ進めていきたいと思います。

 さて、手持ち銘柄のうち、主力のアンガンニュースチール(0347)、デンウェイモータース(0203)などが伸び悩む中、東江環保(8230)が今週に入って急騰を続けています。GW明けで0.9HKD近辺だったのが、本日終値で1.32HKD、約5割近い上昇です。

 関連するHPをみたものの、3月末にあった決算発表程度しか情報がない。おそらく中国の環境政策に大きな変化があったからだと思うが分からない。何か情報がありましたら教えてくださいね。

一時的ではありますが、ついに1ドル=109円台に突入。ドル・円、ユーロ・ドルのトレードが大成功!こちらも当初の損失を何とか埋めつつあります(プラマイゼロにはまだまだ遠いけどね)。

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2006.04.30 Sun
4月の実績・ポジションを振り返る
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2006.04.13 Thu
世界中の金融商品の投資できたとしたら・・
 こんばんは。管理人です。

 昨日鞍鋼新軋鋼(0347)の記事を掲載しましたが、JPモルガンが06、07年の鉄鋼の需給関係の改善(鉄鋼生産量の伸びよりも、需要の伸びが上回る)により、関係銘柄が上昇するというレポートを書いていました。その結果、前者の株価は+12.88%という驚異的な伸びを記録しました。もちろん上昇は嬉しいのですが、これからじわじわ調整する局面になりそうで少し憂ウツです。

 さて、本題です。

 京都で友人と飲んだということはすでに掲載しましたが、その彼も中国株に投資しています。そこですごい面白いことを言っていました。

「今のうちに元を仕込んでおけば儲かるな」
「香港だったら商品も多いだろうな」
「香港あたりに銀行・証券口座を開いておけば、これからの投資に有利かもな」


 今、日本ではネット証券を使えば、日本はもちろん、アメリカ、中国、インド(ADRのみ)など、さまざまな国の銘柄・投資信託に投資することが出来ます。ネットですから対面よりも割安ですし、とても気軽に操作できます。

 でも、他の国で投資したらどうなのでしょうか。

 NY、ロンドン、シンガポール、香港など、世界の金融都市では、日本より遥かに進んだ環境が用意されているのではないのか。株式にしても、投資信託にしても、国債・その他もろもろの金融商品にしても、品揃えが豊富で且つ手数料が安いのではないのか。ひとつの銀行口座、ひとつの証券口座で、世界中のあらゆる金融商品に手を出せるのではないか。

 もちろん、不安もあります。まずは言語。そして通貨。日本円しか持たない、日本語しか話せない日本人がきちんと渡り合っていけるのか。
凄いプレッシャーです。

 彼とは「香港に銀行口座と証券口座をつくろうよ」などと話し合っていたのですが、果たしてそれは現実のものになるのでしょうか。それとも、単なる夢に終わるのでしょうか。
 

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2006.04.02 Sun
3月の実績・ポジションを振り返る
 出会いと別れの4月。手持ちのポジションも整理して(別れ)、新たな仕込み(出会い)が必要なのか検証せねば。前月の実績、ポジションを振り返ってみます。
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2006.03.11 Sat
量的緩和解除後の影響①~金利はどうなるの?~
 おはようございます、管理人です。

 日銀も言っている通り、量的緩和解除は行われたものの、当面金利引き上げはない模様。ということは、政策の変更のみで実利には影響はない模様。
 ではその結果、どのようなことが起こるのでしょうか?多くの新聞・雑誌にいろいろ書かれていましたが、おおむね以下の意見に集約されていた気がします。


 ①預金金利は上昇せず。

 銀行からすれば、個人からほぼゼロ金利でお金を預かり、企業には低利率とはいえ金利を付けて貸し出すことで、利ザヤを稼ぐことが出来る。ところが企業は社債・株式発行など別の資金調達手段も持っているので、おいそれと金利を上げることが出来ない(逃げられるしね)。ということで、供給元の預金の金利も上げられないということ。

 ②住宅ローン金利は上昇する。

 「当面は金利引き上げなし、でも将来的には金利上昇確実」なら、短期的には中立(金利上昇なし)、長期的には金利引き上げの方向。これって、「変動金利=短期、固定金利=長期」と読み替えればその意図が分かるのかな。


 ということは、①の預金金利も「定期預金=金利上昇、普通預金=金利上昇なし」と考えればいいのか?でも同じ記事で長期・短期を使い分けるなんておかしな話。

 まあ、預金もローンも当分関係のない話なので、どっちでもいいか。

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2006.03.07 Tue
NYSE上場
 こんばんは、管理人です。

 昨年秋からの数々の失態により断念せざるをえなくなった東証の上場。一方で、ニューヨーク証券取引所(通称NYSE)は明日上場される見込みです

 日経新聞には、私設の電子証券取引所(ECN)の一角であるアーキペラゴとの合併により、遅れの目立つ電子化の推進を行うこと、上場による資金調達で世界の証券業界の再編のきっかけとすることなどが書かれています。ざっと見て、NYSEの取引規模は東証(約4兆ドル)の3倍近いもので、世界の証券取引所でも圧倒的な存在感があります。

 私は、NYSE自体が旧来の人手による取引の仲介からの脱却を図っていたことに驚きました。世界で一番電子化が進んでいたように思っていましたけどね。またNYSEは現物株取引に圧倒的に強く、オプション取引などに強いアーキペラゴとの合併は相互補完効果があるようです。
 
 たしか、ロンドン証券取引所は豪マッコーリーグループに買収を仕掛けられていましたね。やっぱり証券取引所は収益構造的にオイシイものなのでしょうか。でも上場企業の不正を見抜き、監理ポスト行きや上場廃止などを裁く規制部門と、実際に手数料を稼ぐ取引部門とは、同じ社内であっても価値観・ベクトルは相容れないような気がしてならないのですが、そんなことはないのでしょうか。

 余談ですが、東証はロンドン証券取引所なんかと比較しても個人投資家、しかもネット経由の投資家が圧倒的に多く、故にシステムへの負荷は比べ物にならないようです。そういう意味でも、同じ土俵でない中で、東証に対してのみシステムの不備を指摘し解決させようとするのは疑問ですね。まあ事実、世界に向け「日本市場は脆いのではないか」という不安を抱かせたのは確かですので、証券会社間の連携によるバックアップ体制も含め、日本全体で信用を補完しないといけないと思いますけどね。


6/3追記:
NYSEはユーロネクスト(ENXT)との経営統合で合意とのことです。

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