金融商品の投資により、インカムゲインやキャピタルゲイン狙い。中国株、日本株、インド株、FX(為替証拠金取引)、ファンド(投資信託)も取り扱います。
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ビストロ・ストック~中国株、インド株、日本株、FX、ファンド~
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サラリーマン投資家として、中国株、FX(為替証拠金取引)中心に、インド株、日本株、ファンド(投資信託)にもガンガン突っ込んでいきたいと思います。

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2006.12.28 Thu
台湾地震で香港市場への投資が出来ない!?
 ユナイテッドワールド証券(UWJ)の入口にもありますが、台湾地震の影響で日本~香港の光ケーブルが切断され、注文が出来なくなっていたようです。またコールセンターにも繋がりにくくなっていました。UWJのみならず、HSBCにも同様の障害があった模様。

 私自身は中国株に関しては長期的投資であり、また資金的にも当面投資をする気も無かったのですが、投資家にとっては予期せぬ事態であり、由々しき問題です。しかしながらPALCOMさんのブログ記事にもありますが、海外向けに投資したり、海外に口座を持つこの程度の問題は当然起こりうると考えておいたほうがよさそうです。

 とりあえず、投資家の仲間に師匠が出ないことを祈ります。
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フィッシュ(中国株/経済)    Comment(1)   TrackBack(0)   Top↑

2006.12.27 Wed
今年を振り返り、来年を予測する
今年も残すところあと数日。
ここで思い切って来年の予想(抱負)を簡単に述べてみます。

また大晦日には、恒例の月次報告を予定しています。

●税制改革は企業寄りか
 
 日本の方向性が分かりますから重要です。前にも述べましたが、安部内閣は経済成長に重きを置いており、とりわけ企業に有利な税制改革を目指しております。個人に関しては、金融商品の売却益課税の優遇措置が1年間延長される程度で、現状維持もしくは負担増になるものが多いようです。
 
 
●為替はユーロ独歩高か
 
 ここのところ米国経済が持ち直したと見られ、米ドルが対ユーロ、円で高くなりました。しかしながらECBの金利引き上げ傾向は変わらず、来年一年間でかなりユーロ高が進む可能性が高いです。
 本当はHSBCにユーロ預金をしたいところですが、先立つものがありませんのでまずはFXでこまめにポジションを取っていきたいと考えています。
 

●中国経済は堅調か
 
 中国(中央)政府の統制にもかかわらず、中国経済は順調に年10%弱の成長率を維持しています。2007年はオリンピックの前年でもあり、普通に考えれば伸びを損なう要素などありません。
 気になるのは、①米国経済(特に金利)の動向、②業界再編の進捗、です。①は当然銀行、不動産など様々な業種に影響があります。②は私の保有すアンガンニュースチールなどの製鉄業などで思うように再編が進んでいないため、非効率な資源分配が止まらないのではないかという懸念があるからです。なお、中国政府が賢明(狡猾?)なおかげで、人民元レートの上昇はそれほど気になりません。
 

●インド、タイ、ベトナムなどの投資チャンスはあるか

 今年5月のアジア経済の停滞、タイのクーデター、またインド・タイでの経済政策に対する失望など、いくつか投資チャンスがあったのですが、口座開設、および情報収集のタイミングとも合わず見送りました。投資チャンスは来るのでしょうか。
 

●ETFは投資すべきか

 私のブログでもお世話になっている方は積極的に利用されているようですし、頭では投資すべきと分かっていても、どうも踏ん切りがつきません。
 その理由は、①投資用の口座は日本がいいのか香港がいいのか判断が付かない、②継続的に投資(少なくとも5年以上)する意思と手持ち資金があるか に集約されます。じっくり考えてみたいところです。
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チーズ(日米欧BRICs全般・総合)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2006.12.22 Fri
今年1年を振り返る③
そして、何といっても香港での口座開設を上げない訳にはいけません。HSBCでの口座開設は緊張しましたが、一緒に言った友人共々よい経験になりました。またBOOM証券での口座開設も、同時に行いました。

 どうせ買うなら現地の方が安いだろう、タイや韓国、そして各種ADRなどいろんな株も買えるだろう。ファンドもETFやマンなど、それこそ数え切れないくらいあるだろう-そのように思っていたことは事実です、

 では何を日本で買い、何を香港で買うのか。将来はどうしたいのか、通貨は分散されるのか。

 皆さんからさまざまなアドバイスをいただきました。PALCOMさんのブログでは安易な海外投資を戒めた記述もあり、そもそも私の口座をどのように利用していくのか、悩んでいます。
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チーズ(日米欧BRICs全般・総合)    Comment(3)   TrackBack(0)   Top↑

2006.12.20 Wed
今年1年を振り返る②
第2弾は、今年1月にデビューしたFX。 大きく儲けた時もあれば、かなりむしり取られたこともあった。かなり浮き沈みが激しかったですね。

 大きく分けて、3段階に分かれると思います。

(1)1月~3月

 少しずつ投資をしては早めの利確、損切り。まさに一進一退というのにふさわしい展開でした。そんなもどかしい展開を打開しようと、NZドル・豪ドルで一気に勝負に出ました(かなりの買いポジションを取る)。

 そこからはジリジリ下がり、しかも損切りラインをドンドン下げて深みにはまる最悪の展開。結局全投資額の4割近くを失い、かなり落ち込みました。

(2)4月~7月

 このころは、NZドル・豪ドルを外し、米ドル・ユーロ・円のみでポジションを取りました。また指標としてMACDとスローストキャスティクスを利用し、のんびり投資していました。
 ちょうど香港に行った頃に急激に利益が増え、「これは、リスクはあるけど儲けも多い、ものすごい金融商品ではないか」とかなり興奮したことを覚えています(結局この成功体験と過信こそが、11月の大失敗に繋がるのですが…)。

(3)8月~1月
 
 上記(2)での投資経験で「米ドル・円が114~119円、ユーロ・米ドルが1.25~1.29」というレンジに収まる事が多いと感じた私は、かなりのレバレッジを掛けて勝負しました。そしてECBおよびユーロの存在感がどんどん高まりつつあったにもかかわらず、上記レンジを頑なに信じていました。
 
 少しずつ利益を積み上げつつも、米国中間選挙が終わったタイミングからユーロ・米ドルの売りをかなり多めに持ち、一気にクラッシュしました。そこからは少しばかり残した米ドル・円の買いポジションのみ維持しています。

 もう一度FXの本を読み返し、基本「スワップとロスカットの徹底とレバレッジの管理」を叩き込んでいます。
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2006.12.18 Mon
今年1年を振り返る①
 年の瀬も迫ってきました。
 ということで、今年の投資の成果を振り返りたいと思います。

 というわけで、まずは中国株。
 
 中国株、とりわけ私の投資している香港市場は米国の影響を大きく受けます。FOMCの金利政策、米国の株式市場に加え、中国政府の市場管理政策の動向に注目しなければなりません。

 FOMCはバーナンキに交代し、混乱する場面も見られました。また住宅関連を含め、米国の経済指標が落ち込んだ時期もありましたが、それでも暮れを前にして、米国経済自体、落ち着きを取り戻しているように見受けられます。

 中国政府は引き締め策を継続しており、不動産関連株の動きが不安定でした。また中国工商銀行を初めとしてIPOが続き、需給も落ち着かない状態が続いていました。それでも市場は、(特に後半に)お構い無しに上昇を続けました。

 私自身の動きとしては、虎の子のデンウェイ・モータースを売却しました。そして北泰創業に切り替えました。広州本田(デンウェイが出資)自体、東風汽車などとの価格競争、品揃えで勝ち抜けないと判断したからです。北泰創業は海外でブレーキ、サスペンションなど自動車部品で評価されており、中国市場でも成長機会があると思っています(現在買い値割れ)。中国アルミは良い買い時で買えました。

 それでも保有株評価額のうち、アンガンの占める比率が突出しており、再構成は慎重に行いたいところです。
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2006.12.18 Mon
クラブワールドカップFINAL バルセロナvsインテルナショナル
200612180029262インテル、やったね。
まさかバルサが、ではなく、やっぱりねという感じ。
用意周到に絡め取った。

前半はバルサの右サイド(ザンブロッタ、ジュリー)からのクロス、グジョンセンをポストにしたロナウジーニョ、デコ、モッタの絡み。対するインテルはカウンターからアレシャンドレのフィニッシュに持ち込むのが精一杯。

後半もバルサが押す。しかし、シュートがなかなか枠に収まらないアレシャンドレをベンチに戻してからインテルが奇麗な形を作り始めた。
20061218002926



そして82分、中盤でボールを奪って一瞬のスキにカウンター。これでバルサを沈めた。お見事。

バルサは正直帰国後のことが気になって仕方なかったんだろう。でもデコの正確なフィード、ロナウジーニョのトリッキープレイなど、見るべきところも多かった。

やっぱ楽しいね、サッカーは。

ビール(サッカー)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2006.12.10 Sun
松坂・レッドソックス交渉大詰め
 レッドソックスと松坂投手の交渉がまとまりませんね。

 期限切れが迫っても要求を下げない代理人の交渉術にも首を傾げざるを得ないのですが、仮に交渉が決裂しても、事実上松坂には帰る場所がないのだから、最後にはレッドソックスの主張に近い金額にまとまるでしょう。
 これは「代理人が批判を一身に受け、交渉成立後「お金はどうでもよかった」と松坂が言い、世間に好意的に受け止められるという戦術というのは穿った見方か。全ては代理人のシナリオ通りなのか。

 それにしてもメジャーリーグの年俸相場は異常のひと言。こんなバブルがいつまでも続くはずがない。何しろ、どんなにマーケットを拡大しても年俸がそれ以上に伸び続けるのだから。

 サッカー会はヨーロッパで、レアル・マドリーが30近いジダンを80億円出して獲得した例がありました。無論肖像権が全部クラブが買い取ってはいますが、それでもあと5年程度しか寿命のない選手を獲得するのですから(呆れ)…案の定、放映権バブルは弾け、比較的おとなしいマーケットに戻りました(チェルシー除く)。

 日本はどうするのか。井川にも30億円払われているのを見ると、球団がFA権取得まで選手を手元に抱える理由が見当たらなくなり、ますますメジャーリーグに選手は流れるでしょう。
 早いうちに、四国や北陸や南九州、沖縄を巻き込んでエクスパンション(球団数拡大)に踏み切り、更に日本以上に空洞化の進む韓国・台湾を巻き込んで、最終的には16~24チームでアジアリーグを結成すべきと思うのは私だけでしょうか。

コーヒー(その他)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2006.12.09 Sat
道路特定財源一般化について
 道路特定財源改革が先送りにされましたね。
 駐車場、ガソリンなど、とにかく車の維持にはお金がかかります。そのうち税金として支払うお金がどう使われるかは国民の注目の的です。 
 一般財源化とは、道路建設など車のオーナーにメリットのある使い方以外にも使うことになります。例えば、社会保険の不足分に充てるなどです。

 道路族や関連企業が一般財源化に反対するのはもっともなのですが、例えば道路建設の全てが自動車税で賄われているわけではない(国債など)のですから、この批判は当てはまらないでしょう。他に使ってもやむをえないと思います。無論そのためには、全ての税金の使い方がクリアになり、それでも足りない、そしてこれ以上国債発行を増やさないという、国民のコンセンサスがあってこそなのはいうまでもありませんが。

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サラダ(日本株/経済)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2006.12.08 Fri
ユーロの台頭
 ECBがユーロの利上げを決めましたね。現地の事情は分かりませんが、GDPが+2.7%と、成熟エリアにしては伸び率が高く、インフレの懸念があるのだとか。
 
 一方で、世界的に資金がドルからユーロへの傾斜を強めているという事情もあります。
 爆発的な成長を続ける中国、資源高で潤うロシア、中東が黒字を溜め込み、その準備金のバランスを是正しなければならない。今でもドルが圧倒的な存在感を示す中、手元にドルだけでなくユーロにもシフトしておけば、準備金の価値が目減りするリスクが減る、というのは理解できます。

 下の投資失敗の記事でも書いたとおり、インカムゲイン(スワップ)狙いに切り替えるとすると、各通貨の中長期的な傾向が重要になります。
 
 上記の通り、ユーロは対ドルでも優位性が高いうえ、金利も上昇気流にあるとすると、対円でも下がることは考えられません。とはいえ、現在の1ユーロ=153円台、1ユーロ=1.33ドルというのも異常で手を出しづらい。
 どこかで149円台、或いは1.3ドルに落ち込めば、仕込むチャンスがあるかもしれません。手堅く、石橋を叩いて渡りたいところです。
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ミート(FX)    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

2006.12.06 Wed
自社株買いと配当について
 日経新聞に、上場企業の配当性向が高まったことが書かれていました。そして3面に米国(S&P500)は30%以上、イギリス(FTSE100)は50%以上であり、日本企業の配当性向がそれほど高くない点が強調されていました。
 
 日経がオピニオンリーダー的な役割を担うのはいつものことですが、配当(自社株買い)の部分ばかり強調するのはいかがなものか。それとも、三角合併など、将来的には企業買収がしやすい環境になる中で、まずは日本企業が必要以上に剰余金を溜め込んでターゲットにならないよう気を遣っているのでしょうか。
 
 FTSEの構成企業群は存じ上げないのですが、配当性向50%というのはかなり高いです。もはや成熟産業ばかりで、将来への投資はないということなのか。無論それだけではなく、株主の厳しい監視の目があること、配当・自社株買いにそれほどコストがかからないなど、きちんとした理由があるはずです。
 
 確かに日本企業の配当性向は、国際的には高くないことは知られています。でも、それは税制の問題もあるのではないか。配当には企業・株主の二重課税となることは知られていますし、自社株買いのほうがまだマシなのではないか。必要以上に海外と比較してもしょうがないのではないか。
 
 以上、私の独り言でした。
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2006.12.04 Mon
11月のポジションを振り返る
 もう師走ですね。
 皆さんの投資成績はいかがでしょうか?
→続きを読む

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2006.12.02 Sat
浦和、悲願の初優勝!!
20061202221309 圧巻のビジュアルサポートの中、浦和が初優勝を勝ち取りました。

 開始からガチガチの浦和は、開始10分ほどでG大阪マグノアウベスにヒールで決められ失点。その後も引き気味の布陣の上、なかなかボールが定まらない厳しい展開。

 しかし、ポンテが右サイドをドリブル突破し、そのままシュートまで持ち込んで追いつく。
 ポンテは前半終了前に、ワシントンのゴールもお膳立てし、浦和が2-1でリード。試合前の得失点差を考慮したら、G大阪は4点必要で、事実上の終戦でした。浦和はJ初優勝。ホントにおめでとうございます。

 しかし6万2千人が集まるあたり、さすがという他ない。2003年から、ヤマザキナビスコ杯、天皇杯、Jセカンドステージと着実にステップアップし、今日名実ともにJの頂点に立ったところです。

 広島サポーターである私も、人気もお金も実力も兼ね備えた浦和には、一種の憧れ、尊敬の念を抱いています。生意気な言い方にはなりますが、これで満足することなく、アジアで一泡吹かせて欲しい。期待しています。

ビール(サッカー)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2006.11.28 Tue
そこに、金融庁の目が光る
金融庁が銀行の投融資のリスク算定を見直すと書いてあります。ファンド向けの投資には厳しい目を向けるということ。

コレ、疑問があります。何で金融庁がそこまて躍起になるのか。BIS規制に名を借りて、投融資が海外に向かうことを規制したいのが本音でしょう。PALCOMさんのブログにもあるとおり、マネーロンダリングを含む犯罪防止が目的とはいえ、振り込みにも極めて厳しいハードルが掲げられるようですしね。

 また、リスクの算定にもおかしいところがある。個人の住宅ローンが焦げ付く可能性が少ないのは理解できるが、地方自治体への貸し出しのリスクはそんなに低くはないのではないか。現に財政的に死に体の自治体もかなりあるはずだ。国債だって抱え過ぎるリスクは必ずあるはずだが、それはお咎め無しなのか。

 いずれにせよ金融庁が着々とその存在感を高めつつあるようです。
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2006.11.23 Thu
アジア株好調ですが
20061123123027 インド、シンガポール、中国(香港)など、アジア各国の市場の指数が最高値で推移しているとのこと。欧米の機関投資家(ファンド)からの旺盛な投資意欲が高値を演出しているとのことだが、日本はその流れに乗っていない。

 また、米国中間選挙前には、ダウ工業平均など米国の市場も原油安を背景に高値を維持していたが、アジアの株高は米国に吊られているだけではないのか。

 また中国は銀行など大型株の上場が相次ぎ、逆に既存の株価にはマイナスに影響するのではないか。私の保有株は、PERから見てもまだ割高とは言えないが、他の有力株は既に高すぎないか。

 いずれにせよ、BOOM資金は当分出番がないことだけは確かなようです。
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2006.11.23 Thu
談合摘発が続出
 みなさんこんばんは。明日はお休みですね。勤労感謝の日とのことで。まじめに働いているか否かはおいといて、精一杯楽しみましょう。

 福島。和歌山。宮崎
 相次ぐ談合摘発。

 これはいったい何を指すのでしょうか?
→続きを読む

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2006.11.21 Tue
近未来通信事務所閉鎖、平成電電破綻の再来?
 近未来通信の事務所が閉鎖し、出資者が押しかけたというニュースが流れています。
 IP電話の中継局のオーナーを募り、1000万円単位の出資、通信料を配当に回すという、まさに”未来志向”のサービス。しかし、通常の銅線の通信を格安にしたのがIP電話。世の中固定通信だけでなく、携帯にもどんどん通話が流れる中でどうやって儲けようとしたのか。このようなサービスに、なぜ総額400億円も資金が流れたのか、理解に苦しみます。

 ふと思ったのですが、これって、平成電電(CHOKKA)と同じじゃないのか。平成電電は匿名投資組合という特殊な形態で、かなり著名な新聞にも広告が載ったほどでしたが、近未来通信はどうだったのだろうか。

 中国株投資はこれと似たところが無いわけではない。なぜなら見ることが出来るのは決算書類だけであり、日本に住む我々はその企業が実際に機能している姿を直接確認することが出来ないからです。

 何ともいえませんが、うすら寒い、心地悪いニュースですね。
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2006.11.19 Sun
松坂大輔、5000万ドル以上の入札金でレッドソックスと交渉
 少し前ですが、歩スティングシステムで、ボストン・レッドソックスが、現・西武ライオンズの松坂大輔投手の交渉権を獲得しました。
 圧巻はその入札額(移籍金)。5111万1111ドルという、ポスティング史上例の無い、高額での落札となりました。
 もちろん年俸の交渉はこれからであり、巷で噂されるようなライン(複数年契約で4年4000万ドル)という線で決まれば、総額100億円を超える契約になります。

 果たして、レッドソックスは元が取れるのでしょうか。
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パン(その他スポーツ)    Comment(0)   TrackBack(7)   Top↑

2006.11.16 Thu
株式譲渡益・配当軽減税率の話ですが…
 政府税制調査会が譲渡益・配当への税軽減を廃止する方向です。


 (以下 Nikkei Netより)政府税制調査会(首相の諮問機関)は14日の会合で株式譲渡益や配当に適用される軽減税率を2008年中に廃止することで大筋合意した。将来は金融一体課税を本格導入することでも一致。2007年度の税制改正答申に明記し、安倍晋三首相に提言する。与党の税調が具体案を決めるが、株価の下落要因になるとの見方もあり、激変緩和措置が今後の焦点になりそうだ。



金融業界は軽減税率の継続を望んでいるようですが、「企業活性化により力を注ぐ」安倍政権の意向からすれば、いずれ近いうちに廃止されることになりそうです(税軽減措置自体は確か、平成19年(2007年)までだった気がしますが…この記事の2008年中というのは?)。
 以前ブログで言及した「金融一体課税」ですが、同時に取り入れるような方向ではなさそうですね。「あれはOK、これはダメ」などと対象分野を議論してるうちに、結論を得るまで時間がかかるでしょうね。

 廃止期限間近に売りが殺到するでしょうから、どうやっても株価は大幅下落は避けられそうにもありません。「少し前に売って、廃止期限前後に買い戻す」とすればひと稼ぎできそうですが…
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2006.11.15 Wed
続・東洋経済:富裕層の定義
 「富裕層」なんかいい響きですね。

 現在の日本で1億円以上の金融資産を持つ富裕層は86.5万世帯だそうな。無論ここでいう1億円は、「居住目的の不動産」要はたまたま地価が高騰したというケースは除外されています。

 面白い特徴が載っていた。

①「ちょっとした富裕層」の増加:

 実は5億円以上の「超富裕層」は減少傾向にある。これとは逆に「1~5億円の「富裕層」は増加傾向にあるそうな。東洋経済は「超富裕層」から「富裕層」への相続により資産が分散されたと推定している。無論ここ数年の株価回復により「ちょっと富裕層」が単純に増えているのだろう。

②お金の運用は積極的になりつつある:

 昔からの地主などの旧富裕層は運用が保守的(要は、資産を減らさなければよしとする考えを優先)で、金融機関をころころ変えたりしない。でも新富裕層は運用が積極的で、不動産や投資信託などのリスクの高い資産の占める割合が高くなる。またつき圧金融機関を変えることを厭わない(リテラシーの高い)富裕層が多いとのこと。

 昔よりはお金を運用することに抵抗は少なくなっているようですね。昔ながらの金融機関(メガバンク、大手証券、郵便局)では簡単に取り込むことは出来ないでしょうね。 
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2006.11.14 Tue
週刊ダイヤモンド特大号「新富裕層」
20061114000459 TOEICの勉強本ついでに買ったこの雑誌。ずいぶん前の特集号だ。金持ちの自慢話もあり辟易する点も多いが、たまには富裕層の心理を知ることも必要ではないか。

 じっくり読み進めていこう。
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2006.11.13 Mon
当面の増税は無いものの…
 谷垣前財務相等が唱えていた「消費税」および「増税」ですが、どうやらその勢いがなくなりつつあるようです。

①政府税制調査会長、石氏から本間氏へ
 かねてから増税に積極的な姿勢を示していた石氏の後任として、本間正明・大阪大学大学院教授が内定。企業の活性化を重視する安倍内閣本間氏は法人税減税の意向を示しているとされる。

☆訂正:津島氏が就任したのは「自民党」の税制調査会長でした。お詫びして訂正します。

☆追加:本間氏は法人減税にと併せ、所得税の最高税率の見直し(要は最高税率アップ)についても政府税調で検討すべきと考えているとのこと。個人よりも法人の活力を利用することこそ望ましいと考えているようだ。

②財務相、谷垣氏から尾身氏へ
 谷垣氏は安倍首相、麻生外相との路線の違いを明確にするために消費税増税に言及し、一定の支持を得たものの、安倍内閣には入閣できず。安倍首相も「支出の徹底的な削減、官庁の効率化」を優先する意向。


③税収の伸び
 2006年度の国の一般会計税収が、当初見積もりを約3兆円上回り49兆円に迫る見通し。景気回復を背景に、法人税収などが予想以上の大幅な伸びを示していることが主な要因。


 小泉内閣の減税策を廃止することはあっても、当面新たな増税を呼びそうな動きはありません。個人的には消費税がこのままでいいとは思いませんが、国や地方の官僚が考え方を改めない限り、安易な増税はすべきではありません。比較的状況の悪くない今こそ、私たちは、じっくり、かつ真剣に、自分の資産形成を考えるべきですね。

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2006.11.12 Sun
PS3売り出し、土日で8万4千台完売!!!
 ついにSCEからPS3が発売されました。物凄い人手で、入荷された分は完売したとのこと。
 PS3は圧倒的なスペックの高さが売り。画質の高さ、ゲームのレベルの高さは目を見張るもので、多分任天堂もマイクロソフトも追いつけないのでしょうね。

 つくづく思うのですが、ユーザーもソフトメーカーも、これ以上のスペックを求めているのでしょうか。行き着くところまで来ている気がするし、ソフトメーカーも開発費やバグ探しで疲労困憊なはずだし、肝心のSCEが儲かる体質とはいえない(爆発的に売れて、その影響により開発・製作単価が下がる、つまり規模のメリットという従来通りの戦略)。でもこの売れ方だとその見方は正しくないのかもしれません。しばらくの間は少し販売台数を絞り込んで、飢餓感を煽りながら売り出していく作戦なのでしょうが…

 任天堂からはWiiも出ますよね。こっちはスペックの凄さというより、体感ゲーム機への変化という感じ。昔の「ダンスダンスレボリューション」とかの方向に近いのでしょうが、テレビを見る限りそんなに画質が高いとか、スゴイ動きをする感じもしません。任天堂とSCEとではニーズの受け取り方が違うということに他ならないのですが、どっちが正しいのでしょうか。僕が買うなら…Wiiですかね。
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2006.11.11 Sat
ペナン島でのロングステイ生活が放映されていました。
 テレ朝の「地球家族」(18:30~)で荻原流行夫妻がマレーシア・ペナン島でのロングステイについて放映していました。
 全部は見ていないのですが、屋台での水餃子、スープ無しワンタン、ココナッツミルクで2人で210円(安い!)とか、気候の良さ(平均気温27度)とかが紹介されていました。

 朝、夫妻が散歩した時に他の日本人と会い「私は2年半です」「私は1年」と、かなり長期間滞在されていました。ペナン~クアラルンプール~成田であれば、欧州、米国とかよりは帰りやすいのかなと思いましたが、その割には帰国が「年2回」とかおっしゃり、想像以上に現地での生活に満足しているようでした。

 「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」でも同じような記事があったのでTBを入れました。マレー・中華など比較的他民族が同居していることから日本人にも偏見が少ないらしく、ストレスなくのんびり生活し、時間が空けばゴルフに行くとか生活すれば楽しいかもしれませんね(逆に、今の年齢で行っても飽きるかもしれませんが…)。
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2006.11.09 Thu
米国中間選挙、民主党が上下院を制する!
 米国中間選挙は、下院は民主党の圧勝、3分の1のみ改選の上院も民主が51:49で制することになりました。

 2大政党制の米国で、大統領、上下院とも特定の政党が制するのはほとんどなく、今回のブッシュ政権が始まった2000年から共和党がずっと覇権を握っているのが異例ともいえます。
 また、大統領の任期は最長で2期8年ですので、あと2年しか任期のない中で迎える選挙というのは、どうしても求心力が弱まります。2期勤めたレーガン政権、クリントン政権も、最後の2年は議会との調整が大変だったのですから。

 で、米国民が民主党に何を期待しているかといっても、これが思い浮かばない。どの新聞、webを見ても、国民は基本的に「嫌・ブッシュ」で投票したとしか思えないですし。

 大統領選に向け、上がりっぱなしだった市場が調整をはじめるのでしょう。NY市場も、そして香港市場調整、私もここはじっと我慢。余剰資金があれば追加投資、という姿勢でしょうか。
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チーズ(日米欧BRICs全般・総合)    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

2006.11.08 Wed
北泰創業 (2339) デルファイとライセンス契約
 北泰創業 (2339) が、あのデルファイと技術ライセンス契約を締結するそうです。ブレーキパッドなど技術の向上が見込めるほか、これからの工場建設の際に適切なアドバイスが受けられるとのこと。

 北泰創業を購入したのは、デンウェイや東風自動車といった、値下げ競争の激しい完成品メーカーよりも利益率が高く、かつ利益の大半を輸出で稼いでおり、技術的にも申し分ないと思ったからです。

 しかし、デルファイか。ご存知の通り、デルファイはGMと同じく経営再建の真っ只中。組合との調整が難航し、浮上のきっかけがつかめていません。そんな中での提携というのは、北泰創業にとって果たしてどうなのか。まあ、技術的には自社よりも優れているのは間違いないでしょうが。むしろ、中国市場に取っ掛かりの出来るデルファイの方がメリットがあるんじゃないか。

 私が期待しているのは、要求水準が高いレベルにある海外向けで稼いでいる間に、技術水準がますます上がり、中国内でも需要が増えるというバラ色の展開なのですが、目論見どおりにいくかどうか。
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フィッシュ(中国株/経済)    Comment(1)   TrackBack(0)   Top↑

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